中上貴晶が2018年からmotoGP昇格!LCRホンダでHRC契約!

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モータースポーツ好きの方に久しぶりの朗報が届きましたね!moto2で頑張ってる中上貴晶が来年2018年から、LCRホンダのライダーとしてmotoGPに昇格することが決まりました!いやー嬉しいですね!チームメイトはカル・クラッチローなので色々兄貴分的に教えてくれそうです!

中上貴晶の契約内容とは?

中上貴晶は、まずHRCと直接契約しました。2018年からの1年契約!とのことです。ルーキーに1年契約というのは厳しいも思いますが、殆どのワークスライダーは2018年までの契約なので、2019年にはライダー大移動が起こるかもしれないのです。LCRホンダとしては、やはり少しでも良いライダーを獲得したいという気持ちなのでしょう。中上貴晶にチャンスをくれただけでもありがたいと思いましょう。もちろん、結果を出せれば契約延長もあります!そのためにはシーズン序盤で結果を出したいところです。ベストなのは今年のヨハン・ザルコみたいに早いうちにリードラップを取ったり、表彰台に上がったりできれば最高ですね。

LCRホンダとは?

正しくは、ルーチョ・チェッキネロ・レーシング・ホンダです。チームオーナーの名前がルーチョ・チェッキネロなので略してLCR!これ豆知識でテストに出ますからね(笑)

LCRホンダは、ホンダのサテライトチームで、毎年準ワークスマシンを走らせるほど、ホンダとは強い繋がりを持ってます。カル・クラッチローの乗るマシンはレプソルホンダでマルク・マルケスやダニ・ペドロサが駆っているRC213Vとほぼ同様の使用のワークスマシンのようです。ほぼ、同様というのは、ワークスと完全イコールのマシンはサテライトに供給されないからです。もし同じマシンが供給されたらワークスライダーの特権無いですからね!

そんなLCRホンダですが最近はライダー1人体制が続いていましたし、2人体制の時にいたジャック・ミラーに供給されていたマシンはRC213Vの市販モデル、要するに廉価版です。ワークスマシンを2台も運用出来るお金はあるのでしょうか?多分、スポンサーマネーがつぎ込まれてるか、ホンダが中上貴晶を乗せてもらう代わりに値引きするか、といったところでしょう。

中上貴晶はmotoGPで結果を出せるか?

1年契約ということを考えると、供給されるマシンはカル・クラッチロー同等のものになると予想されます。すぐに結果を求める反面、マシンは十分なものを与え無い、なんてことは意味不明ですし、そんな条件で契約するほど中上貴晶も生き急いではないでしょう(笑)前述の通り2018年で契約が切れるmotoGPライダーが多数いるので、1年まてばシートは確保できるはずですから。多分!w

さて、中上貴晶が結果を出せるかどうかは正直わかりません!motoGPのバイクは全くの別物ですから、ライディングスタイルを合わせていく必要があります。さらに、ホンダのマシンの抱える問題もあります。マルク・マルケス以外走らせるのが困難だという問題が。このように乗り越える壁はめちゃめちゃあります。

でも、個人的には期待しています!だって、結果出せば契約更改もありますし、もしかしたら他のワークスチームに行けるかもしれないじゃないですか!1年契約はピンチかもしれませんが、チャンスでもあるのです!昨年のヘレステストではダニ・ペドロサのタイムを上回ったという噂もありますし、超期待していますし、シーズン終了後のテストが待ち遠しいです!

Wrap up!by パッショノン

  • moto2で活躍中の中上貴晶が来年2018年motoGPに昇格する!
  • 所属するのはLCRホンダ、ホンダのサテライトチームである。
  • チームメイトはカル・クラッチロー!兄貴分的なキャラなので中上貴晶も上手くやっていけるでしょう!
  • 中上貴晶には活躍してもらって是非ともワークス入を目指してもらいたい!期待してます!
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