堀江貴文の資産の使い道とは?現在興味のあるビジネスは宇宙事業!

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ホリエモンこと堀江貴文さんの経歴ざっくりまとめ!

堀江貴文さんは 1972年10月29日生まれ(現在44歳)の実業家である。1996年、東京大学在学中に会社「オン・ザ・エッヂ」(後のライブドア)を設立。2004年の大阪近鉄バファローズ消滅危機の際に仕掛けた球団買収で一躍時の人に。その勢いは衰えることなく、TOB(株式公開買い付け)などを介してフジテレビに買収を仕掛けるなど、時代の寵児として活躍した。「想定の範囲内」という言葉はあまりに有名である。

しかし、その後は証券取引法違反により逮捕。裁判での徹底抗戦もむなしく実刑判決が下り、2011年から2013年まで2年6ヵ月刑務所で服役することに。出所後は、 芸能活動やブログ、有料メルマガ、本の執筆 などのコンテンツビジネスを手掛ける傍ら、サイバーエージェントと共同で著名人グループトークアプリ755を立ち上げ、最近では宇宙開発事業に携わったりなど、勢力的に活動されています。

堀江貴文さんの資産は!?

それでは堀江さんの所有する資産はどれくらいなのでしょうか?

驚愕の生活スタイル!

堀江さんは現在はホテル生活をしているようで、ノマドワーカーのような働き方をしているようです。北海道大樹町に住民票を移しているようですが、そこを拠点にしているとは考えにくいですね。最近は食費に月100万円!も使用しているという情報が本人から提供されています。

1か月のホテル代が50万円~100万円だとすると、そのたもろもろ合わせて生活費は約200万ですね!なんと年間2400万!いやー、流石ですね!これ位の生活が出来るということは、やはりその資産の額もハンパないのではないでしょうか!

気になる現在の年収は?

主な収入はコンテンツビジネスだと思われます。月額800円(税抜)のメルマガの登録者数はなんと16000人を超えるようです!(出典:http://president.jp/articles/-/17766メルマガ収入だけでも月収約1300万円、年間1億5000万円強稼いでいます。それ以外でも、テレビ出演料や公演料、ようつべからの広告費などあげればきりがありません!まとめてざっくり年間3億円稼いでるとしましょうか!

メインディッシュは株式資産!

堀江さんはライブドア社長時代、給料としての収入以外にも株式を大量に所有していたと思われます。そして、その株を元手に様々な株式を取得していったはずです。個人投資家としての側面をある堀江さんらしいですよね、サラリーマンをするならデイトレードをするとまで言ってます!テレビで1000億円以上の資産を株式で所有しているような発言もされたこともあるようです。ということで、今は株式の資産価値も上がっていると仮定して、株式資産は2000億円位としましょうか!(笑)

資産まとめ

年収3億円、株式資産2000億円、ざっくりこれくらいが堀江さんの所有する資産ですね。いやー、やっぱり凄いですね。もう一生懸命遊んで暮らせるお金をもっていながら、実業家としての活動を続ける堀江さん。その理由はなぜなのでしょうか?皆さん気になりますよね!

堀江貴文さんの資産の使いみちは宇宙事業!

堀江さんが今1番興味があるのは宇宙事業です!ホリエモンの宇宙論という本を出すほどに、ビジネスとしての宇宙事業にのめり込んでいるのです!しかし、なぜ宇宙事業なのでしょうか?

ホリエモンの宇宙論には、小さい頃から宇宙に興味があったこと、本当は東大の理系に進学して航空宇宙分野の勉強をしたかったことなどが書かれています。また、現在の宇宙開発事業が公共事業と化しているという問題点を指摘しながら、企業が商売として取り組む必要性を訴えかけてもいます。

堀江さんはきっと、宇宙事業に「興味がある」「やりたいと思える」何かを見出したのでしょう。まだ小さい頃に、いつか個人が簡単に宇宙へ行ける未来を思い描いていたようです。

堀江貴文の手掛ける医療ビジネスとは?予防医療の未来を大胆予想!

2017.03.20

堀江貴文さんの今後の展望を大予想!

さて、宇宙事業を立ち上げ中の堀江さん、冒頭にお話したように現在は北海道大樹町に住民票を移して、ロケット開発に取り組んでいるようです。まずはロケットを開発して衛星打ち上げビジネスでお金を稼ぐことを目論んでいるようです。その後はどういう展望を描いてるのでしょうか?

最近の話ですが、同じ民間企業でロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送ビジネスを手掛けるアメリカ合衆国の「スペースX」がNASAと連携して2018年に二人の人間を月軌道に送り込む計画を発表しました。堀江さんは、もしかしたらこの「スペースX」との連携を目指しているかもしれません!

宇宙輸送ビジネスの課題はロケットの製造台数が少ないため製造コストを下げられないことです。スペースXと連携してロケットの製造台数を増やしたり、部品を共通で利用することで購買コストを下げることが出来るなど、スペースXから見てもメリットのある提案だと思います。とはいうものの、まずは地道に技術確立やビジネスモデルを構築するといった地盤固めが最初のステップでしょうか。

Wrap up! by パッショノン

堀江さんの資産とその使いみちである、宇宙事業のことについて見てきました。これからも時代の寵児としての活躍に期待ですね!

(掲載画像出典:Wikipedia

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