井手口陽介の移籍先候補リーズとはどんなクラブ?リバプールも視野に?

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サッカー日本代表でガンバ大阪に所属する井手口陽介の移籍先としてイングランドの古豪リーズからオファーがあったそうですが、リーズってどんなクラブなんでしょうか?リーズが所属するのはイングランド2部の「チャンピオンシップ」というディビジョンですが、プレミアリーグとの違いなども見てみましょう!最後に井手口陽介がリバプール移籍?という相変わらずのカルチョメルカートも抑えておきましょう(笑)

井手口陽介の移籍先候補リーズとはどんなクラブ?

井手口陽介にオファーを出した移籍先候補となるリーズとはどのようなクラブでしょうか?リーズの正式名称は、リーズ・ユナイテッドAFC(Leeds United Association Football Club)です。イングランド・リーズに本拠地を置くサッカークラブチームであり、紆余曲折を経て、1919年に創設されました。1部リーグがプレミアリーグと呼ばれる様になる前の最後の優勝クラブであることから、イングランドでは古豪と認識されているようです。

1990年代後半は「ヤング・リーズ」と呼ばれ、プレミアリーグでも優勝争いを演じ、2000-01シーズンのUEFAチャンピオンズリーグではベスト4に進出するなど大躍進!が、金満補強がたって財政難に陥るお決まりの転落パターンから、2003-04シーズンにチャンピオンシップ(2部に相当)降格。以来、今日までプレミアリーグから姿を消しています。

2014年にイタリア人の富豪マッシモ・チェリーノがリーズ買収を発表。紆余曲折を経て買収となったが、買収後も多くの金銭問題が明らかになるなど、井手口陽介が移籍する上で不安な情報がありますねw

リーズの所属するチャンピオンシップとは?

イングランドは1部リーグをプレミアリーグ、2部リーグをチャンピオンシップという名称で呼んでいます。正式名称はフットボールリーグ・チャンピオンシップです(Football League Championship、スポンサー名を冠する場合は、Sky Bet Championship)

プレミアリーグの平均年棒は約240万ポンド、日本円で約3億5000万円!(1ポンド146円で計算)と世界トップですが、2部リーグのチャンピオンシップはどれくらいなのでしょうか?2014年の情報ですが、その額なんと約48万ポンド、日本円で約7000万円(1ポンド146円で計算)。2014年に比べてプレミアリーグ自体が儲かっているので恐らく2017年時点で48万ポンドを下回ることはないでしょう!J1リーグの平均年棒が2000万円くらいなので、比較になりませんね!井手口陽介も移籍となれば年棒up間違いなさそうです!

井手口陽介の移籍先にリバプール浮上?w

最後にお決まりのカルチョメルカートで締めくくりたいと思います。ツイッターに流れていた怪情報がその発信源のようですが、現在は削除されています。まぁ普通に考えればリバプールなんてありえない話ですし、プレミアリーグ移籍は色々ハードルが高いのが現実です。今回、オファーを出したリーズ移籍だって労働許可書問題を乗り越える必要があります。

とはいえ、嘘でも「リバプール」なんて名前が出るくらい井手口陽介が将来性のある良いプレイヤーということですよね!今後の活躍に期待しましょう!

Wrap up!by パッショノン

  • サッカー日本代表の井手口陽介にイングランド2部のリーズからオファーがあった模様
  • リーズはイングランドでは古豪として知られているクラブ
  • 財政難など井手口陽介が移籍する上で不安な情報もあるのが事実
  • イングランド2部の平均年棒は日本円で7000万円とのこと。井手口陽介が移籍した場合は年棒upが予想される!
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