本田圭佑のスポンサーはどの企業?ブランドイメージは向上している?

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本田圭佑のスポンサーはいったいどのような企業なのか?どのようなブランドで起用されているか?についてざっくり調べてみました。スポンサーが集まるということは、その人に特別な価値があるということです。今回はスポンサー企業を調べつつ、なぜ本田圭佑を起用しているのか?ブランドイメージが向上しているかについても考察してみたいと思います!2017年4月時点の本田圭佑がブランドイメージに使われているとはっきりわかるのは、以下の6企業です。それぞれ順番に見て行きましょう!

本田圭佑のスポンサー企業一覧

①ミズノ

MIZUNO logo.svg
By MIZUNO – http://corp.mizuno.com/, パブリック・ドメイン, Link

言わずと知れたスポーツ用具メーカーのミズノ。サッカースパイクからトレーニングシューズ、トレーニングウエア、野球道具や意外なところではゴルフクラブなども手がけているメーカーです。ミズノ社では主にサッカースパイクやトレーニングウエアにおいて本田圭佑をブランドアンバサダーとして起用しているようですね!

ミズノの2015年度の決算を見てみると、日本での売上が全体の75%を占め、さらに商品カテゴリでみると1番大きいのはフットウエアで全体の35%を占めます。ここから言えることは、本田圭佑をブランドアンバサダーとして起用するのは、やはり1番重要なフットウエアにおけるサッカースパイクの売上のためでしょう。

ミズノは昔から日本人の足に合うスパイクを提供することに定評がありますが、サッカースパイクはそれこそ星の数ほど種類が存在し、顧客から選んでもらうためには差別化要因が必要です。そこで、ミズノは本田圭佑モデルという一種のブランドを確立することで、顧客を獲得しているのではないでしょうか。そう考えると、ミズノにとって本田圭佑の起用はブランドイメージの向上に繋がっていると思います。とはいっても、ミズノとしては本田圭佑にもっと活躍してもらいたいところでしょうね!

②株式会社フィッツコーポレーション

画像出典:公式ホームページ

お次は化粧品や香水などの製造販売を手がけるフィッツコーポレーションです。フィッツからは本田圭佑をブランドとして起用した、ロードダイアモンドバイケイスケホンダというシリーズが展開されてます。香水からボディウォッシュ、シャンプーといった商品がラインナップされています。

ここは見てわかるとおり、思いっきり男性をターゲットにしてますね。本田圭佑に憧れる10代から20代の男性、とくにカッコよくなりたい人に需要があるのではないでしょうか?スポーツだけでなく、ファッションも注目を集める本田圭佑の男らしい1面をうまくプッシュしていると思います!

③花王

生活用品、洗剤などで有名な花王も本田圭佑をブランドイメージとして使っています。面白いのは洗濯洗剤のイメージキャラクターとしての起用が目を引きますね。サッカー少年といえば泥だらけと相場は決まっているものです。そんなサッカー少年をもつママに対してのブランドアピールでしょう。洗剤なんて正直なんでも変わらないと思いませんか?そんな中、サッカーで泥だらけになった本田圭佑が来て入るシャツが真っ白になれば、ママも買わざる負えないですよね!

④西川産業株式会社

西川産業株式会社は寝具メーカーとして様々な布団やマットレスを製造・販売しています。ホームページをみると、本田圭佑はボナノッテという商品ブランドで起用されていることがわかります。

人間は一生のうち何時間眠るかご存知ですか?寿命が80歳だとすれば、25年も睡眠時間に使っているのです。この数字をみると、なんだか寝具も馬鹿にはできなくなりそうです。さらに、有名アスリートが寝具に気を使っていることがメディアで報道されることがあります。テニスの錦織圭がエアウィーヴを愛用していることはあまりにも有名です。

このように、スポーツをする人にとって寝具は超重要なアイテムなのです。最高のパフォーマンスを発揮するには、最高の睡眠から。本田圭佑をブランドイメージとして起用するには理由があるのです。

⑤トヨタ

トヨタはオーリスという車で本田圭佑を起用しています。オーリスのキャッチコピーは「トヨタが生んだ欧州車」ですが、わざわざキャッチコピーのためだけにセリエAのミランに所属している本田圭佑を選んだのでしょうか?欧州なら香川真司だっていますよね?

トヨタが本田圭佑を起用したのは、車のエクステリアイメージを具体的に顧客に伝えるためです。CMを見てみましたが、シャープなエクステリアと、少し主張の強い重みを感じるマスクはまさに本田圭佑のイメージとぴったり合致します。一匹狼のような無骨なかっこよさがマッチしていると感じました。人は時として実物を見るよりも、何か別のイメージを見た方が物事が印象に残ることがあります。今回の本田圭佑の起用は、そのイメージを顧客に焼き付けるための有効な手段であると考えられます。

⑥株式会社インベスターズクラウド

株式会社インベスターズクラウドは、TATERU(タテル)というサービスの運営会社です。なんでも、アパートを経営したい人にオンライン上で土地を紹介し、デザインアパートの提案から建築、賃貸管理までをワンストップサービスで提供してくれるようです!

これは、全く毛色の違う企業・サービスが出てきましたね。本田圭佑はこのTATERUというサービスのブランドイメージ向上につながるのでしょうか?考えられるのは、スポーツ選手ではなく経営者としての本田圭佑のイメージを活用しているのだと思います。本田圭佑はSVホルンというオーストリアのプロサッカーリーグ2部に所属するチームの実質オーナーを務めていますし、 HONDA ESTILO株式会社については実質的に経営を行っています。プロサッカー選手ではなく経営者としても才能を発揮する本田圭佑の起用は、キャッチーかつ差別化が効いていると思います。

Wrap up! by パッショノン

今回は本田圭佑のスポンサー起業や、どれくらいブランドイメージ向上に貢献しているかについて考察してみました。

  • 本田圭佑のスポンサー企業でブランドイメージに起用しているのは6社!
  • 本田圭佑をプロサッカー選手という理由で起用しているのは2社だけ!
  • 残り4社は、男としてのカッコよさや経営者としての本田圭佑を買っている!
以上が今回の記事のまとめになります。本田圭佑のますますの活躍に期待しましょう!
(サムネイル画像出典:本田圭佑インスタグラムより)

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