香川真司の腕時計はタグホイヤー!ブランド大使を務める企業一覧紹介

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プロサッカー選手の香川真司の腕時計がタグ・ホイヤーということをご存知の方も多いと思いますが、ブランドアンバサダー契約については知らない方もいるのではないのでしょうか。香川真司はタグ・ホイヤーだけではなく、他にも数多くの企業のブランドアンバサダーを務めています。

今回は、その企業一覧をご紹介するとともに、ブランドイメージ向上に香川真司がどのように貢献しているかを考察したいと思います!また、ブランドアンバサダー以外にもスポンサー契約をしている企業もありますので、そちらも一緒にご紹介したいと思います!

香川真司がブランド大使を務める企業一覧!

タグ・ホイヤー

スイスの高級時計メーカーのタグ・ホイヤーは、香川真司をブランドアンバサダーとして起用しています。タグ・ホイヤーはなぜ香川真司を起用しているのでしょうか?恐らく、日本市場は攻略するに値すると判断してるからでしょう。同じ日本人プロテニスプレイヤーの錦織圭もタグ・ホイヤーのブランドアンバサダーですが、香川真司とは狙っているターゲット層が違うのでしょう。でなければ同じ日本で2人のブランドアンバサダーは必要無いですよね。

話がそれましたが、タグ・ホイヤーには明確に狙っている人達がいます。それは、これからタグ・ホイヤーを買ってくれそうなポテンシャルユーザーである若手の男性です。香川真司はプロサッカー選手ですが日本のサッカー競技人口を考えると、その認知度は計り知れません。レジャー白書によると2015年のサッカー参加人口は480万人に登り、フットサルの競技人口150万人と合わせると合計で630万人がサッカーをしていると考えられます。サッカーをしていて、香川真司を知らない人はどれくらいいるでしょうか?おそらく、ほぼ0%に近いのでは無いかと思います。

もちろん、年代は様々だと思いますが圧倒的に若手が多いと考えられるサッカーという競技における香川真司というキャラクターを活かさない点はありません。いつか、大人になったら香川真司のようになりたい、なれなくても同じ時計はしたいなぁ、と考える人は多いのではないでしょうか。

アウディジャパン

ドイツの自動車メーカーアウディの日本法人のアウディジャパンと香川真司はブランドアンバサダー契約を結んでおり、アウディのQ7を愛車として所有しています。アウディのブランドの中心には、Vorsprung durch Technik(技術による先進)という言葉があり、ブランドバリューはスポーティー、革新的、洗練という3つの言葉から構成されています。

高い技術と俊敏性を武器として戦う香川真司のイメージは、アウディのブランドと合致するところが多いと思います。また、アウディのことは知らなくても、「ドイツ」のブンデスリーガーで戦う香川真司のことを知らない日本人は少ないでしょう。

香川真司の乗ってるアウディという車はどこの国のメーカーだろう? → ドイツメーカーなのか → そうか、香川真司もドイツで活躍しているからアウディに乗っているのか、というように記憶に残りやすいキーワードが合致していることも、香川真司をブランドアンバサダーとして起用してる理由だと思います。

Z.com(GMOインターネットグループ)

Z.comって何ですか?よくわからないドメイン名ですよね!調べてみたところ、「Z.com」は、インターネット事業を総合的に展開し、特にITインフラ事業においては日本国内シェアNo.1のサービスを数多く有するGMOインターネットグループのグローバルブランド、とのことです。ようするに、GMOがグローバルなビジネスを展開するにあたって、「GMO」という名前で商売するよりも「Z.com」という名前で商売したほうが儲かるという話です!

グローバルでビジネスを展開していく上で、香川真司のような世界を相手に戦っている人物をブランドアンバサダーにすることは、非常にわかりやすいと思います。サッカーを通じたCSV活動に力を入れているということで、香川真司はうってつけの人材なのではないでしょうか!

ヤンマー

ヤンマーは発動機ならびに農機、建機、小型船舶の製造・販売を行う日本のメーカーです。ヤンマーは香川真司のスポンサーを長い間続けています。なぜ、ヤンマーはスポンサーになったのでしょうか?それは、香川真司がセレッソ大阪に所属していたことに関係しています。

実は、セレッソ大阪の前身は、ヤンマーのサッカー部だったのです。ヤンマーサッカー部は名門・古豪という名がふさわしいサッカー部であり、日本一に7回も輝いていたのです!Jリーグが発足した当時は、ホームタウンを決められず開幕から参加することは出来ませんでしたが、当時の川渕チェアマンに説得された結果、セレッソ大阪としてJリーグに参加することになったのです。香川真司はそのセレッソ大阪からキャリアをスタートさせ、今や世界トップレベルのブンデスリーガで活躍するプレイヤーにまで成長しました。そんな香川真司を応援する為、というのがスポンサーを続けている理由でしょう。これから、セレッソ大阪から世界に飛び立つ選手がもし出てくるとすれば、ヤンマーは再びスポンサーをするはずです。

アディダス

言わずと知れた、スポーツ用具メーカーでその本社は実はドイツのバイエルンにあることを知らない方も多いのではないでしょうか。アディダスが香川真司のスポンサーという事はあまりにも有名かと思います。香川真司の使用するスパイクが欲しい!という方もいるのではないでしょうか。その他にもトレーニングウェアなどアディダスの広告塔として活躍している香川真司を我々は良く知っています!

Wrap up! by パッショノン

今回はタグ・ホイヤーをはじめとして香川真司がブランドアンバサダーとして活躍する企業や、スポンサー起業についてみてきました。

  • 香川真司は3社のブランドアンバサダーに就任している!
  • スポンサーは2社、そのうち1社のヤンマーは実はセレッソ大阪の前身だった!
  • 高い技術力・俊敏性・スマートさや、グローバルで挑戦しているというのが、香川真司のもたらすイメージだ!
以上です!今後もプレーだけではなく、ピッチ外での香川真司の活躍に要注目です!
(サムネイル画像出典:香川真司インスタグラムより)

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