本田圭佑はもう終わった選手&落ち目で日本代表引退間近?

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9/5サウジアラビア戦で右FWとして先発出場した本田圭佑ですが、全く良いところなく前半終了と共に浅野拓磨と交代されました。これ懲罰交代に近いものありますよね、ハリルホジッチ監督が本田圭佑を見限ったと考えてもおかしくありません。(もともと45分という予定だったとハリルホジッチ監督は言っているが)

それでは、サウジアラビア戦での本田圭佑のプレーを振り返ってみましょう。日本代表としてのラストゲームかもしれません。

本田圭佑はもう終わったのか?日本代表引退危機?

サウジアラビア戦で右FWとして先発出場を果たした本田圭佑でしたが、全く見せ場を作れませんでした。ボールロストから相手にシュートまで持っていかれるなど、終始精彩を欠いたプレーを披露してしまいましたね。

まず、本田圭佑は縦に仕掛けられないから、相手も守りやすかったでしょう!(笑)だってサウジアラビアの選手は縦を切るだけで、勝手に横に動くかバックパスしてくれるんですからカモ同然ですよ!昔はフィジカルもあったしボールコントロールも良かったからキープ力ありましたが、今は寄せられるともう何も出来ませんね。ここらへんが本田圭佑が終わったかもと思わせる1つの要因ですね。

次はパス精度、特にショートパスが雑になっていると思います。前述のキープ力に不安があるからだと思いますが、焦りでもあるのでしょうか。昔はショートパスの上手な選手だったんですけど、今は見る影もありません。

最後に、本田圭佑が中に入ってきてしまうという、いわゆるポジション放棄も散見されました。本田圭佑が中に入ってくるものだから、同じサイドにいる柴崎岳が迷ってるようでしたね。柴崎岳がボール持っても本田圭佑が縦に仕掛けないから、もしくは縦への動きが少ないためにスペースが無くなり、出しどころが消えてしまうシーンが何回もありました。ちょっと柴崎岳が可哀相な感じでしたね。

そして、前半終了と共に浅野拓磨に交代されてしまいます。もうこれは、今後本田圭佑を使わないというハリルホジッチ監督のアピールではないでしょうか?もしそうだとしたら本田圭佑は日本代表としては終わった、つまり引退ということになりそうです。

本田圭佑パチューカでのプレーも落ち目?

メキシコのパチューカでの本田圭佑のプレーについても、ちょっと落ち目というかいきなり化けの皮が剥がれていませんか?という映像があります。デビュー戦ではゴールを決めるなど活躍しましたが、その次は酷い有様で、今後の出場機会の確保も難しくなりそうなプレーでした。

1番衰えたなと思うのはフィジカル、特に当たり負けするようになったことですね。それ以前にボールをもらう時の貰い方が良くないですし、プレーの選択肢も褒められるものではありません。試合感、という問題は確かにあると思いますが、それはACミランにいる時から顕在化していましたよね。

日本代表でのプレーを見ても、今のハリルホジッチ監督のサッカーでは使いどころがありません。だからこそ、本田圭佑は自分のできるプレースタイルにしてほしいと声を大にしてアピールしているのでしょうが、正直に申し上げるとそんなことする以前にやることが他に山ほどあるはずです。それをしていないとは思いませんが、チームでベテランの域にいる選手がロビー活動に勤しむ姿を見てチームメイトはどう考えるでしょうか?日本代表にとっても本田圭佑がいることはデメリットになりそうですね。

本田圭佑復活の可能性はどれくらい?

とはいえ、本田圭佑が良いときのプレーが出来ればまだまだ使えると思うんですよ。特に、ショートパスの精度を改善してくれるだけでガラリと変わってくるはずです。

ハリルホジッチ監督は絶対にしないと思いますが、もう少し運動量があれば4-2-3-1のボランチあたりで起用するのもありかもしれません。パス精度が復活するというのが大前提にはなりますが。

トップ下起用はもう難しいと思います。プレッシャーを受け止めるフィジカル、プレー判断スピードが戻ってくるとは思えませんし、ハリルホジッチ監督がこのまま4-1-4-1に執着する可能性もあります。それくらいオーストラリア戦は良い出来でした。とはいえ、サウジアラビア代表はちゃんと研究してきて見事やられてましたけどね。

大迫勇也の代わりで1トップ起用はどうでしょうか?南アフリカW杯で岡田ジャパンの切り札になった形ですが、現状の本田圭佑ではプレッシャーに負けて中盤に降りてくる可能性が非常に高いです。そうすると、スペース消えるわ動く場所ないわで、渋滞サッカーが完成します。これは却下でしょう!

最後にインサイドハーフ起用の可能性です。シリア戦では良い形を作っていましたが、それはプレッシャーが少ない中での話でした。ロシアW杯本戦では、厳しいプレッシャーを受けることになります。その中で、もし昔のようなパス精度、当たり負けしないフィジカル、ここらへんが戻ってくるようであれば、可能性はあると思います。が、これも相当に厳しいでしょう。

いずれにせよ本田圭佑復活に必要なのはパス精度の向上とフィジカル、特に運動量の向上だと思われます。それが出来なければ今の日本代表には居場所は無いでしょう。寂しいけれども、そのときは日本代表引退となるでしょう。

Wrap up!by パッショノン

  • 本田圭佑がサウジアラビア戦で先発出場したが、散々なプレーで終わった選手かもしれないというアピールになってしまった。
  • パチューカでも、本田圭佑のプレーが落ち目、下降線から脱してないことが見て取れる
  • 本田圭佑復活に向けては、パス精度と運動量の向上が必要ではないか
  • もしそれが出来ないとなれば、本田圭佑の居場所は日本代表にはなくなる、つまり代表引退ということになりそう
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