ドラマ「コウノドリ2」第1話の視聴率・あらすじ・感想・ヤフーの反応!

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2017年10月13日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」1話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

ドラマ「コウノドリ2」1話の視聴率

2017年10月13日放送の金曜ドラマ「コウノドリ2」1話の視聴率は12.9%でした!(関東地区、ビデオリサーチ調べ)前作を超える高視聴率での発進となりましたね!

ドラマ「コウノドリ2」1話のあらすじ

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。

離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。

一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

ドラマ「コウノドリ2」1話の感想

前作は妊娠から出産の瞬間にフォーカスされていたけど、続編は生んでからの不安や葛藤がテーマになってるから、少し重たい空気感だったね。

ペルソナの産科チームとNICUチームが帰ってきた!みんな変わらず患者に向き合う姿に、ジーンときたな。でも、下屋と白川はもう研修医じゃなくて、専門医として自信に満ちたキリッとした佇まいになっていたことに、感動!前作で妊娠中だった、ナースの真弓ちゃん(清野菜名)がいなかったね?育休中かな?

「何言ってるんだ? 手伝う、じゃないだろ。あんたの子供だよ」

四宮先生!!!よく言ってくれた!あの旦那さん、子供の病気がわかった時も「大丈夫だよ」としか言わないし、そもそも「一回会社寄ったら捕まっちゃってー」って登場だったけどさ。おいおい!会社寄ってるんじゃないよ!って思ったのはダメ?仕事だから仕方ないのかなー?

生まれてから出た言葉が「俺も手伝うよ」ドヤッ!おい!今、手伝うって言った自分に満足げな顔したよね??しかも、この時も「大丈夫だよ」って。何が大丈夫なんだよ!?「手伝う」ってなんだよ!?と、全国の母たちをご立腹させたんじゃない?私は、瞬間湯沸かし器のごとく、カッチーン!きたわ。

そしたら、四宮先生がさ。言ってくれたわ!「何言ってるんだ? 手伝う、じゃないだろ。あんたの子供だよ」

そうなんだよね。この旦那さん、病気の事も育児の事も、どこか他人事って感じがしてモヤモヤ・ムカムカしたんだよ。妊娠するのも、産休育休取るのも女性だもんね。(育休は男性でも取る人はいるけど)自分も親なんだって実感薄いのかなー?でも女性が働けない期間、外で働いて外貨を稼いでくるのも重要かつ立派な役割だもんね。バランスが大事ってことなんだろうけど。「命を預かる」重圧は一緒に背負ってほしいと思うわ。

「佐野さんのご主人。けっきょく育休取らなかったんですよ。」と話してたけど、あの旦那さん育休取る素振りなんてゼロだったよね?佐野彩加、赤ちゃん泣いてるのに放心状態でヤバかったよね?大丈夫かな?心配だわ。

「産んだ後が、怖い」

佐野彩加もマナも、産んだ後が怖いと言ってた。産む事だって「陣痛ってどれくらい痛いんだろう?」「母子ともに無事に出産を終えることはできるだろうか?」と不安や恐怖はある。そして、産んだ後の怖さ。

わかるわー!!怖いよね!私は退院後、母がしばらく来てくれたけど、母が帰る時泣いたもの。母が帰ったあと、赤ちゃんと二人きり・・・怖い。一人で面倒見られるだろうか?赤ちゃんに何かあったどうしよう?って不安で不安で。過ぎてしまえば「何とかなる!」とか言えちゃうんだけどさ。渦中にいると、その命を守る重圧ってほんとすごくて。

「迷惑かけたって、いいじゃない!」サクラの一言。

迷惑かけられる人がいるだけいいんじゃないかな?と思った。一人じゃないってことだもんね!

ドラマ「コウノドリ2」1話のヤフー感想

・息子1人と、お腹の中に赤ちゃんがいる母です。妊娠中、産後の子育て、それぞれが自分に重なりました。

・お母さんの心情がリアルに描かれています。コウノドリ先生の「大丈夫」という言葉が、今の私にもとても響いて、心がとっても暖かくなります。お産をめぐる日本社会の現状も本当にリアルです。出産は奇跡、本当にそう思います。ドラマ コウノドリに携わるスタッフさんの熱意と愛が感じられる素晴らしいドラマです。

→私も前編は一人目を妊娠中で、出産や子育てのが未知の世界だったけど、続編は初めての妊娠、出産、子育てを経験して、続編はかなり感情移入して見ちゃう!

・赤ちゃんの心臓に異常があると宣告された妊婦さんが、ネットで調べまくって、不安が増大してしまうシーンがありました。そうなんです。溢れるほどの情報の中から安心材料をつかみたいのに、かえってどんどん不安にあることがよくあるのです。星野源先生が「手伝うから大丈夫。」と励ます夫に「あんたの子だろ。」と言い放ったところは拍手しました。

・1話最後のメアリージュンさんの姿に、数年前の自分を思い出しました。数時間おきの授乳でマトモに寝られず、泣き止まない我が子に疲れて放心…。妊婦さんの不安や状態がリアルに描かれて引き込まれました。星野源さんのセリフ『あんたの子だよ。』にも感動!今後悲しいシーンもあると思いますが、しっかり観たいと思います。

→やはり!四宮先生の「あんたの子だろ」が刺さった人がたくさんいいるね!この佐野夫妻、心配だよねー。奥さんをサポートしてくえる人がいればいいんだけど。

Wrap up!by パッショノン

  • ドラマ「コウノドリ2」1話の視聴率は12.9%でした。
  • 続編は、出産後にフォーカスされている。
  • 1話は志田未来の演技が好評ですね!
  • 四宮先生(星野源)の「何言ってるんだ? 手伝う、じゃないだろ。あんたの子供だよ」が1話のベストシーンではないでしょうか?!
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