ロシアワールドカップの日本代表に選出されるメンバーを予想してみた!

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2018年のサッカーロシアワールドカップまで後3ヶ月程となりましたが、そろそろサッカー日本代表に選ばれるメンバーが気になりますよね!今回は日本代表メンバーの選出スケジュールをおさらいすると共に、ズバリ、ロシアワールドカップのメンバーとして選ばれる23人を個人的に予想してみました!

国内組でサプライズはあるのか?海外組は誰が選ばれるのか?サプライズ落選の可能性は?など色々興味は尽きないと思います。ハリルホジッチ監督の考えていることが正直よくわからないこともありますが(笑)、楽しんで見てもらえるよう頑張って予想してみます!

ロシアワールドカップの日本代表メンバーの発表はいつ?

公式にメンバー発表日程が発表されました!日程ですが、

  • 5/14(月)までに予備登録選手35人の発表。ガーナ戦に向けて28名程度招集すると予想されている。
  • 5/31(木)23人のメンバー発表
上記の日程に決まったようです。

2段階選考のメリット・デメリットとは?

2段階選考についてメリット・デメリットどちらもあると私は思いますが、現状を鑑みるとデメリットの方が大きいと思います。マリ、ウクライナとの2試合でピッチに送り出された選手の動きがそれを物語っているのではないでしょうか。

メリットについては、その時の最も調子のよい選手を選ぶことができる。たった、これだけです。

逆の、デメリットを考えてみましょう。

選手の立場で考えると、やはりワールドカップメンバーに選ばれることが1番のはずです。選手を選ぶのは監督なので、監督が喜ぶようなプレーをすることが近道になります。ですが、監督の言っていることが間違っていることも当然あります。そのような場合において、監督の言っていることを実行するだけでは勝てない場合もあります。

マリ、ウクライナとの2試合はまさにこのようなジレンマが起こっていたのではないでしょうか。一番の目的はロシアワールドカップで勝利することです。そのために必要な準備をする場が、5月から始まる合宿や試合になるはずです。ところが、メンバー決定を5/31にしたことによって、5/31より前と後では選手のモチベーションが異なります。選考前は当然、自分が選ばれるために何をすべきが第一に考えることになるはずです。

となると、これまでハリルホジッチ監督の選好(調子のよい選手を使いたい)に振り回された結果、チームの主軸が未だ定まらず、連携もバラバラという状況が、5/31まで解消されないことになりますよね。ただでさえ連携が未熟な日本代表なのに、連携を深める時間がさらに無くなることが、2段階選考のデメリットになると思います。

参考までに、ロシアワールドカップまでの日本代表の試合予定をおさらいしておきましょう。

  • 3/23(金) 日本代表 vs マリ代表(1-1ドロー)
  • 3/27(火) 日本代表 vs ウルグアイ代表(1-2敗戦)
  • 5/30(水) 日本代表 vs ガーナ代表
  • 6/8(金) 日本代表 vs スイス代表
  • 6/12(火) 日本代表 vs パラグアイ代表(予定)

欧州遠征での日本代表メンバーをおさらい

先の欧州遠征で選ばれたメンバーをまずは並べてみたいと思います。

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
遠藤航(浦和レッズ)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
▼センターバック
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
森重真人(FC東京)
槙野智章(浦和レッズ)

■MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
大島僚太(川崎フロンターレ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
小林悠(川崎フロンターレ)[/aside]

ロシアW杯の日本代表メンバーを予想!

欧州遠征では結果が出せていない日本代表、ハリルホジッチ監督の手腕に疑問を持つ人もたくさん出てきている今日この頃ですが、とりあえず協会は解任はしなそうなので、これから予想するメンバーはあくまでハリルホジッチが監督をするという前提です。(個人的には解任を希望していますがw)

ハリルホジッチとはどのような監督なのか?ということについて頭を悩ませてきましたが、今回は「保守的」な選択をするだろうと仮定しています。欧州遠征では怪我人の不在を嘆いていたようなので、本心では最後に「いつもの」メンバーを選ぶような気がしています。

これまで、戦術についてはデュエルと速攻という、そもそも戦術ではないことを標榜しているハリルホジッチ監督は、色々な選手を試してきました。中には、代表レベルかどうか疑いをもってしまうような出来栄えの選手がいたこともあります。マリ、ウクライナとの試合でも色々試しました。それでも、結果は出ません。

結果が出ない時、人間はどのような行動をとるでしょうか?問題と課題をしっかりと認識をして地に足がついた行動をとる人もいれば、思いつきで改善施策に手を出してしまう人もいます。私は、ハリルホジッチ監督は後者だと思っています。

そもそも、マリとウクライナ相手に凡戦をしてしまった理由に、本当は使いたかった選手がいなかった、という発言をしている時点で、自身の監督としての手腕が0だと暴露していますよね(笑)限られたリソースを有効活用して、なんとかすることが監督の役割ではないのでしょうか?そのことがわかっていないと思われるハリルホジッチ監督には、残念ながら監督としての能力が足りないと思います。

というわけで、どの選手を選ぶのでしょうか?とりあえず、マリ、ウクライナ戦の結果も合わせて次のように予想してみました!

GK:
川島永嗣(メス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

DF:
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

MF:
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
山口蛍(セレッソ大阪)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)

FW:
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
乾貴士(エイバル/スペイン)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
原口元気(ヘルタ/ドイツ)
久保裕也(ゲント/ベルギー)
岡崎慎司(レスター/イングランド)

GKは西川に外れてもらいました。本大会は川島で行くことになると思いますが、最近は中村の方がお気に入りですよね。個人的には、川島以外のGKを使ってほしかったのですが、ここまで来たら川島と心中する他ありません・・・

DFは海外組+槙野・昌子でFAです。他の選択肢はありません!うっちーとか選ばれたら面白いかな?と思いましたが流石にコンディション的に難しいでしょう。サイドバックが手薄ですが、もう長友・酒井コンビで回す以外やりようがありませんよねここまで来てしまったら。

MFは、ボランチ枠の井手口は外しました、スペイン2部でもベンチ外ですからね・・・大島は怪我さえなければ選ばれると思っています。個人的に柴崎を応援したいので柴崎も入れてますw

本田は恐らく代表復帰で間違いないでしょう。ウイングとしてのプレーは正直微妙ですが、セットプレー蹴れるという点と、体を貼れるので困った時のターゲット役になるかなと思い選びました。あと、香川さんも恐らく選ばれるはずです!(根拠はありませんがw)

FWは大迫がいれば問題ありません。サイドは乾と原口、中島あたりが1stチョイスです普通は!久保はもうダメぽ、ということで外れてもらいました。最後に、これまで超冷遇されていた岡崎が大逆転でメンバー入りと予想します。大迫の代わりは出来ませんが、右FWなら岡崎にも居場所はあるはずです!個人的に一番試してもらいたいのは岡崎と大迫の2トップですがw

Wrap up! by パッショノン

  • ロシアワールドカップの日本代表メンバーを予想してみた
  • メンバー発表は、2018年5月31日(木)!
  • 23人選んでみましたが、ハリルホジッチ監督が見せる驚愕の選考に期待しています(笑)
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