ドラマ「コウノドリ2」第9話の視聴率とあらすじ・感想・ヤフーの反応!

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2017年12月8日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」9話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ「コウノドリ2」9話の視聴率

2017年12月8日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」9話の視聴率は12.3%でした!(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ドラマ「コウノドリ2」9話のあらすじ

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラ(綾野 剛)の元を訪れた。不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野 源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。

その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。

ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松(吉田羊)、白川(坂口健太郎)、四宮、今橋(大森南朋)がそれぞれの思いを抱え、動き出す第9話─。

ドラマ「コウノドリ2」9話の感想

「不育症」初めて聞くフレーズだった。9話は不育症の篠原夫妻と、四宮親子、下屋の活躍が描かれていたね。すごく集中して見た!スタッフの話より、こういう話が見たかったんだよ。

「不育症」篠原夫妻

この夫婦いいわー。旦那さんめっちゃ優しい人だった!「支える」とか「寄り添う」って良く言うけど、実際直面すると何をどうするのがいいのか難しいよね。篠原夫が「子供が居なくても、夫婦二人で〜」と言っても、妻は「慰めになってないよ!」というシーン。夫も何も言わずにもいられないし、最も適切な言葉だったと思うけど、何を言うのが正解だったか?たぶんこれ以上の言葉はないよ。あとはただ妻の八つ当たり(?)を受け止めるしかないよね。

篠原夫はどうやって妻に寄り添って支えるんだろう?って興味深く見ていたら、まさかのピアノ!!妻が好きなbabyの曲を自分が弾けるようになろうとな!!!そうきたか!

でも、ピアノが弾けない人が愛する人のために練習するというストーリー。胸キュンの王道よね!101回目のプロポーズの武田鉄矢も、ロンバケの南も、不慣れなピアノ演奏を披露して相手の心(&私の心も)ガッッッシーー!!と鷲掴みにして掻っ攫っていったもの!今回の篠原妻も例外ではなかったわ。

いやー、あの状況でなんて慰めていいものか・・私には到底検討もつかなくて、自分だったらどうしよう?ってグルグル考えたけど、分からなくて。篠原夫の妙案には感心したわー。

3度も流産して、妊娠していないとわかるとホッとする自分がいて・・・と辛い胸の内を打ち明けた妻。

初めての妊娠が3年前の設定だよね?今回の流産から妊娠までの期間ってどれくらい?流産とはいえ中絶手術してたよね?そんなすぐに妊娠して大丈夫なの?といか、妊娠力はすごく高いんだなー。と思った。

ストレスが良くないとか、妊娠出産するもしないも85%って話。結局、妊娠して無事に出産するって、人知が及ばない奇跡ってことかー。って感じだったなぁ。

四宮親子

能登の病院の、人員や機材や薬剤とかの不足。その中で、ずーっと医者を続けてきた四宮父、すごいね!ペルソナでは他のスタッフがやってくれることも、あそこでは自分でやらないといけないし、前立ちだって整形外科のおじいちゃん先生だし。シノリンがお父さんを見直したのよく分かる。

やっぱり、シノリン能登に帰りそうじゃない?

サクラの今後は?

サクラは、今後どうしていくつもりなんだろう?ペルソナに残るだろうけど、どんな未来を思い描いてるのかな?下屋のために救急の部長さんに「よろしくお願いします!」と頭を下げるとかさ、最高の先輩だよね!

ドラマ「コウノドリ2」9話のヤフー感想

・妊娠していないとわかるとホッとする、これはショックでした。こういう思いをしている人がいると知ることができました。

・妊娠しなかったことに一瞬ホッとしてしまう。その言葉に、生まれてこられなかった我が子をおもう母親の姿、子を何度も亡くす深い悲しみが滲んでいる。

→不妊で悩む人。妊娠すれど産めない人。産んだけど、育てられなかった人。色んなケースがあって、自分の経験値だけでは計り知れない悲しみや苦しみがあるんだよね。当たり前だと思ってることが、当たり前ではなく奇跡だったりするってこと教えてくれるドラマだな。

・地方で一人で産科医として働いてきた四宮先生父の情熱。それを受け継ぐ四宮先生の緊急帝王切開、赤ちゃんが産まれてくるシーンにまたしても感動!“誰よりも丁寧にカルテを書く”、四宮先生。患者さんのため、一緒に働くスタッフの為、安全な医療のため、、、。そんな“しのりん”が大好きです!

→シリーズ2になってから、シノリン株が上がる一方なんだが!!

・救命救急を出すと臨場感溢れてドラマが活気付きますね。今回下屋大活躍でよかったです。四宮親子の話もよかった。父親が下の子も取り上げたかったと悔しがるのが親子の本音での会話でしたね。

→下屋が活躍してて、すっごく嬉しかった!誇らしい気持ちになった!救命の部長も「今回は助かった!今回はね!!」と言ってたけど、以前より下屋のへの評価が上がってる感じすごくしたし!下屋頑張ってるなー!

Wrap up!by パッショノン

  • ドラマ「コウノドリ2」9話の視聴率は12.3%でした。
  • 不育症で苦しむ夫婦が、4度目の妊娠で心拍確認!おめでとう!
  • 夫婦で支え合う姿が良かった!
  • 四宮親子の絆が熱い
  • 下屋、妊婦が救急搬送されてきて、大活躍!
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