ドラマ「陸王」第2話の視聴率とあらすじ・感想・ヤフーの反応!

スポンサーリンク


2017年10月29日放送、ドラマ「陸王」2話の視聴率とあらすじ、感想。ヤフーの反応も覗いてみました!

ドラマ「陸王」第2話視聴率

2017年10月29日放送ドラマ「陸王」2話の視聴率は、14.0%でした。1話の14.7%に引き続き好調です!(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ドラマ「陸王」第2話のあらすじ

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューで求められる耐久性は望めなかった。

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。

飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

ドラマ「陸王」第2話の感想

役所広司vs寺尾聡 ベテラン俳優の演技が圧巻だったね!!寺尾聡の奥さん役のキムラ緑子もさすが!と言った感じで。ベテラン俳優の演技が光る中、茂木裕人役の竹内涼真もすごく良かったよね!?涙がポロポロポロッっと溢れて頬をつたう演技。もらい泣きした。

シルクレイを手に入れろ!

飯山をこはぜ屋に招いて、金儲けよりも職人魂に火をつけよう作戦!失敗に終わったかと思ったら、シカゴケミカルの裏切りによって、こはぜ屋しかいなくなってしまったというラッキーな展開!勝機が向いてきた証拠かな?

もともと飯山は宮沢やこはぜ屋のこと好きだったんだろうね。でも迷惑かけた人たちに恩返しするためにも、奥さんのためにも大金が欲しいのもよくわかるわー。

でも、そこはやはり生粋の職人!「陸王」メンバーに加入することになる!

繊維やミシンにも詳しいし、陸王開発以外の場面でも、飯山はこはぜ屋で活躍できるよね。こはぜ屋でミシン見てる時は、ただのワンカップおじさんから職人の顔になってたもん。今後、水を得た魚のように活躍してくれる予感がする!

茂木、陸王を履く!

履いたーーーー!!!思ってたよりも、ずっとずっと早くに履いてくれた!!テレビの前で「茂木が履いてくれた!」って叫んだわ。そのあと、ジンワリジンワリと胸が熱くなって「陸王を履いてくれた。ついに履いてくれた」と念仏のように唱えながら、嬉しくて涙が出たよ。

2話で履いてくれたね?もっと先になるのかと思ってた。しかも「お?これは良いぞ?」って顔してた。シルクレイも手に入れたし、茂木も履いてくれたし、今後の話はどこの重点置いていくのか?陸王の改良とか、茂木の復帰への道のりとかかな?

次はどんな風に熱くさせてくれるんだろう?楽しみでならない。日曜日が待ち遠しい!

ドラマ「陸王」第2話のヤフー感想を覗いてみた!

・次が早く観たくなる良作品。物作りの完成していく過程と人間ドラマ。最高。

→私も、次が早く見たい。物作りのの現場って、こんなに人間ドラマがあるんだなー。と感動するばかり。

・寺尾聰さんの、少しずつ心が動いていく様子がとてもよく表れていました。キムラ緑子さんとの夫婦の会話や雰囲気もよかったです。竹内涼真くんが、最後に陸王を履いて走った時の、少し嬉しそうな、心が軽くなったような顔が印象的でした。これからまだまだ山あり谷ありでしょうが、ハラハラドキドキしながら楽しく見ていこうと思います。

→寺尾聡のやさぐれたオッサン役は初めて見たけど、いい味出てたー。キムラ緑子は、流石だよね。茂木と宮沢は初めて会うのは3話かな?早く二人に出会って欲しい!

 ・音楽が煩い。 ジュピターには、ドン引きでしたね。 でも、製作者達は酔いしれてるのかな?

→同感。ジュピターが悪いんじゃなくて、あの軽やかすぎる歌声がアンマッチなんだよなー。中年男性二人がトラックから降りてくるシーンで、あの少女たちの歌声。。。合わないわー。平原綾香のままなら良かった?うーーーん、そもそもジュピターじゃなくて、陸王のために曲を作って欲しかったな。

Wrap up!by パッショノン

  • ジュピターはやはりドン引きなのかw
  • 今後、陸王のソールに採用されるシルクレイの開発秘話に期待!
スポンサーリンク