陸王の茂木裕人「竹内涼真」のモデルはランナー瀬古利彦?

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「陸王」の茂木裕人「竹内涼真」のモデルランナーは瀬古利彦なのでしょうか?茂木裕人と瀬古利彦の共通点などから、比較検証してみました!

茂木裕人のモデルは瀬古俊彦?

茂木裕人

  • 箱根駅伝で「5区」を走る。
  • 中距離、1万メートルが得意
  • 大学卒業後は「ダイワ食品」の陸上部に所属する
  • シューズメーカーのシューフィッターのサポートを受けている
  • 「アトランティックの野村尊彦」
  • 足の怪我を乗り越え、復帰している

瀬古俊彦

  • 箱根駅伝で「2区」を走る。
  • 中距離、1万メートルが得意
  • 大学卒業後は「ヱスビー食品」の陸上部に所属する
  • シューズメーカーのシューフィッターのサポートを受けている
  • 「アシックスの三村仁司」
  • 足の怪我を乗り越え、復帰している
比較してみると、かなり類似している点がありますね!「陸王」作者の池井戸潤は公式Twitterで「きねや足袋さんには一度工場見学をさせていただきましたが、「モデル」ではありません。」ってツイートしています。シューズや工場と同じく、登場人物もモデルは立てなかったのでしょうか?そうは言っても、完全なオリジナル、ゼロからの創作ではなく、参考にした登場人物はいたのではないかと推測します。

瀬古俊彦とはどんなランナーだったのか?

今では冗談好きの面白いおじさんというイメージが浸透していますが、1970年代後半から1980年代にかけて日本長距離界をリードしてきた、とても優秀な成績を残した素晴らしいランナーなのです!少し紹介しておきましょう。

瀬古利彦のプロフィール

  • 生年月日 1956年7月15日
  • 出身地 三重県
  • 身長 170cm

・1976年から
箱根駅伝では1年次から4年連続で「花の2区」を走り、3、4年次で区間新を記録した。

・1977年2月
1年生で京都マラソンで初マラソンに出場し10位となり新人賞を受賞。2年生となった同年12月の福岡国際マラソンでは日本人最高の5位入賞を果たし、一躍次代のホープと目される。

・1980年
大学卒業後ヱスビー食品に入社、モスクワオリンピックでの勝利を目指したが、ソ連のアフガニスタン侵攻による西側諸国のボイコットにより出場はならなかった。

・1981年
欧州遠征中に脚を故障、1年以上にわたってマラソンのレースから遠ざかることになる。

・1983年2月
東京国際マラソンで1年10ヶ月ぶりにフルマラソンに出場。日本人初の2時間8分台となる2時間8分38秒の日本最高記録で世界歴代3位(当時)の好記録で優勝し、トップランナーとして復帰を遂げる。

・1984年
ロサンゼルスオリンピックでは14位で終わる。

・2013年4月
DeNAランニングクラブ総監督となる。

オリンピックでのタイトルこそ無いものの、日本を代表するランナーだったことがわかる経歴ですよね。しかし、2017年3月13日に放送された「しくじり先生」に出演した際に、怪我をした理由が「全裸の美女に見とれた」と初告白して笑いをとっていました!瀬古利彦本人も監督に理由は言えなかったと話していますが、そりゃー言えないですよね!!「走る修行僧」と呼ばれた男にも、お茶目な一面があったんですね。

竹内涼真演じる茂木裕人はどんなランナー?

役の設定は瀬古利彦と似ていますが、人物像はどうなのでしょうか?茂木裕人というランナーはどんな人柄なのでしょう?

茂木裕人は、怪我をきっかけにシューズを提供してもらっていたアトランティスから、一方的に契約解除されてしまう。しかし、そんな逆境にもめげずに新たなスポンサー「こはぜ屋」と協力して「陸王」開発にたずさわり、再起をかける。走ることに人生をかけているような男なんでしょうね!

復帰後には古巣のアトランティスが再度歩み寄ってきますが、こはぜ屋との絆を選ぶようです。(原作では)そんな点からは、義理や恩義を持ち自分なりの正義を貫く、一本筋の通った人間のような気がします。

これはあくまで私の予想ですので、茂木裕人というランナーはどんな人間なのか?竹内涼真はどう演じるのか?ドラマの放送開始が待ち遠しいです!

「陸王」のキャスト発表!あらすじは?役所広司、竹内涼真出演!

2017.09.18

Wrap up!by パッショノン

  • 「陸王」の茂木裕人のモデルランナーは瀬古利彦ではないか?
  • 茂木裕人と瀬古利彦には共通点がたくさんある。
  • 瀬古利彦は日本を代表する素晴らしいランナーである。
  • 茂木裕人はどんなランナーで、どのような人柄なのか?
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