ドラマ『義母と娘のブルース』キャストとあらすじ:主演綾瀬はるか

スポンサーリンク


ドラマ「義母と娘のブルース」が2018年7月10日22時からTBSにてスタートします。キャストとあらすじはどうのようになっているのでしょうか?まとめてみました。主演は綾瀬はるか、楽しみですね!

「義母と娘のブルース」とは

「義母と娘のブルース」の原作は、作者:桜沢鈴の2011年に発売された4コマ漫画です。

『Renta!』において、2012年上半期4コマ部門第1位になったことで、再び注目を集めた作品です。

「義母と娘のブルース」キャスト

主演:綾瀬はるか(岩木亜希子 役)

業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座”という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。普通の話し言葉にもビジネス用語を多用し、四六時中、仕事のことばかり考えている人物。趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。

竹野内豊(宮本良一 役)

亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン。決して優秀な仕事ぶりではないが、自身が働く老舗金属会社では誰からも愛され、日々小さな奇跡を見つけることが好きな朗らかな性格。8歳の娘を持つ父親。

横溝菜帆(宮本みゆき 役)

良一の娘。小学生。

奥山佳恵(宮本愛 役)

良一の元妻。故人

佐藤健(麦田彰 役)

亜希子、良一家族とかかわり、被害や大きな影響を与える青年。将来の目標が定まらずさまようが、亜希子との関係によって人生が大きく変化する。物語の「台風の目」

浅利陽介(田口朝正 役)

亜希子の部下

浅野和之(笠原廣乃進 役)

良一の上司

安定の主演:綾瀬はるか来ました!綾瀬はるかと聞くと「ひとまず見てみるか」と思いませんか?私は思います(笑)

「ホタルノヒカリ」では干物女をコミカルに演じていたし、「奥様は取扱注意」や「精霊の守人」では華麗なアクションもこなす綾瀬はるかが、どのようにキャリアウーマンを演じるのでしょうか?しかも、継母とは言え母親役は初めてじゃないですか!?楽しみですね!子役の横溝菜帆ちゃんにも注目が集まりそうですね!

そしてお相手は竹野内豊。いいですねー!いいですねー!竹野内豊演じる良一の笑顔にお茶の間の奥様達も癒されること間違いなしでしょう!亜希子の部下が浅利陽介で、良一の上司が浅野和之というのも、ポイント抑えています。そこに少し異色の佐藤健ときて、なかなかいいキャスティングですね。

「義母と娘のブルース」あらすじ

義母と娘の愛の成長を描くハートフルな物語。

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。

本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

え?10年間もの月日を描くストーリーなんですね!最近は家族=不倫のドラマが多かったので、ほっこりする家族語りを待っていました!

原作漫画はほっこりの中に感動がつまっているようですが、ドラマはどうなるのでしょうか。綾瀬はるかが演じるからには、バリバリのキャリアウーマンもクスッと笑えるような憎めないキャラになりそうで期待が高まります。キャリアウーマンが畑違いの家事や育児で、どんな面白いしくじりを起こしてくれるのかも楽しみです。

Wrap up!byパッショノン

  • 『義母と娘のブルース』は主演綾瀬はるか
  • バリバリのキャリアウーマンがバツイチ子持ちと再婚して、母になる
  • 家族の当たり前の喜びや悲しみなどを描いた、ほっこりするストーリーらしい

【夏ドラマ】2018年7月期のおすすめドラマをラインナップ!

2018.06.30
スポンサーリンク