『チアダン』ドラマ:2話の視聴率とあらすじ、感想、ヤフーの反応!

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ドラマ『チアダン』の2話が、2018年7月20日(金)22時から放送されました。気になる視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ『チアダン』2話の視聴率

ドラマ『チアダン』2話の視聴率は、8.6%でした。(ビデオリサーチ調べ、リアルタイム・関東地区・世帯)

前回から引き続き視聴率は一桁でした。土屋太鳳のアンチが多いせいでは?と言われているようですが、真相や如何に!?今後の躍進に期待しましょう。

ドラマ『チアダン』2話のあらすじ

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」に合わせてチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。

警察に注意されたところを、偶然にもその場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)が「チアダンス部の顧問です!」と言って場をおさめるが、それを聞いた6人は大盛り上がり!

早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所やら、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動としては認められないと言われてしまう。汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言をし、職員室を後にする。なんとしてでも2人を集めたい6人は、ビラ配りにも熱が入る!

わかばの教室でワイワイ話をしているところを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。

その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ声をかけてみることに。

その一方で、汐里は再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。

果たして、終業式までにあと2人メンバーを集める事が出来るのか―。そして、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマがついに明らかに――。

ドラマ『チアダン』2話の感想

2話も面白かったー!わかばたちは部員集めに奔走するけど、なかなか集まらない。でも、もうわかってる!!委員長と茉希が加入するんだよね!?そして、漆戸先生が正式に顧問になってくれるんだよね?

先が予想できちゃうのに、楽しくてたまらん!若者たちが元気に頑張る姿を、ドキドキわくわくして見ちゃう。応援せずにはいられないんだ!!

委員長の苦悩

学園モノのドラマって、校長先生は自由奔放で生徒のことをすごく応援していて、反対に教頭先生が成果主義みたいにすごく厳しいまたは冷たい。という設定多いよね?現実でも学校ってそうなのかな?

木下ほうか教頭!かぁあああ、嫌な感じ出てるわー。教頭先生としては「ダメ!ダメ!」ばかりでムカつくけど、上司としては仕事量削減に取り組む良い上司なのかな?父親としては、娘の委員長の教育にとても熱心そうだね。

一生懸命勉強に励み、規律を守って優等生の委員長がやけにチアに絡んでくるのは羨ましいから?と思って1話から見ていたんだけど、委員長の本心が垣間見えたシーンがこれ↓

委員長「やりたいことやったら、どうなると思う。父が怒る。親は私に変わってほしくない。子供の頃から優等生。周りだって、キャラじゃないって笑うやろ?怒られるより笑われるほうがもっと怖い。」

わかば「でも、楽しいよ。やりたいことやるのは、楽じゃないけど、楽しい。委員長も、やりたいことやれたらいいのう」

委員長のやりたいことって何!?やっぱり踊りたいのかな?そして、わかばが「委員長も、やりたいことやれたらいいのう」って返すあたりが、もう!この子超いい子!!グイグイ系なら「笑われたっていいじゃん!一緒にチアダンスやろうよ!!」と畳み掛けそうなところを、委員長の気持ちに寄り添うことができる優しい良い子だぁ。

太郎の苦悩

漆戸太郎先生の過去に何があって休職していたのかがわかった。でも、あれって生徒たちの誤解なんだよね?だとしても、授業中に生徒たちに物投げつけられたり、教え子に「教師の自己満足に俺を利用すんな」なんて言われたら、一生懸命にやってた先生なら堪えるだろうねー。それで病んじゃって休職してたんだね。だから、「頑張らないを頑張る」みたいな事になってたわけだ。

「俺も頑張ればなんでもできると思っていた。でも結局全部ダメにした。俺やっぱり顧問無理かもしれない。すまんの。」と。

生徒にこんなに本音で話す先生いる!?まったりしていて、自分のことも対等に話してくれるイケメンの先生がいたら夢のようだわぁ。(←イケメンだという事が大事なのよ!イケメン教師を見たことがない!私調査と見解では、イケメンは女子の風紀を乱すから採用されないんではないか?と思うんだけど、実際のところどうなんだろう?うちの学校にイケメン先生いましたよ!って人がいたら教えて欲しい!)

漆戸先生が生徒を不登校に追いやったと噂されたようだけど、真相はどうなんだろう?きっと何かの誤解や行き違いがあったんだと思う。今後、漆戸先生の過去が更に解明されていくのを私は待っている!

そしてさ、ここでもわかばは先生の気持ちを汲んで「また夢中になりたくなったら言ってね」と優しい言葉をかけるのよ〜。いい子だー。わかばの優しさが漆戸先生にもう一度勇気を出させたんだろうか?

どうしてこんにいい子なのに、チアリーダー部のやつらは意地悪してくるんだよ!てか、いい子だから意地悪されちゃうんだろうなー。女子の世界は複雑なんだ。早く仲直りして、一緒にチアダンスやって欲しい!意地悪してる青春なんてもったいないぞ!

わかばの強さ

チアダンス部に入りたいと言う委員長のことを笑った人たちにわかばが、

「ちょっとそこ!笑わんといてくれるか!!人のやりたいこと笑うな!」

と怒鳴りつけたの、最高だったよね!あんなにいつも優しくてニコニコしてる子が友達の為にあんなに怒るんだもん、驚いたし感動した。(ルーキーズの「人の夢をバカにするな!」と被ってう?)あんな風に自分の代わりに怒ってくれるんだもん、委員長だって仲間に入りたいって思うよ。私だってあんな仲間欲しいわぁ。そして、怒鳴った後に「笑わんといてくれますぅ?」って言い直すわかばが可愛くて、もう!キュンときた!

幼馴染くんが最後に「現実はそんな甘くないって」と呟いてたね。高校生のいう現実ってどれくらいのもんだろうね?わかばたちロケッツが今後挫折するであろう振りになってるけど、更にその先はどうなるんだろう?甘くないその先にどんな結末が待っているのか?今から楽しみだ!

ドラマ『チアダン』2話のヤフー感想を覗き見チェック!

ヤフーの感想欄が、土屋太鳳のアンチが多くて寂しいなー。そんなにダメかい?(今回はアンチ感想はピックアップせずに、感想をまとめました。)

  • 私も泣いた。出演者も、とても可愛い。
  • とてもベタな展開かもしれないが、それがかえって好印象、最近になく、とてもいいドラマと思う。

うん!うん!みんな可愛いしスタイルいいし、こんなに素敵なチアダンスチームあったら最高だよね!頭使わずに、素直な気持ちで鑑賞できるドラマが夏にはピッタリ!チアダン と甲子園から若いパワーをもらいましょうね!

太鳳ちゃんこういう部活系のドラマ合うね~。チアダンス部の皆可愛くて魅力的です!まだ拙いけどみんなのチアダンスも、委員長が父親に訴えるシーンも感動しました。楽しみなドラマです!

土屋太鳳は日体大卒だもんね!バリバリの体育会系なのかな?赤坂マラソンもめっちゃ活躍してたし。チアダンス部のみんな、実際に役作りのためにチアダンスの練習に励んでるだろうし、ドラマと現実がリンクして、上達して成長する姿と共に、素晴らしいチアダンスを見せてくれるんでしょうね!楽しみです!

Wrap up! by パッショノン

  • ドラマ『チアダン』2話の視聴率は、8.6%でした。
  • 委員長と街角で踊る茉希が加入し、部員8人となる!
  • 漆戸先生は正式に顧問を引き受けることになる。
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