本田圭佑のトレーニングや食事から一般人が学ぶべきこととは?

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トップアスリートの1人に数えられる本田圭佑の食事やトレーニングから我々一般人が学ぶべきことは何かないのでしょうか?アスリートの食事やトレーニングそのものにフォーカスしてしまうと、確かに一般人には到底真似できるものではありません。

しかしながら、よく考えてみた結果、我々にも取り入れることが出来るポイントがあることがわかりました!超一流が取り組んでいるエッセンスを理解・抽出することができれば、それを自分達の生活に転用できるはずです!それでは本田圭佑の食事とトレーニングから我々が取り入れることが出来るエッセンスを抽出してみましょう!

本田圭佑の食事から学ぶべきことは?

まず、本田圭佑の食事について、集められる事実をもとにどのような食生活を送ってるかを調べます。その上で、我々が取り入れるべきエッセンスを抽出したいと思います。

事実① ACミランの施設における食事

ACミランでは昼食と夕食がレストランにて提供されるようです。メニューはもちろんイタリア料理で、スポーツ栄養学に基づいて調理されているようです。メニューの中心は、炭水化物のパスタ、たんぱく質が多く脂肪が少ない鳥肉や仔牛肉、たくさんの野菜です。もちろん、インスタント食品やレトルト食品はいっさい使われていないようです!

事実② ミラノのレストランでの注文

サラダ、ペスカトーレ、牛フィレ肉の薄切り、フルーツというバランスの良い食事です。

事実③ ミラノの日本食料理店

もずく酢、鍋焼きうどんを好んで食べているようです。

事実④ 家

奥様のお料理は美味しいようです(笑)

我々一般人が取り入れるべきエッセンス5点

  • 野菜、炭水化物、魚、肉をバランスよく食べる
  • 食事の最初にサラダやもずく酢を摂取することで胃を整える
  • 動物性たんぱく質を取るときは、ヘルシーな赤身の肉を食べる
  • インスタントやレトルトは避ける
  • 料理の上手な嫁を見つける(笑)
上記5点は言うなれば「健康的な食事の基本」です。アスリートの食事は何も特別なものばかりではありません。それこそ、外食もしますし、たまには好きなものも食べるでしょう。でも、何を食べる or 食べないの基準がはっきりしているのです。本田圭佑自身も、特別な食事はとっていないし、日本人なので米が好きと過去のインタビューでは率直に語っていました。

似たような事例ですが、キングカズこと三浦知良は30代半ばまで、いわゆる不摂生な食生活を続けていたそうです。しかしながら、一時期思うようなプレーが出来なくなったことで、専属の栄養士に外食する時の食事メニューを電話でリアルタイムに相談していたようです。相談する頻度が増えるにつれて、どのメニューを頼むべきかが栄養士に相談しなくてもわかるようになったそうですが、何を食べるべきか or 食べないべきかは誰でもすぐに学習できるのではないでしょうか!

このように、アスリートの食事そのものにフォーカスをしなければ、彼らの食事内容だって我々の日常生活に活用できるのです!

本田圭佑のトレーニングから学ぶべきことは?

トレーニングに関して、そのエッセンスは何か?を考えると、今回フォーカスすべきは、どのようなトレーニングを行っているか(How)ではありません。トレーニングに対する考え方(Why、What) です。

トレーニングはプロフェッショナルとして結果を出すための手段にすぎません。ですので、所属するチームやトレーナーによって内容はバラバラです。しかしながら、唯一不変であると思われるのは、トレーニングに対する考え方です。今回は、本田圭佑のトレーニングに対する考え方からエッセンスを抽出したいと思います。

改善の余地はいくらでもあるという考え方

本田圭佑は、小さい頃に体力が無いことをコンプレックスと感じていたようです。ですが、本田圭佑が他の人達と違ったのは、コンプレックスという「出来ていない状態」を「まだまだ伸びしろがある」という捉え方をしていたことです。この、出来ないという状態が、まだまだ改善の余地がある、取り組むべき課題がある、と考えることは本質にとても近いと思います。というか、これが全てではないでしょうか!課題を自ら作り出し、自ら解決することこそ、トレーニングの本質なのです!

困難な状況を楽しむ発想

何故トレーニングするのでしょうか?それは、目的を達成するためです。その目的とは、例えば試合に勝つことであったり、受験に合格することであったり、コンテストで入賞することであったり、様々なことがあると思います。ですが、目的の達成に困難はつきものです。周りのライバルを押しのけて、自らが結果を残すためには、いくつも越えなければならない壁が出てくるでしょう。

本田圭佑はその状況を楽しむべきだと言ってます。あなたが直面している困難は、世界中どこを見てもあなただけのものです。あなたの直面している困難を解決できるのは、あなただけなのです!自分で道を選び、進むことができるのは、自分だけです。自分で考えて困難を克服するからこそ、楽しいのです。これが二つ目の本質です。

自分を客観的に見る重要さ

本田圭佑は、自らのことを凡人だと言ってます。そんなわけあるか!と突っ込みたいところですが、凡人だと言っているは、メッシやクリスティアーノロナウドと比較してのことです。

しかしながら、この自らを「凡人」だと表現するところに、実はエッセンスが隠れているのです。人は、自分のことをなかなか客観的に見ることができません。主観ばっかりが先走ってしまい、冷静な判断が難しくなることが多いと思います。そんな中で、自らを冷静に評価し、課題を把握し、解決するために毎日一生懸命考えてきたことが、本田圭佑の成功に繋がっているのではないでしょうか。最後の本質は、自らを客観的に判断する勇気を持つことです。

Wrap up! by パッショノン

今回は、本田圭佑の食事とトレーニングから、我々一般人が取り入れることが出来るエッセンスを抽出してきました。

一般人が取り入れるべき食事のエッセンス

  • 野菜、炭水化物、魚、肉をバランスよく食べる
  • 食事の最初にサラダやもずく酢を摂取することで胃を整える
  • 動物性たんぱく質を取るときは、ヘルシーな赤身の肉を食べる
  • インスタントやレトルトは避ける
  • 料理の上手な嫁を見つける(笑)

一般人が取り入れるべきトレーニングのエッセンス

  • 改善の余地はいくらでもあると考える
  • 困難な状況を楽しむ気持ちを持つ
  • 自分の実力を客観的に評価し認める勇気を持つ
以上になります。アスリートの方もそうでない方も、是非日々の生活に取り入れてみましょう!
(サムネイル画像出典:本田圭佑インスタグラム)

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