『チアダン』ドラマ:6話の視聴率とあらすじ、感想、ヤフーの反応!

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ドラマ『チアダン』の6話が、2018年8月17日(金)22時から放送されました。気になる視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ『チアダン』6話の視聴率

4話で7.3%まで回復して、5話で5.5%まで落ち込んでしまい今後の視聴率の推移が心配したが・・・6話の視聴率は6.1%でした。(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ちょっと持ち直してよかったです!

ドラマ『チアダン』6話のあらすじ

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。

そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)。太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。

そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。

太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

ドラマ『チアダン』6話の感想

顧問不在

6話開始早々に漆戸先生が元気だったから、「なーんだ!予告でビビらせただけか!元気で良かったぁ!!」って思ってたのに、漆戸先生の奥さんの冴えない表情が気になる・・・

これは嫌な予感がするな!きっと、布団の下の足に何かあるぞ?!と思っていたら的中だったーー!脊椎やられちゃった感じだったね。リハビリすれば歩けるようになるんだろうか?心配だわー。早く元気になって教師に戻って欲しい。

顧問不在中に穂花が捻挫しちゃって、大変な事態に発展するわけだけど。

ねぇ?あんなに怒る保護者っているの?怪我云々ではなくて、顧問(責任者)不在ってことが危険だという訴えってことでいいのかな?でも、他の保護者は何だったんだろう?子供たちと家で部活の話をしないのかな?あんなに『目指せ!全米制覇!』って頑張ってる子供の姿を見たうえで、すぐに「廃部!廃部!」って言える?

その点、妙子父のほっしゃんの言うことは切実だったなー。「アメリカに行くのにいくらかかるのか?」「子供の部活動にそんなにお金をかけられない。」うーん、気持ちはわからなくはないけど、だからと言って廃部は極端だよね。お宅の家計の事情に巻き込まないでくださいって感じ。行けないのはそちらの都合でしょ!と思ったけど、チームなんだから一人でも欠けたらダメだよね!こういう時、実際はどうしてるんだろう?カンパを集めるのかな?

わかばの両親は、姉のあおいが元JETSで渡米や全米制覇の経験があるんだから、もっと積極的に部の存続を願い出てくれるのかと思ったら、そうでもなかったね。ちょっと残念だったけど、最後に「いいんでないですか?もう少しこの子達に夢を追いかけさせてあげても。」って言ってくれたから、良しとしようか。

チアリーダー部との合流

チアダンス部の動向を気にしている望が、何か行動を起こすかと思っていたら「チアダンス部に入れてください!」と!!チアダンス部は顧問不在で存続の危機だったよねー?

なんか「私たち20人になりました!」って、解決策が見つかったかの様な勢いになってたけど、これはこれ、それはそれ。って感じよね?まぁ、何はともあれコーチのあおいにも、部員を20人に増やすように言われていたから丁度良い申し出だったけど。

あれ?そもそもチアリーダー部にも顧問いるよね?チアリーダー部がチアダンス部に級数合併されたんだから、チアリーダー部の顧問がチアダンス部の顧問になればいいんじゃないの???って疑問は、言わない約束?だよねwww!

望はなんでチアダンス部に入ろうと思ったんだろう?ここが不思議なんだよなー。チアダンス部のダンスを見たことないよね?わかばとまた一緒に踊りたかったから?福西祭で仲直りはしたけど、チアダンスに惹かれた理由とか全然わかんないままだよね。近々描かれるかな?

しかし、チアダンス部の練習や目標にチアリーダー部の面々はついていけるだろうか?再び、チアダンス部 vs 元チアリーダー部で対立しそうな予感しかしない!!

教頭が顧問代理

教頭としての立場と父親としての思いですごく揺れてるのが感じ取れた。校長にはそれを見透かされてたよ!だから「廃部にするのか、存続させるのか。教頭先生に全てお任せします!」って言ったんだろね。でもさー、ずっと廃部って言ったのに自分に一任されたら、廃部にすることを躊躇するとは、少しズルイ人だなと思った。

私は、漆戸先生の代わりに校長先生が先陣切って顧問に名乗りをあげるのかと期待してたんだけど、そうではなかった。教頭先生を試したのかな?最後には教頭が自分が顧問代理をやるっていうだろうと見越して一任したんだとしたら、すごい上司だ!

教頭が顧問代理を引き受けたのは、教師としてなのか?父親としてなのか?どっちなんだろうか?教頭は「漆戸先生の様には愛されない。」と教師目線だと思われる発言もあったし、校長からは「生徒思いの教頭先生」という発言もあったから、教師割合が多いのかなと予想しますー。

保護者会で

「ということで、私がやります、顧問代理。」「私の管理の元、チアダンス部ROCKETSはこれからも打倒JETS!・・・・そして、全米制覇を目指します!!」

って言う時、最高だった!ジワジワきたー!

特に『打倒JETS!』って拳を握るとことか、一呼吸置いて『全米制覇を目指します!』ってところが、胸熱なんだけど、クスッと笑える感じで、面白かったぁ。

今後、どんな感じで顧問代理を務めていくのか楽しみ!

ドラマ『チアダン』6話のヤフー感想を覗き見チェック!

・まさかの教頭ラストの教頭の立候補は良かったですね。教頭がまさかの無言のタメから「全米制覇を目指します!」は俳優さんの演技力もあってグッときました。視聴率は気にせずにいいドラマを今後も届けてほしいですね。

→ほんと!!ここのシーン最高だった!木下ほうかの演技力があってこそ、面白いシーンになった感じがする。

・校長と教頭先生も、、、可愛いのはチアダンだけかと思ったら、心が一つになるのはチアダンだけかと思ったら、このドラマ、校長先生と教頭先生もいい人だ、、、。

このドラマ、人の心に癒される、、、とても素晴らしいドラマと思う。

→癒されるのわかるなー。心が温かくなるんだよね。見終わった後に、「よーし!私も頑張るぞ!」って気持ちになる。

・感動。病院でのチアダンス、チアリーダー部のメンバーとの和解と彼女たちの入団、そして教頭先生の決断。どれもがベタだが感動した。そしてこういう場面に感動できる自分の感覚を、大切にしたい、とふと思った。

→そうか!こういうドラマで感動できる私は、いいんだ!この気持ち、私も大切にしたい!

Wrap up! by パッショノン

  • ドラマ『チアダン』6話の視聴率は、発表され次第追記します。
  • 漆戸先生は生きていたが、大怪我を負ってしまった。
  • 顧問代理は教頭先生がやることに!!
  • チアリーダー部がチアダンス部に入部し、ROCKETSは総勢20人に!
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