香川真司の契約延長はトゥヘル監督とドルトCEOの確執も考慮してる?

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香川真司にドルトムントから契約延長に向けた会談が打診されているとのことです。2018年6月末に香川真司とドルトムントの契約は切れることになりますが、香川真司がドルトムントに残留するかしないかについて注目が集まっています!

香川真司が残留か移籍かを判断する上で重要なファクターとはいったい何でしょうか?まずは、どのようなファクターがあるかについて見ていきたいと思います。その上で、香川真司の去就について検討したいと思います。

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トゥヘル監督とドルトムントCEOの確執

トーマス・トゥヘル監督の採用する戦術にフィットしないということで、香川真司の出場機会が減っていることは事実ですが、トゥヘル監督とドルトムントCEOの確執から今季限りでトゥヘル監督が退団するのではないか?といった報道もちらほら出てきました。

もし、トゥヘル監督が退団することになれば、香川真司は今よりも出場機会を得られるのでしょうか?答えはNoです。新しくドルトムントに来る監督が採用する戦術、選手の好みなんてわからないからです。今よりも香川真司の状況が良くなるかもしれないし悪くなるかもしれません。

ですので、トゥヘル監督の去就が香川真司の去就に影響を与えることはあまり無いと考えるのが妥当でしょう。

移籍の正式なオファーがあるか?

そもそも、移籍しようと思ってもオファーが無ければ移籍は出来ません!現状、香川真司に正式なオファーは届いていないようです。

もしオファーが無い場合は、無理やり話を作るのが移籍代理人の仕事なのでしょうが、香川真司が専属で契約しているトーマス・クロートはドイツ人です。プレミアリーグ出戻りの可能性は恐らく無いと思われるので、残るはリーガエスパニョーラですが、代理人の影響力という点でブンデスリーガ以外への移籍話を作る事は難しいでしょう。

ドルトムントと同等かそれ以上のクラブはどれだけあるのか?

サッカー選手が移籍を決める理由とはなんでしょうか?

  • 貰える年棒が増えること
  • 環境が良くなること
  • ステップアップに繋がること
  • 出場機会を得るため
  • チームにフィットせずやむなく移籍
  • どうしても海外に行きたいなど、個人的な思い
並べてみると、現在の所属チームでの待遇や環境と比べてどれだけ良くなるか?という点がサッカー選手の移籍の理由となりそうです。

さて、香川真司が所属しているドルトムントというチームはどれくらい凄いのでしょうか?UEFAチャンピオンズリーグを勝ち進む力を持ち、リーグ戦でもトップクラスの成績を残している文字通りのビッククラブです。UEFAのランキングを調べてみるとドルトムントは7位です!

  • 1位 レアル・マドリー(スペイン)
  • 2位 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 3位 バルセロナ(スペイン)
  • 4位 アトレティコ・マドリー(スペイン)
  • 5位 ユヴェントス(イタリア)
  • 6位 パリ・サンジェルマン(フランス)
  • 7位 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
  • 8位 セビージャ(スペイン)
  • 9位 ベンフィカ(ポルトガル)
  • 10位 チェルシー(イギリス)
ドルトムントより、ランキングが上のクラブは6つしかありません。同程度のレベルを含めて考えても、待遇や環境を改善できそうなチームは本当に限られています。そもそもオファーが無い事には始まりませんが、オファーを受けたとしてもドルトムントでの待遇を考えると、移籍に踏み切るのはなかなか難しい判断となりそうです。

香川真司の去就はどうなる?

以上、3つのファクターを見てきましたが、よほど魅力的なビッククラブからのオファーでもない限り、香川真司はまずドルトムントとの契約延長がファーストチョイスになるかと思います。たとえ、ビッククラブからのオファーがあったとしても、ドルトムントから移籍することを決めるのは相当難しい判断になるかと思います。

Wrap up! by パッショノン

香川真司のドルトムントとの契約延長話題をきっかけに、移籍するかしないかの去就を検討してみました。今回の簡単なまとめは次の3つです!

  • 香川真司にドルトムントから契約延長に向けた会談が打診がある
  • トゥヘル監督の去就は香川真司の判断には影響しない
  • よほどのビッククラブからのオファーでない限りドルトムント残留がファーストチョイスではないか

以上です。ドルトムントって本当に凄いクラブなんだと改めて実感しました。
(サムネイル画像出典:香川真司インスタグラムより)

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