ドラマ「コウノドリ2」第3話の視聴率とあらすじ・感想・ヤフーの反応!

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2017年10月27日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」3話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ「コウノドリ2」3話の視聴率

2017年10月27日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」3話の視聴率は、11.9%でした!好調ですね!さすがです!(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ドラマ「コウノドリ2」3話のあらすじ

サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…

一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。

さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す

ドラマ「コウノドリ2」3話の感想

3話は、これまた重いテーマだったね。共感したり、泣いたり、心配したり、ホットそたり。またまた忙しい金曜の夜を過ごさせてもらったわ!

「産後うつ」「ワンオペ」「マタハラ」「イクメン」「迷信」「無痛分娩」「医療従事者の領域」テーマがてんこ盛りだった。

産後うつ

メアリージュンって、あんなに演技上手なんだね!下手だとは思ってなかったけど、こんなに上手だとは。日増しにくたびれていく感じや、憔悴しきった表情やムカッとした顔とか、セリフのない演技がとても良かった!

産後うつって、ホルモンのバランスが崩れるのが原因とよく言われてるけど、それ以外の部分。夫の姿勢だったり、周囲のサポートとか仕事復帰へのハードルとかにもっと着目して欲しい。今回の佐野彩加が特別に大変なケースではないよね。こういう八方塞がり状態のママは沢山いると思う。

私の経験談になっちゃうけど。「何か困ってることはありませんか?」って、聞いてくれるのはありがたいんだけど、いくら話しても求める答えじゃない。それでは解決しない。って事けっこう多くて。

例えば、頻回授乳や夜泣きで寝不足の話をすると、たいてい「休める時に休んで」「赤ちゃんと一緒に寝て」「みんなこの時期はそんなもの」ってアドバイスがほとんどだと思う。違う違う!そうじゃ、そうじゃなーい!(BY鈴木雅之)

そこは一言「赤ちゃん見ててあげるから、少し寝てきな」って言ってくれる人募集中!!!

そもそも、寝不足でふらふらだし、産後の体はまだ本調子じゃなくて、赤ちゃん小さくて連れて外出するだけで神経すり減らす思いなのに、健診だ面談だって呼び出さないでーーーー!!要件を端的に言って、早く早く終わらせて!話の間、代わりに抱っこしてよ!むしろ、そちらが訪問してください!って思ってた。

そういえば、、保健師訪問があった時も部屋の掃除するのもしんどかったな。掃除ができてない散らかってるとなると、「劣悪な環境で子育てしてる。赤ちゃんが危険」とかいって要チェックされちゃうかも?なんて思ったりした(産後で神経過敏だったんだろうと今では思うけどw)

イクメン

はあああああ。インティライミさーん。帰ってくるなりの、あのため息。。。仕事が大変なのもわかるけどさー。ないわー。しかも「泣いてるよ?オムツじゃない?」って。おい!だったら、あんたが換えてあげてくれよ!

なにゆえ職場で「イクメン」って言われてるんだろう?スマホの写真見せて「うちの子!可愛いくて」とか言ってれば、若い女性社員に「イクメンですねー!」とか言われたんだろ?前回も「俺、一緒に頑張るよ」なんて言っておいてさ。今回は「二人で一つだろ?!」とかなんとか、聞こえのいいこと言っちゃて。口だけ男め!

四宮先生の「夫婦は二人で一つにはなれない。人間は死ぬまで一人。たとえ夫婦でも別々の人間だからお互いを尊重し合える。」という言葉。厳しいけど、沁みたー。インティライミも、ちゃんと一人分頑張って背負ってもらわないとね!「俺、イクメンじゃなくて、父親になるよ」これも、なんだかしっくりこなかったけど。まぁ、ちゃんとやってよ!

お母さんだって褒められたい!

今橋先生の『お母さんは誰にも頑張ったねと褒めて貰えない』という言葉に、涙ちょちょぎれそうになったのは、私だけじゃないはず!

「母親なんだから、やって当然」「仕事のように報酬も評価もない」そう思ってる人もいるだろうし、何より母親自身がそう思って、自分で自分を労ったり褒めることもしない「みんなやってることだから」って。

でも、本当は「大変だね!よくやってるよ!」「頑張ってるね!」「いつもありがとう!」って言われたいよ!

男性にこそ見て欲しい

3話は男性にこそ見て欲しい!これから父親になる人には、今後の心構えとして。もうすでに子供が大きくなった人には、子供が小さかった頃、妻がどんな思いで頑張っていたのかを知って、今からでも「あの頃は大変だったんだね。よく頑張ってくれたね」って言ってあげて欲しい!!

女性目線で書いてるけど、男性も外で働くのは大変だし、一家を養うプレッシャーも背負って頑張ってると思う。どっちの方が大変バトルするつもりはないんだ。妻が産後心身共にしんどいこと、育児に孤軍奮闘してること、ちゃんと見て欲しいんだわ。メアリージュンのあのやつれてく様はリアルだった。あの姿見て「なんで何も言ってくれないんだよ!」っていうインティライミの無関心さに驚愕したくらいだ。でも、このドラマが特別なんじゃなくて、リアルだと思う。

メアリージュンは死ななくてよかったね。四宮先生グッジョブ!

ドラマ「コウノドリ2」3話のヤフー感想

3話のヤフー感想は、全体的に経産婦が自分の過去を思い出して、共感しているものが多いようだね。

・あんなに一人一人に親身に対応してくれる病院なんて無いし医者はもっと事務的ですよね。毎日同じ作業してるんだから。こんな病院あったら何ヵ月待ちで大変だ。ドラマと言えども美化し過ぎで、もやもやしてしまいます。まあドラマだから仕方ないんですけどね。

→だよねー。でも、こんな病院あったら絶対行きたい!ここで産みたい!

・10年経ちますが自分の経験と重なり思い出してしまいます。星野源さんの旦那への言葉が胸に響きました実家は遠いし、旦那がいるのに、疲れて寝てばかり、いつも一人で何でもやらなきゃいけなくて、子供が夜泣きしても旦那は爆睡で助けてくれない。

・2時間半おきに授乳・・母乳もミルクも飲まないので本当に大変でした。家事をしながらなんとか1日を過ごす日々・・・(よく頑張ったなぁ)と思い出し涙が出ました。夫を責めることなど出来ませんでしたが、「1日だけ子供連れて仕事へ行ってよ」と言った事がありました。笑メアリージュンさんの演技は、あの頃を思い出させてくれました。

→やはり多くの女性たちが、自分の過去を思い出しながら見てたんだね。私もそう!メアリージュンの演技はリアルだった!まあ、元が美しい人だから、あれくらいのボサボサ感で収まってるけど。実際私はもっと小汚っかたわwww

Wrap up!by パッショノン

  • ドラマ「コウノドリ2」3話の視聴率は11.9%でした。
  • 産後うつは誰でもなりうる。
  • もっと「助けて欲しい」と母親が言える社会になるといいですね。
  • ペルソナメンバーは科や職種の垣根を超えて「赤ちゃんの幸せ」と向き合い、その母親もしっかり見守っている。
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