『チアダン』ドラマ:3話の視聴率とあらすじ、感想、ヤフーの反応!

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ドラマ『チアダン』の3話が、2018年7月27日(金)22時から放送されました。気になる視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ『チアダン』3話の視聴率

ドラマ『チアダン』3話の視聴率は、6.6%でした。ビデオリサーチ調べ、リアルタイム・関東地区・世帯)

あちゃちゃちゃちゃー…ダダ下がりですね。このまま視聴率が回復しない、または更に落ち込むことがあれば、打ち切りなんてこともありえますよね?今後、なんとか回復して欲しいと祈るばかりです。

ドラマ『チアダン』3話のあらすじ

終業式で踊りきったわかば(土屋太鳳)、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。あと2人揃わないと活動禁止という絶体絶命の状況の中、麻子(佐久間由衣)と茉希(山本舞香)が名乗り出て無事に部員が8人集まり、正式に部活として認められた西高チアダンス部ROCKETS(ロケッツ)。

顧問の太郎(オダギリジョー)のおかげで部室も見つかり、9月1日のチアダンス福井大会に向けて練習開始だ!と思いきや、わかばは夏休みの補習に追われ、麻子は塾、渚は陸上部、妙子はお店の手伝いで、なかなか8人揃わない。そんな状況に汐里は不満爆発!

そんな中、太郎は「JETS」の指導方針をまねて自身の目標を書く“夢ノート”を部員分用意するが、いざとなったら渡せず8人の気持ちがバラバラのまま、チアダンス福井大会当日を迎えた。目標とするライバルの中央高校チアダンス部「JETS」の凄すぎるダンスを目の当たりにして緊張するROCKETS。

初舞台に上がる彼女たちは、現実の厳しさを知ることになる…。

ドラマ『チアダン』3話の感想

チームワーク

やっと部員8人揃ったROCKETSだけど、まだ気持ちもダンスもバラバラだね。でも、かなりバランス良く個性が揃ってると思うな!明るく優しくみんなに好かれるわかば、ズバズバいく厳しい汐里がツートップで、頭脳派の委員長(麻子)が縁の下の力持ち的な。

福井大会まで日が無いのになかなか全員揃って練習ができないROCKETS。汐里は苛立ちや焦りから部員たちにキツく当たってしまうんだけど、そりゃーそうだよね。全米制覇目指してる人間と部活の掛け持ちやダイエット目的の人とか、温度差ありすぎる。調整役のわかばは補習でいないとなると、ぶつかっちゃうよー。

汐里が振り付けから指導までやってるけど、コーチは必要ないのか?JETSには天海祐希演じる早乙女薫という強烈なリーダシップを持つ顧問兼コーチがいたけど、ROCKETSは今後どうすんだろう?漆戸先生は顧問としては素晴らしいけど、ダンスを教えられる人が必要じゃない?そのうち、実は踊れます!という新キャラ先生が登場するとか!?そんで、漆戸先生が「俺は必要ないのでは…」と思い悩むとか?(ルーキーズかよ!)

現実の厳しさ

大会当日、ボロボロだったねー。チームワーク最悪だったけど、仕方ないよ?だって始めたばっかで初めての大会だもん。緊張するし、周りも見えなくなって自分のことで精一杯になちゃうよ。

みんなが落ち込む中、栗原渚は「私らなんかがJETSに勝つなんて、始めからできるわけなかった。もうやめよっさ。」と一番に席を立ち、さらに麻子が「うちらなんかに、そんな夢見る資格なかった。」と立ち去ってしまう。渚は陸上部と掛け持ちだから、何かとすぐに「もう辞める」って言うよねぇ。麻子はきっとこんな失敗や挫折、人前で恥をかくのは初めて経験だっただろうから、とても堪えただろうな……と思う。わかばと汐里も落ち込んでたね。汐里はチアダン経験者だから、ROCKETSの実力や現段階でのレベルをわかってるかと思ってたけど、あそこまで散々なダンスになるとは想像していなかったのかな?本気でやってるだけに、夢への道のりの険しさや遠さを目の当たりにしてガックリきちゃっただろうな。

熱血!漆戸太郎

漆戸先生、夢ノートもモジモジしちゃって棚にしまってしまうくらいの自信の無さだったのに、熱血教師スイッチ入りましたー!!!

『ほんとにそれでいいんか?最初からうまく行くと思ってたんか!?』

だよねー!私はこの時に、うまく行くと思ってたのか!?と気付いて驚いたの。「失敗するかも、、」なんて思わずに挑戦するのが若さだよね!その純粋さが眩しい!!

でさー!ここら漆戸先生の見せ場が始まるわけよ。

『桐生汐里。返事!お前は、もっと周りを見て、みんなの気持ちを考えてやれ。今のままじゃ、お前の想いは誰にも伝わらん。桜沢麻子。本番は緊張したか?本番に弱い。それが今の実力だ。練習を積み重ねれば、自信になる。柴田茉希。お前のダンスは格好いいな。だけど、協調性がゼロ。あれはチアダンスじゃない。もっと仲間を信じて肩の力抜いてみろよ。栗原渚。雑だな。迫力がある。でも、大雑把だ。橘穂香。人の好き嫌いがダンスに出てる。ライバルチームでも全力で応援するのがチアダンスだろう。榎木妙子。謝るな。ここまできたお前はすごいよ。もっと自分を褒めてやれ。蓮実琴。もっと大きな声で。お前も、ここには熱いもんがあるはずや。でも、見てる人に伝わらなきゃ意味がないだろ。藤谷わかば。バカが足りん。もっともっとバカになれ。もっとでかい壁にぶち当たることがある。バカになれ。それがロケッツの希望になる。』

漆戸先生ーーー!!おうううう!涙涙涙。すごくちゃんと一人一人を見てくれてるよね。こんな風にちゃんと自分を見てくれている先生が自分のために言葉をかけてくれたら嬉しいよね。励みになるよね。

『俺、私なんか、って言う言葉がどうしても許せないんよ。諦めていいんか。失敗したっていいじゃないか。どん底からひとつひとつ乗り越えていけばいいんだよ。だから、逃げちゃダメだ!』

オダギリジョーに言われたい!私にも「私なんかって言うなよ!」とかなんとか言われたーい!!(そっちの感想かいっ!)

『偉そうなこと言っちゃったな。余計なお世話やったのう。』

漆戸先生はまだ教師としての自信は回復されてないけど、元々持っている熱い心は無くしてないし、夢を持つ生徒たちを放っておけないんだね。あんな出来事があって休職していたのに、また顧問を引き受けたというだけでも凄くない?失敗してもまた挑戦する姿を身を以て生徒に見せてるよね。(過去のことは生徒たちは知らないけど)

ROCKETSと共に、再び教師としての自信を取り戻していく姿を見守っていきたいね!

夢ノート

夕飯食べながらわかばの目から涙が溢れちゃったところで、もらい泣きー!わあああああーん!悔しさが伝わってくるよ。夕飯のメニューは大会だったと知ってて用意した物かな?すごく豪華だったよね?わかばの家ではあれが普通なのか?

いてもたってもいられなくて家を飛び出して走り出すわかば。あの全力疾走がイイ!青春だよね!溢れるパワーを感じるわぁ。そして部室に行くと次々にみんな集まってきて、各々夢ノートを書くわけさ。

夢ノートは、一番に夢や目標を大きく書く。それから日々の小さな目標を書く。

わかばの『太郎を先生と呼んであげる』とは、、、如何なもかと。そもそも、なんで『太郎』なの?しかも自宅の犬と同じ名前っていうね。ちょっと失礼よ。そこは目標云々ではなくてー、っておばさん的な小言が出てきてしまったwww。だいたい「先生」と呼ぶことと全米制覇が全く結びつかない!

各々目標を記入した夢ノート!ROCKETSのこれからの躍進に期待しています!

ドラマ『チアダン』3話のヤフー感想を覗き見チェック!

  • チアダンハマって見てます!JETSのダンスがキレが良くて何よりも楽しそう!わかばちゃん達も頑張れぇ!彼女達の青春を応援したくなります!

→JETSはさすがって感じだったけど、私もROCKETSを応援してる!

  • あの失笑はない。地区大会での演技で主人公たちのチームが失敗するのを見た観客たちが、失笑したり大ウケしたりしているのを見て、ビックリしました。
  • ウチの子もチアをやっていますが、劇中でも言われていた通り、ライバルである他チームのことも応援するのがチアです。それは選手にとどまらず、観戦する保護者にも、厳しく言い渡されていますし、観戦マナーが悪ければ、保護者も、キャプテンの保護者から注意を受けます。そして、地区大会に出場するチームの実力は、それこそピンキリです。失敗したり演技が止まってしまったチームがあったら、自分の子のチームであれ、知らないチームであれ、笑うのではなく、「がんばれー」「できるよー」と声をかけてあげるのが普通です。
  • 私は、今までに行った大会で、あのような失笑が起こるのを見たことはありません。(確かに、あそこまでグダグダな演技は見たことないですが、それに近いものはありましたし、その時もみんな、ちゃんと声援を送ってましたよ?)

→へぇ!!実際に競技や大会を知っている方のお話が面白い!選手だけではなく、その保護者を含む観客全員がチアの精神で皆を応援しているんだね。素晴らしい競技じゃん!!

あれ?てことは漆戸先生が橘穂香に言ったチアの精神の話って本当なんだ。漆戸先生、チアについて勉強してるんだね!!

  • このドラマ、うちの娘に大好評・・、とても元気の出るドラマと思う。
  • 福井弁は、やややり過ぎ??凝り過ぎ??とは思うけど、ドラマ全体としてはとてもいい雰囲気で、老体の私が見ても、とても応援したくなる。とにかく太鳳が可愛いと思う、廻りの女子達もとても可愛い。

→みんな可愛いよね!あのメンバーでパワフルに明るく踊ってくれたら、見てる側は自然と笑顔が出てきそう!

Wrap up! by パッショノン

  • ドラマ『チアダン』3話の視聴率は、6.6%でした。
  • 福井大会に出場したが、散々な結果に終わってしまう。
  • 漆戸先生の熱血指導でみんな失敗と向き合い、夢ノートと向き合う。
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