久保裕也もスシボンバー!?なぜベルギーで活躍出来るのか?

スポンサーリンク


ベルギーのKAA GENT(ヘント/ ゲント)に移籍した久保裕也の活躍が止まりません!移籍して以来、10試合で6ゴールを挙げ一躍エースの座を獲得したと言っても過言ではありません。そんな久保裕也に現地メディアから恒例の「スシボンバー」の称号が付与されました!そういえば、かつてブンデスリーガで活躍した高原直泰にもスシボンバーという称号がありましたよね。

なぜ、海外リーグで活躍する日本人ストライカーにはスシボンバーというニックネームが付くのでしょうか?そこらへんを掘り下げつつ、現在久保裕也がヘントで活躍出来ている理由などを探りたいと思います。

久保裕也、なぜスシボンバーと言われるのか?

スシボンバーというニックネームはドイツとベルギーでなぜ好まれるのでしょうか?特に、ドイツやベルギーの大衆紙の記事で使われているようですが、キーポイントは「大衆紙」という点ではないでしょうか。大衆紙の購読者はその名の通り男性から女性、大人から子供まで様々な人ですから、当然わかりやすさが1番重要です。もちろん、サッカーに興味が無い人も見るわけですが、海外から来た日本人が国内サッカーリーグで活躍すれば当然ニュースになります。

ですが、困ったことに日本人という特徴をわかりやすく表現する言葉はかなり限られています。一般人も知っている日本人、もしくは日本の単語ってなんでしょうか?フジヤマ・テンプラ・スシ・スキヤキ・トウキョウ、なんとなく並べてみましたが、この中で1番「わかりやすい」かつ、日本オンリーの文化や特徴を表すのであればなお良いと現地記者は考えるでしょう。

そう考えると、トウキョウとかは地名で面白くないし、フジヤマはただの山だし、って感じで食べ物の名前が残りそうです。あとは、呼びやすいかそうでないかだけです。日本語話者以外が、スキヤキとかテンプラとか発音するのは正直難しいので、これは消去法的にスシに決まりです!あとはなんとなくボンバーを足して晴れてスシボンバーが出来上がりました。

現地記者も日本のことを伝えようとちゃんと考えてくれているのですね!スキヤキボンバーとかテンプラボンバーとかいうニックネームがつかなくて良かったと思います(笑)

なぜ久保裕也は活躍できるのか?

スシボンバー久保裕也はなぜベルギーリーグで活躍できているのでしょうか?いくつかその理由を考えてみました。

ベルギーリーグの守備がザル説

バイタルスカスカですが何か?みたいなサッカーしてたら、そもそも突破力のあるFWは止められないですよね!欧州トップリーグでバイタルで簡単に前を向いてボールコントロールなんてさせてもらえないですよね。その少ない回数をものにするのは確かに超一流ですけど、沢山チャレンジする機会があるベルギーリーグでは数撃ちゃ当たる作戦もありです!

久保裕也のシュート力が凄い説

久保裕也はシュート力ありますよね!左右蹴れるし、コントロールも良くボールスピードもあります。ペナルティエリア付近から高い精度で威力のあるシュートが打てる久保裕也の高い能力があってこその活躍だと思います。

まだ相手も真剣にチェックしていない説

ぶっちゃけ、舐めてかかってると思いますよ久保裕也のこと。アジア人だし、MFは有名だけど、FWはそこまで評価されていないと思います。なので、チェックも甘くなると。今はそのスキを突いて点を取れてますが、これからチェックが厳しくなったときにどうなるかは楽しみであります。

Wrap up! by パッショノン

今回は久保裕也がスシボンバーと呼ばれる理由と活躍してる理由について考えてみました。

  • スシボンバーは日本の特徴を全面に出した、愛着が沸くわかりやすいニックネームである
  • ベルギーリーグはバイタルスカスカだから、久保裕也の突破力・シュート力を発揮できる
  • 久保裕也の注目が高まりマークが厳しくなってからが本当の勝負
以上です。これからもベルギーリーグや日本代表で活躍する久保裕也のプレーに期待です!
(サムネイル画像:久保裕也インスタグラムより

久保裕也が次に移籍するのはブンデス?プレミア?リーガ?

2017.05.27
スポンサーリンク