元AKB川崎希社長の年収は?若手起業家の仕事と事業内容に迫る!

スポンサーリンク


「社長」川崎希とは一体何者か?

元AKBで現在、株式会社アンティミンスの社長、タレントとしても 若くして成功された川崎希さん!1987年生まれの29歳(2017年時点)の若手経営者の一人です。AKB卒業後も、ワタナベエンターテインメントでタレント活動する傍ら、株式会社アンティミンスで代表取締役をつとめ、二足のわらじで活躍しております。 画像出典:http://www.bz55.com

「社長」としての川崎希さんにまつわる報道や噂話もたくさんあり、世間からの注目度もかなり高いのではないでしょうか!現在の年収は2億円だとか年商が1億円だとか、世田谷に推定1億円超の自宅を建てたとか、旦那のアレクサンダーに3000万円のランボルギーニをプレゼントしたとか、まさしく「社長」といった立ち振る舞いです!

川崎希のビジネスの実態に迫る!

今回は、そんな川崎希さんの行ってるアパレル事業について、その事業内容、つまりビジネスの実態に迫ってみたいと思います。何故そんなことを考えるかって?だって興味ありますよね!

アンティミンスのこれまで

まずはアンティミンスのこれまでと現状について見ていきます。川崎希さんは、AKB卒業と同時に元手40万円で服飾の販売を始めており、それがアンティミンスなのです。ブランドお披露目イベントは行列ができるほどの大盛況で、200万円を稼いだなどエピソードには事欠きません。

40万円を元手に、1枚1000円でTシャツを作ってたら400枚手に入ります。それを一枚5000円で売れば200万円売上ることが出来ますが、普通の一般人にはできませんよねー。ですが、元AKBという肩書がある川崎希さんは違います。おそらく相当数の男性ファンがいたことでしょう。握手券という名のCDを何枚も買う彼らならTシャツ1枚くらいわけないです。そんなこんなで数時間で売り切れたらしいですよ!

その後も男性向けブランド展開が功を奏し、一時期は渋谷に路面店を構えるまで成長します。しかし、2013年の夏頃テレビで放送された結婚の事実。ここから、アンティミンスの経営は傾き始めます。もともと男性向けブランドとして展開されており、購買する方もある種のファン層だったと思いますが、結婚によりファン離れ、つまり顧客離れが起きてしまいます。男性向け商品だけでは立ち行かなくなったアンティミンスは女性向け商品の展開も始めますがなかなか売上は戻りません。ついに、2014年に路面店は閉店になります、きっと渋谷の高額な家賃を払えなくなったのでしょう。それ以降は、インターネット販売のみに切り替えて事業を継続するなど機転を効かせ、今でも事業を継続しています。

川崎希は儲かっているの?

さて、アンティミンスのアパレル事業の歴史について見てきましたが、ここからは儲かってるかを推測したいと思います。現在はインターネット販売のみなので、店舗賃料などの固定費はかかりませんね!その代わり倉庫料は払ってるとおもいますが、路面店賃料に比べれば割安です。経営に関しても家族で行っているという噂もありますが、恐らく事実でしょう。昨今ではアマゾンにお願いすれば発送から在庫管理まで行ってくれる時代ですし、何よりネット販売のうまみは人件費がかからないことです。物量もユニクロみたいに多いとは思えないので、日々のオペレーションに人を雇わなくても十分対応できるでしょう。

経費面ではそこそこ効率的だと思われるアンティミンスですが、それ以外はどうなんでしょうか?アンティミンスは実はオールジャパン、生地から裁断、縫製、仕上げを日本で行っているようです。(出典:川崎希オフィシャルブログ

日本で作っているという事で、製造原価はかなり高そうですよね。しかも、それほど生産量も多くはないでしょうから、コストを下げることは難しいはずです。その証拠として、ネット販売専門にもかかわらず、実際の販売価格は少々高めです。コストを価格に転嫁しているということは、台所事情はあまりよくないのではないでしょうか。

以上のことから、アンティミンスのアパレル事業はそれほど儲かっているとは思えません。しかし、売り上げに関してはそれなりの額のようです。一部テレビの情報等より年商6000万円から1億円くらいという話もあるので、ここではその間をとって年商8000万円とします!

川崎希の本業はタレント?

社長としてアパレル事業を経営するも、その実態は恐らくあまり儲かっているとは言えないであろう川崎希さん。しかし、冒頭お伝えしたようにその生活ぶりはまさに社長そのものです。そのお金は一体どこからでてくるのでしょうか?

川崎希さんは元AKBという肩書を持ち、美人若手実業家、社長という肩書もあります。それを生かさない手はないですよね!最近、旦那のアレクサンダーとテレビ露出が増えていると思いませんか?そうです、川崎希さんは「タレント」としても稼いでいるのです!

むしろ社長業はタレントとしての箔をつけるための、個人ブランドイメージ戦略の一環ではないでしょうか?事業はそこそこで、赤字にならない程度か少し赤字でもいい。社長というキャラクターイメージを生かしてタレント活動をすることで、大きな収入を得たいという考えが透けて見えてきます。実際に露出は増えた分タレントとしての収入は増えているでしょう。恐らく5000万円くらいの年収はあるのではないでしょうか?そして、その年収の大きさが同時にアンティミンスのアパレル事業があまりうまくいっていない裏返しにもなるでしょう。(事業が儲かればそっちに専念しますよね?)

結局、川崎希の年収はどれくらい?

以上、元AKBで現在、株式会社アンティミンスの社長、タレントとしても活躍されてる川崎希の手掛けるアパレル事業の実態について迫ってみました。気になる年収はタレントとしての収入5000万と事業の年商8000万円のトータル1億3000万円くらいではないでしょうか!そのうち事業はほとんど儲かっていないと予想されるので、純粋な収入は5000万円くらいが妥当だと思います。

Wrap up! by パッショノン

最後に、元AKBで社長である川崎希さんについて以下に簡単にまとめたいと思います。

  • AKB卒業直後、若くして起業!アパレル事業の展開・成功を収める!
  • しかし、現在のアパレル事業はそれほど儲かっていないと予想される。
  • 社長として働く傍ら、そのイメージを生かしてタレントとして精力的に活動を行い、トータル年間5000万円ほどの収入を得ているのではないか!
以上がまとめになります。若くして年収5000万円はスゴイ数字ですよね!今後も社長業とタレント業で稼いでいくだろう川崎希さんの活躍に期待しましょう!

スポンサーリンク