ドラマ「コウノドリ2」第10話の視聴率とあらすじ・感想・ヤフーの反応!

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2017年12月15日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」10話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ「コウノドリ2」10話の視聴率

2017年12月15日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」10話の視聴率は11.1%でした!(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ドラマ「コウノドリ2」10話のあらすじ

別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子と夫・光弘がサクラ(綾野)の元を訪れる。透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラ。お腹の中の赤ちゃんについて「2人で向き合い、決めていくことになる」と告げる。

動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と伝えるサクラ。サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代と夫・信夫のカウンセリングを行う。こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていた。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。

命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある思い”を告げる。

そんな中、四宮(星野源)は妹の夏実(相楽樹)から電話がかかってきたが、緊急の妊婦が運ばれて来て話を最後まで聞かず電話を切ってしまう――。

ドラマ「コウノドリ2」10話の感想

10話もこれまた考えさせられるテーマだったね。でも、これまたクズ夫が登場してドッヒャー!!ブヘーー!!だったわ!

出生前診断「親に言われて」!?

今回は2組の夫婦が出生前診断を受けて、どのように考え、どう選択するか?という話だったけど、率直な感想としては高山夫妻は酷い有様だったな。

まず高山夫の出生前診断を受けた理由が「親に言われて」ってところに、驚き過ぎた!!しかも、受けるだけで、診断結果が出てからどうするのか?全く考えてませんでしたーパッパラパーだもん。なんじゃアイツ。まぁ、妻も言われれば何でもやるんかい?って感じあったけど、強く拒否することでもないと思ったのかな?でも、結果次第でどうするのか?くらいは考えておけたよね?と思ってしまった。

出生前診断を受ける前に、産む産まないを決めてても、18週くらいお腹で育ててれば、悪阻や胎動を経験して気持ちが変わることもあるでしょう。それでも、一応のビジョンは持って診断を受ける方がいいと思うんだよな。

その点、もう一組の辻夫婦はしっかりしてた。産めない事情(弁当屋があるから面倒見切れない)、産まない覚悟(自分たちが他界した後、長女の負担を負わせたくない)があったとしても、中絶という意思決定は非常に重たいものだと感じた。りょうの演技が切なかったなー。「抱いてもいいですか?」って。

胎動感じてたしね、陣痛を経ての出産だもんね。辛いよね。中期中絶が、ああいう風に行われるって知ってた?私は知らなかった。

麻酔がされて、痛くないように処置が終わって、なかったことに・・・なんて簡単なことではないんだ。どれほど心身に負担がかかり、傷が残ることか。

向井さんが言ってたけど、「性教育が全然アップデートされていない」ってところにも繋がるよね。どうしたら妊娠するのか?避妊の方法、中絶に伴うリスクなどなど。それでも妊娠&避妊については多くの人が分かってるよね?でも中絶については教えられたことないわ。

中絶に反対なのではなくて、必要とする人は必ずいるからね。でも、安易な妊娠を避けるためにも知っておく必要あると思った。

出生前診断の必要性

医者たちの間でも意見が分かれていたけど、事前に知っておいて環境を整えたり、知識を学ぶ、適切なコニュニティを探すなど前向きな取り組みにも活用できるよね?だから、「21トリソミーだけが排除される!」って危惧するのは少し違うと思うんだけど。

最近では胎児の全染色体検査が可能な技術が開発されたけど、耳が聞こえないとか、目が見えないとか、まだまだわからない疾患もあると思うの。ゆくゆくはもっと色々な疾患や障害がわかるようになるだろうし。

奥山佳恵(親子?)が出てたよね。息子を愛してるのすごく伝わったし、子供に障害があっても幸せに暮らしているんだなって、見てわかる感じだったけど「この子の仲間がどんどん減っちゃう」って言葉に違和感を感じたのは、私だけかな?障害者仲間が多い方が安心なのかな?当事者しかわからない感情なんだろうか?私は、障害があっても受け入れられる社会になるよう努めるのは大切だと思うけど、数の多さを言われてしまうと、なんだか他の人にもダウン症の子供が産まれること願ってるようにさえ感じてしまった(あくまで私はね)

四宮父、逝去

四宮父が亡くなってしまった。でもさ、でもさ、能登には四宮父しか産科医いないじゃん?お父さん亡くなっても妊婦健診やお産は待ってくれないから、シノリンが診ることになって、ペルソナに帰ってくれない!ってこともありえるよね?そもそも、お父さんに意思を受け継いで能登でやって行こうって決心してるかもしれないよね。

小松さんがずっと前から考えてたってことも気になるなー。なんだろう?予告では新井先生が戻って来てなかった?!青いペルソナの服着てたよね?おかえりー!(気が早いか?)

次週、いよいよ最終回か。それぞれどの道に進むんだろう?次週が待ち遠しいのと、でも終わってほしくない気持ちとせめぎ合うー。

ドラマ「コウノドリ2」10話のヤフー感想

・今回は答えの出ない難しいテーマの回でした。私も高齢出産でしたが出生前診断は受けませんでした。辛い不妊治療の末の妊娠だったし出産までのリスクもあったので流産を誘発するかもしれない羊水検査を受けるなんて考えられなかった。

→あ!そこ!私、羊水検査のリスクについて語られなかったのが心配。「羊水検査すればかなり確実な結果がわかるんだ」って、気軽に考える人がいたら危険だな。と思ってしまった。

・今回の放送を見て、中絶されたご夫婦は無理に産んだとしても育てて行けなかっただろうし、生む選択をしたお母さんは、きっと育てられるお母さんなんでしょう。私も羊水検査をしました。陽性だったら、諦める相談は夫婦でして臨みましたよ。産まない選択をされたご夫婦を責めることはできませんよ。ただ、ドラマでは産ませようとする感じがしたので少し気になりました。

→「産ませよう」「障害があっても幸せな家族」ってところを強くアピールしてたよね。ドラマだから仕方ないんだろうし、命を選別するなんて出来ないんだけど、「産まない」と言いにく世界だなーと感じた。

・ダウン症の子の母です。高齢出産ではなかったのと、当時そういった検査がメジャーではなかったので、産まれてからわかりました。子供は今でこそ本当に可愛いですが、諦めないといけないこと、大変なこと多くて、検査を受けて選択できることは、決して悪いことではないと思っています。その子達を受け入れてくれる社会、幸せでいられる社会が、これからどんどん広がっていってほしいと望んでいます。

→社会全体で受け入れてくれるようになれば、「親の死後が心配だから産まない」「自分たちだけでは育てられまい」と産まない選択をする人、せざるお得ない人が減るといいね。

Wrap up!by パッショノン

  • 金曜ドラマ「コウノドリ2」10話の視聴率は11.1%でした。
  • 9話は出生前診断の話だった。
  • 四宮父、亡くなる。
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