ドラマ「コウノドリ2」第2話の視聴率とあらすじ・感想・ヤフーの反応!

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2017年10月20日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」2話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ「コウノドリ2」2話の視聴率

2017年10月20日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」2話の視聴率は、11.8%でした。前回よりは下がってますが、それでも好調です!(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

ドラマ「コウノドリ2」2話のあらすじ

ある日、診察に来た妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)は、サクラ(綾野剛)に子宮頸部腺がんと診断される。がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫婦に迫る。

今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知りどうしてもお腹の赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。

けれど、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野源)、下屋(松岡茉優)、新生児科の今橋(大森南朋)、白川(坂口健太郎)、それぞれの意見は対立し、緊張が走る。

果たして久保夫婦2人が出す決断とは──

ドラマ「コウノドリ2」2話の感想

泣いたわー!涙ポロポロ出ちゃって。「私だったらどうしよう?」って頭の中ぐるぐるしるし、久保夫婦に感情移入しちゃったり、メアリージュン心配だし!頭と気持ちがフル稼動な1時間だった。

難しい選択

佐和子が子宮頸部腺がんと診断されて、子供を生むか否か?生むならいつか?治療はいつからか?

これは、悩むよねー。自分だったらどうしよう????って考えすぎて、頭ショートしかけたわ。でさ、佐和子が「離婚してもいいよ・・」って、唐突にポソっと言った気持ちが、もう苦しくて!自分のことよりも、夫の将来を気にかけてさ。久保夫婦は、久保さん夫goodなんだよねー!!「子供は諦めてもいい」「子供を生んで欲しいから結婚したわけじゃない!」って。お互いをめっちゃ思い合ってる夫婦だよね!すごいわ。

妻の佐和子は「自分が死んだら」という未来を見てしまってるから、出来るだけお腹の中で育ててあげたい。そして残された夫に迷惑をかけないようにと。胎動感じたんだもんね。余計に生みたい気持ち強くなるよね。

一方、夫は佐和子と子供と3人で生きる未来を強く望み思い描いてたから「一人じゃないよ。この子は、佐和子と俺の子だよ。二人で育てるんだよ。俺たちの子だよ。3人の人生だよ。一緒に生きたいよ。」と力強く佐和子に寄り添う姿に感動した。前回1話のナオトインティライミと大違い!!(役柄だけど)さあ、久保夫妻はどうするんだろう!?と固唾を吞んでたら、サクラと四宮も方針の違いでバトル!

28週か32週か

出産を選んだ久保夫妻。となると、次は「いつ生むか?」という問題。胎児は長く体内に居た方がいい(そりゃそうだ)、でも癌の進行を考えると早く治療開始しないと生存率が下がる。そこで、サクラは「28週で生む」と提案。「お母さんの手で子供を育てさせてあげたい」という願いから。

しかし、四宮は早産による胎児へのリスクを考えると「32週が妥当」だと言う。

かあああ!どっちの言ってる事もよくわかる!「間をとって30週どう!?」とか言っちゃう!

もうこの頃には「私ならどうする?」て考えるのに疲れて「久保夫妻どうするんだろう・・・」だった。子宮頸部腺ガンの進行って、この4週間の差が影響するくらいに早いんだね。全然知らなかった。子宮頸がんワクチンの話にも触れてたけど、四宮先生の口ぶりはワクチン推奨派という印象を受けたけど、どうなのかな?

今は接種中止している病院がほとんどよね?私も、副作用のニュース見てるとワクチン接種怖いなって思ってる。もっと定期検診の徹底を呼びかけるといいんじゃないかな?ワクチン接種の話題に触れたなら、ついでに検診の大切さを小松にでも語って欲しかったな。

久保夫妻の未来

28週で出産した久保夫妻。分娩台(手術台?)で「頑張れ。頑張れ。」って、赤ちゃんに呼びかける佐和子に涙ー。佐和子と一緒に「頑張れ!頑張れ!」って前のめりになったわ。久保夫も深々と頭下げてさ。はぁ、この夫婦素敵!素晴らしいわ!幸せになって欲しい!お願い!癌治って!!そう祈らずにはいられない。どうか親子3人で元気に暮らしてほしい!

ぱあああーーー!!!願い通じる!佐和子の癌は取りきれた!おめでとう!

メアリージュン、大丈夫か?

一方、1話から引き続き出演中のメアリージュン。佐野夫妻。検診で何を聞いても「はい!大丈夫です!」としか答えない佐野彩加。おいおいおいと思って見てたけど、小松が「夜は寝れてる?」って聞いても「はい、大丈夫です」って答えた時に、そんなわけないだろう!!新生児いて夜寝れる母親なんていないでしょ!?これはヤバイやつだ!メアリージュン、マズイわ!と思ったね。大丈夫じゃない感はんぱない!きっと夫も『手伝って』さえくれてないんだろう?ナオトインティライミめ。

虐待死のニュースを見てたサクラたちさ。回想シーンとして1話から出てくる手紙のあの母子。もしかして、産後鬱とかで赤ちゃんを虐待したり、母親は自殺したとかそんな話かな?サクラが何か抱えてる感じしてるもんね。

次回予告で、屋上に立つメアリージュンと放置された赤ちゃん。駆けつけるサクラ!そして、おいーーーっ!ナオトインティライミ!何か言ってたな?!「何そんなにイライラしてるんだよ」って言ったよね!?

来週も見るわ!

ドラマ「コウノドリ2」2話のヤフー感想

・妊活中のため妊娠・出産に恐怖を抱いたらいやだなーと見るのを躊躇していましたが、勇気を出して夫と見ました。結果、見てよかったです。夫婦二人で見る初めてのドラマになりました。いつか来る(来てほしい)妊娠・出産に向けて勉強させていただきます。

→我が家も夫婦で見てる!このドラマ、ぜひ男性にも見て欲しいよね。妊娠出産について学べるし、夫婦で出産や育児について考えるきっかけになる。

・メアリージュンが気になりすぎる前回メアリージュンも幸せになってほしいな~と思ってたのに・・・

→佐野夫(ナオトインティライミ)「俺も一緒に頑張るよ」って赤ちゃん抱いて言ってのにね。だから3人で幸せに暮らすのかと思ってたら、佐野夫妻はまだ出演するんだね!メアリージュン、産後うつかな?大丈夫かな?次回が待ち遠しいけど、少し怖いね。

・もう毎週涙が溢れ、嗚咽までもらしてます。なぜこんなにも切なく、温かくなるんでしょう…あんなに一人一人親身になってくれる、先生や助産師さんのいる病院、おそらく少ないですよね。きっとそこまでどこも余裕がない。産前産後の健診で、何かありますか?と聞かれても、些細なことなら飲み込んでしまいます。特に産後、みんな大変な思いをして育児してる、自分だけ大変なんて言えない、情けない母親と思われたくない…なかなか本音で気持ちを吐露できる場所はありません。本当に、育児は周囲の理解や協力が欠かせないものだと思います。このドラマを通して、もっともっと子育てがオープンになっていけばいいなと思いました。

→助産師さんや保健師さんって、みんな優しいけど、あんなに親身になってくれる医師はいるんだろうか?親切丁寧な対応の医師はいるけど、『親身』となると。うーん?子育てで弱音を吐ける場所や相手がいないって、すごくわかる悩みだな。それに自分自身が弱音を吐くことを許さないというか。

・前回のお気楽「手伝うよ~」と真逆の、3人で生きて行くのを当たり前としてる、子宮頸癌のママの旦那さんにジーンと来ました。これですよ、これ!オムツ替えるとか、ミルクあげるとか、抱っこするとかじゃなく奥さんの事も子供の事も、自分の事と思える感性や、一緒に生きていこうとする意思、これが欲しい。「何イライラしてんの~」と他人事のナオトインティライミ(役だけど)は、ほっんとムカつく!気になるから来週も見ます!

→きいいい!同じく!ほんとほんと!ただでさえ久保夫は素晴らしいのに、前回のナオトインティライミ事件!の後だから、余計に!次週3話でもナオトインティライミやらかしてくれそうだね。

Wrap up!by パッショノン

  • ドラマ「コウノドリ2」2話の視聴率は、11.8%でした。
  • 久保夫妻は生むことを選択し「28週」で出産する。
  • 佐和子の癌は取り切ることができて、久保ファミリーに明るい未来が見える!

ドラマ「コウノドリ2」第1話の視聴率・あらすじ・感想・ヤフーの反応!

2017.10.18
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