ドラマ「コウノドリ2」第4話の視聴率とあらすじ・感想・ヤフーの反応!

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2017年11月3日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」4話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ「コウノドリ2」4話の視聴率

2017年11月3日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」4話の視聴率は、13.6%!自己最高でした!おめでとう!!(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ドラマ「コウノドリ2」4話のあらすじ

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。

我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。

一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

ドラマ「コウノドリ2」4話の感想

4話は、全然共感できなかったし、妊婦と夫、木下優樹菜にも、サクラにも、不満満載!!文句が出るわ出るわ!って感じ、ブーブー言いながら見てた。

痛みと愛情は比例しない!

なんてこった!!とんでもない話の回だったな!蓮(安めぐみ)がトーラックを望む理由に全く共感できない上に、心配になりすぎたわ。

娘にイライラするのや、子育てに悩む原因が分娩方法だけにあると思い込んでるのが、そもそも「はあああ??」って感じ。分娩方法のせいにする前に、子育て相談とか受けるのが先だわ。そもそも「下から産んでこそ!!」「痛みに耐えて、腹を痛めて産んだからこその愛情」って神話やめよーや!

帝王切開だった、陣痛は経験しないことが多いだろうけど、術後の痛みはあるし。3話で話題になった無痛分娩で産んだって、愛情持って子育てしてる!もっと言えば、継母や養父母、祖父母とか、自分で産んだ子じゃなくてもたくさんの愛情を持って子育てしたり、育児を手伝ったりしてる人が沢山いるわ!

さらに言うと、『出産の痛み=愛情のバロメーター』だとすると、すべての男性はどうなる?例えば、育児に協力しない父親や、虐待やネグレクトする父親「自分で腹痛めて産んでないんで、可愛くないんです」って言うのか?!

ちーーーがーーうだろー!!!(豊田議員風)

で!今回、周りの人間が誰も、蓮の考え方の根本が間違っている。分娩方法は関係ない。ということを切に説かないことに、なんでだよー!!?と思った。

それにさ、帝王切開で産んだから娘に愛情が持てないって言う中、第二子を自然分娩で産んだら、姉弟間での愛情格差が生じたりしないのか?さらに娘が疎ましくなったりしないのか?

娘ちゃんが可哀想で見てられなかったわ。「絶対に下から産むんです!!はあはあ」って、陣痛に耐える姿に感動するどころか、ドン引き。あんなの見せられてさ、娘の立場からしたら「帝王切開で産んだアンタは失敗」って否定されてるのと同じことじゃん。止めてよね。

サクラvs四宮

いやー。今回ばかりはサクラの優しさに「そこは違うんじゃないかな?」って初めて思った。可能な限り妊婦の希望に応える!うん、すごく素晴らしいし有難いよね。でも、安全第一(工事現場か!?)だと思うんだよなー。ペルソナは人員不足で、しっかり対応できるかも危ういう状況だし、子宮破裂というリスクもある。どうしても経膣分娩しか方法が無いというなら対応するしかないだろう。でも今回は違うよね?

ここでもやはり「分娩方法と愛情は関係ないですよ、お母さん」と話して欲しいと思ったわ。

分娩て、一大事だし、人生で何度も経験する事じゃないから、妊婦の理想や希望に沿って貰いたいし、無念が残らないようにしたいというのは重々わあるけど。一番大事なのは、『母子ともに安全に無事に出産する』といことだと思うんだよね。

夫がクズすぎて・・・

インティライミがずいぶん話題になってる中、その上をいくクズ夫が登場wwwもう、鼻で笑っちゃうくらいグズだったなー。え?言い過ぎ?

妻がトーラックの相談した時、子宮破裂の危険も話してるのに「俺はどっちでもいいよ」って、なんじゃーー!!妻が死んでもいいんか!?赤ちゃんが無事に産まれなくてもいいんか!?アホか!?

それにそれに、「今日は夕飯いらないからー。夕方から飲みに行くからー」って。いやいやいや!百歩譲って飲みにいってもいいって聞くでしょ?そこは「飲みに行くから」じゃなくて「飲みに行ってもいい?」と一度聞いてくれYO!

上に子供がいてさらに妊婦なんだぞ!もっと気遣ってよ!だから、色々と余裕なくしちゃって娘にイライラしたり、可愛いと思えないとかなってんじゃないの?

HEY!屋形船!SEY!屋形船!OH!屋形船!

ぶっ飛ばすぞー!!!!何なんだ?コイツは?陣痛がきた妻を置いて屋形船?娘の面倒は誰が見るんだ?え?あ?ちょ?アホなの?ほんと驚いたわー。本当にこんな夫っているの?(いないよね??頼む!いないでくれ!)

その後、なーんか急にしおらしくなって、改心したみたいな感じになってたけどさ。そんなんじゃ私は納得いかないわ。まぁ最後、妻に変わって帝王切開を決断して「お願いします!」って言ったことくらいかな、頑張ったのは?

なんだか、4話は後味の悪い回だった。本当にどっちもどうしようもない夫婦だと感じてしまったんだけど、どうなんだろう?

木下優樹菜が演じてた夫婦も不愉快以外なかったわ(木下優樹菜ってのものなー)安めぐみと木下優樹菜がゲストって、ママタレで揃えてみたって感じ?もう少し演技のできる女優でやって欲しかったよ。

ペルソナメンバーのそれぞれ

・下屋・・・先輩になって、キツくなったね?それだけ、ハードワークで余裕が無くなってるって事かな?まぁ、研修医も可愛げないと言うか、一生懸命さが無いというか。必死にやってる立場からしたら「舐めてんのか?」ともなるよね。

・四宮・・・まさかまさかの!!Jr.第一号だとは!産婦人科の息子なんだー。お坊っちゃまなんだ。サクラとは「患者のために最善を尽くす」という点で繋がってる点以外、正反対だね!

・研修医・・・「今時の若者」ってああいう感じ?そうなの?

・NICUコンビ・・・今橋&白川の男コンビ、働きすぎじゃない?大丈夫?今橋先生なんて家庭崩壊しそうじゃん。白川は成長してるなーって感じた。

ドラマ「コウノドリ2」4話のヤフー感想

・なんで、木下出したんだよー。一気にぶち壊し。

→だよねー。いっきに場が白けたね。むしろそれが狙いだったのか?「なんやコイツ?」って役者&役柄のダブルで思わせる作戦!だとしたら、その作戦にまんまと掛かったわー。

・帝王切開から自然分娩に挑戦することをトーラックと決まった用語があるので行為そのものに否定しませんが、その行為をする動機が帝王切開で産んだ子供が素直な子でないから自然分娩が素直な子になるという、自分の子育ての賛否を考えないで言い訳がましい理由によるもの。将来、上の子供に出産の話をするようになってありのまま答えたら、上の子供は一生のトラウマを抱えることになると思うと残念でなりません。サクラ先生以下、産科医の先生方は帝王切開の否定を解いてあげる事を最優先にすべきだったと思います。それ以上に、安めぐみさんの気持ちのこもっていない演技がひどすぎ。

出産は十人十色で一概には語れない難しい。ただ言える事は赤ちゃんと母体を危険に晒してはいけないと言う事だけと思う。大事なのは産み方ではなく育て方の方ですよね。、

・帝王切開でも、愛情が変わらないと言い切れるのは、始めに自然分娩してるから。私は、最初に帝王切開したので、普通に出産してる人と、子供に対する愛情が違うかも、と、不安になりました。このドラマの母親と同じように、二人目出産で、自然分娩できる病院を探しました。一人目を帝王切開した人が、二人目に、自然分娩を望む事を、悪い事のように、表現されたくないです。

→そうだ!そうだ!分娩方法に原因を求めるんじゃなくて、自分の在りようについて改善を模索して欲しい。娘が本当に可哀想だった。

・今回はあまり共感出来なかったです。

→うん。私は全然共感できなかったし、最後まで理解もできなかった。

Wrap up!by パッショノン

  • ドラマ「コウノドリ2」4話の視聴率は,13.6%でした。
  • 帝王切開経験者が次回経膣分娩することをトーラックという。
  • 分娩方法と愛情は関係ないと言いたい!
  • インティライミを超えるクズ夫現る。
  • 妻が産気づいたら屋形舟に乗ってる場合ではない!
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