イチローの名言「壁というのはデキる人にしか現れない件について」

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これまで全人未踏の記録を打ち立ててきた現役メジャーリーガー(2017年3月時点)のイチロー選手は、どの様に「壁」を乗り越えてきたのでしょうか?今回の記事は、イチローの名言から壁を乗り越える為の重要な考え方を学び、我々の勇気に変えるよう!という内容です!最後までお付き合いいただけるとありがたいです!

名言その1

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

目の前に壁があります、人それぞれ色んな壁があります。そして、壁に対する考え方も人それぞれです。イチローは、壁はできる人にしかやってこないと言います。ところで、出来ない人に壁はやってこないのでしょうか?恐らく、出来ない人は壁を壁だと考えないのだと思います。だから、イチローの言葉を借りると、壁を壁だと思う人は、「出来る」ひとで「超えられる可能性のある」人なのです!

壁を壁だと思う人は、その壁を乗り越えたいと思う人です!壁がある時は、イチローの言うとおりチャンスなのです。自分が壁を乗り越えたいと思い、実際にトライする機会が来ているのです。壁を乗り越える、つまり成長する機会が訪れている証なのです。

名言その2

他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ

壁があるということは、今の自分では足りない何かがあり、壁を乗り越えるには、今の自分より進化・成長する必要があります。壁を壁だと認識するステップを経た我々は、次のステップに移りたいと思います。

次のステップは、壁が本当に乗り越えるべき壁かを確認することです。イチローは記録を例えに、壁は自分だけのものであり他人と比べるようなものじゃない。さらに、他人の壁は頑張らなくても超えられるが自分の壁は全力を尽くさないと超えられないと言ってます。

他人の壁を乗り越えても意味がないのです。人間は少しでも気が緩むと、つい楽をしたくなってしまいます。その時に、他人が出てくるのです。「あの人よりも上手に出来るようになったから」壁は超えたと思いたくなるのです。

それで本当に良いのでしょうか?自分の壁はもっと高い所にあるのではないでしょうか?自分を超えるのはすごく難しいことですが、他人との比較に逃げずに向き合うことが何よりも大切です。

名言その3

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事

最後は壁を乗り越えるための日々の工夫です。イチローは少しずつでもいいから前進していると感じられることが大事だと言います。この言葉からわかることは、あのイチローでさえ心が折れそうな時や悩み苦しむ時があるということです。そういう時に、折れずに壁を乗り越える努力を続けるコツがこの言葉にあるのです!

人間前進してない、なんてことはありません。3歩進んで2歩さがっても前進しているのです。とは言っても、前進を感じられない時、つまりスランプに陥ってる時や、うまく行かず悩む時もあるでしょう。そういう時はこの言葉を思い出すのです。

出来なくたって、少しは前よりできる様になってることが必ずあるはずです。とんな小さなことでもいいのでそれを見つけることが大事です!そうすれば、また前に進む勇気が生まれます。勇気が生まれれば、さらにもう一歩踏み出すことができます!

Wrap up! by パッショノン

以上、イチローの名言から壁を乗り越えるための考え方を学んできました。もう一度おさらいをしておきましょう!

  • 壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。
  • 他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ
  • 少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事
壁を乗り越えるための勇気をあなたの中に見つけましょう!
画像出典:Wikipedia

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