香川真司の復活裏話!岡田武史との対談がきっかけで輝きを取り戻す!

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2016-2017シーズンの終盤まで香川真司は苦戦を強いられていました。今季ここまでリーグ戦31試合中、出場は18試合にとどまっています。途中出場が6試合あるので、スタメン出場は12試合だけであり、レギュラーポジションを確立しているとは言えない状況です。

そんな香川真司ですが、3月から4月にかけて復調を遂げています。4月1日のシャルケ戦では1アシスト、4月4日のハンブルガーSV戦では今季リーグ戦初ゴールをあげます。さらに4月11日のチャンピオンズリーグ準々決勝のモナコ戦ではチームは負けたものの1ゴール1アシストの活躍でその週のベストイレブンに選出されています!

このように、香川真司は3月から一気に復調しているように見えますが、そのきっかけの一つに岡田武史との対談があったようです。

香川真司と岡田武史の対談内容とは?

岡田武史はEXILEカップ優勝チームと一緒にドイツを尋ねましたが、その時に香川真司との対談が実現。岡田武史は、対談の中で香川真司の「ファーストタッチ」に言及します。

岡田武史
真司はファーストタッチ相手に向かっていくタッチをしたんだよ

岡田武史は香川真司が19歳の時に日本代表メンバーに抜擢しましたが、その理由として香川真司のことを「こんな選手日本にもいるんだ」という印象を受けたとインタビューで話していました。

インタビューの動画ではその後、香川真司のバックパスが増えたという説明がありましたが、レベルが高くなればそう簡単に前を向かせてもらえないのではないでしょうか。

ただ、香川真司もファーストタッチを怖がらずに前に仕掛けていくことが自分の持ち味だったと認めています。その後、

香川真司
忘れていると言ったら変ですけど、そこが僕の中で引っかかるところだった
と意味深な発言を香川真司はつづけました。

香川真司の悩み、岡田武史のアドバイス

自分の持ち味を忘れていないけど、引っかかるところだったというのは、ぶっちゃけどういう意味でしょうか?調子が上がらない要因について香川真司も考えていたはずです。当然、要因は一つではなく複数あると考えていたのでしょう。

岡田武史はその要因の中で、香川真司に今一番欠けているものは「ファーストタッチ」の意識だと暗に語ったのではないでしょうか。そして、その発言によって香川真司は気づきを得たのだと思います。何が悪いか、何を修正すべきかについて香川真司は悩んでいました。しかし、岡田武史はピンポイントで修正点を見抜いており、香川真司もその言葉に納得したということだと思います。

Wrap up! by パッショノン

香川真司の復調の陰には岡田武史との対談がありました。適切なアドバイスができるという点で、岡田武史のことを素直にスゴイと思いました。今回のまとめは次の3つです。

  • 岡田武史のアドバイスが香川真司の復調のきっかけになった。
  • 合言葉は、ファーストタッチを前に仕掛ける!
  • 岡田武史はやはりすごい!

以上です、これからも岡田武史と香川真司には良い関係を続けてもらいたいですね!
(サムネイル画像出典:香川真司インスタグラムより)

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