サッカーオーストラリア代表のフォーメーション予想と日本代表の戦術検討

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8/31の日本代表vsオーストラリア代表の試合が近づいてきてますが、オーストラリア代表はどのようなフォーメーション・戦術で挑んでくるのでしょうか?

日本代表の戦い方を考える上でも、相手の出方は重要です。そこまでチーム力に差があるわけではないので勝利を左右する1つのファクターはやはりフォーメーション・戦術ですよね!

ということで、オーストラリア代表のフォーメーション・戦術を予想したいと思います。合わせて、日本代表が取るべき対応策も検討してみましょう!

サッカーオーストラリア代表のメンバーとは?(8/31 vs 日本代表)

8/31の日本代表vsオーストラリア代表の試合、まずはオーストラリア代表のメンバーを見てみましょう。

GK:
ランゲラク(シュツットガルト=ドイツ)
ライアン(ブライトン=イングランド)
ブコビッチ(ゲンク=ベルギー)

DF:
デゲネク(横浜M=日本)
R・マクゴワン(貴州智誠=中国)
セインズベリー(江蘇蘇寧=中国)
ガーズバック(ローゼンボリ=ノルウェー)
スミス(ボーンマス=イングランド)
ライト(ブリストル=イングランド2部)
スピラノビッチ(杭州緑城=中国)

MF:
トロイージ(メルボルンV)
ミリガン(メルボルンV)
ロギッチ(セルティック=スコットランド)
アーバイン(バートン=イングランド2部)
ムーイ(ハダースフィールド=イングランド)
アミニ(オーフス=デンマーク)

FW:
ケーヒル(メルボルンC)
マクラーレン(ダルムシュタット=ドイツ2部)
ユリッチ(ルツェルン=スイス)
クルーズ(ボーフム=ドイツ2部)
レッキー(ヘルタ=ドイツ2部)
メイビル(パソス・デ・フェレイラ=ポルトガル)

サッカーオーストラリア代表のフォーメーション予想

オーストラリア代表はどのようなフォーメーションで日本代表に挑んでくるのでしょうか?恐らく、コンフェデレーションズカップで見せた3-2-4-1(3-4-3)というあまり見られないフォーメーションを採用すると予想されます。

ところで、この3-2-4-1の狙いって何なんでしょうか?3バックを採用する理由は、中盤に人を沢山おいてプレッシングする。ということが1つの理由になります。コンフェデレーションズカップでも、オーストラリアは時折、積極的なプレッシングを見せる場面がありました。

もともと4バックで最終ラインでのスタンダードな守備ブロック形成を基本としてきたオーストラリア代表ですから、3バック採用は非常に大きなチャレンジですね!

サッカーオーストラリア代表の戦術予想

となると、やはりオーストラリアはコンフェデレーションズカップと同様に、プレッシングからサイドに展開してクロス勝負という戦術をとることが予想されます。反面、日本の高温多湿気候の中でプレッシングするのは体力消耗も激しくなりそうです。アウエーで引き分け十分条件のオーストラリア代表がリスクを侵してプレッシングを仕掛けるとはちょっと考えにくいです。

そこで思いつくのが、最近ではスタンダードになりつつある、守備と攻撃でシステムを変更する戦術の採用です。もともと4バックは得意なんですから、守るときは4-4-2で省エネ、攻めるときは3-2-4-1に変化してサイドで数的有利を作り、クロス・切り込んで勝負をかける。こんなサッカーをしてくるかもしれません。コンフェデレーションズカップからは時間も立っているので、オーストラリア代表がこの戦術を採用する可能性は十分にあります。

サッカー日本代表の戦術検討

オーストラリア代表の守り方がどうなるかはわかりませんが、攻撃時は3バックになる可能性が高いと予想されます。対する日本代表は4バック。最近は3バックのビルドアップに3-4-3か4-3-3をぶつけるチームがありますが、日本代表の予想フォーメーションは4-2-3-1。メンバー次第では4-3-3に変形もできますが、まず今の日本代表にそんなことは求めても無駄なので、普通に4-2-3-1でぶつかるケースを考えましょう。

キーポイントはウイングハーフを誰がマークするか?です。両サイドFWの原口元気や久保裕也のポジションの選手がマークにつくのか?それともボランチの2人の片方がサイドに出ていくのか?4バックをスライドして、長友佑都や酒井宏樹が出て行く手も無くは無いですがこれはやめておきましょう。

1番シンプルに両サイドのFWが守備をする。これが今の日本代表ではシンプルで良いのではないでしょうか。そのかわり、体力的には多分持ちません。この対応策は選手交代が前提となります。ということで、対応策を考えてきましたが、勝負の良し悪しを最後に分けるのは、ベンチワークになりそうです!(笑)

いやーベンチワークですか、全く成功する未来が見えませんね!ハリルホジッチ監督には、飛ばしだと思いますがオーストラリア代表と引き分けても解任される、なんて報道も出ています。これでは、ベンチワークが保守的になってしまいそうですね。となると、動けず時間が過ぎて、時すでに遅しパターンですか!そうならないためにも日本代表に求められるのは先制点ですね!とにかくなんでもいいから1点とって先制してくださいお願いします!(笑)

8/31オーストラリア戦サッカー日本代表の放送予定とスタメン予想!ロシアW杯アジア最終予選

2017.06.14

Wrap up!by パッショノン

  • オーストラリア代表はコンフェデレーションズカップで採用した3バックシステムで日本代表に挑むのではないか
  • 日本代表がシンプルに守るには両FWに守備タスクを振るのが楽
  • だが、それでは体力が持たないために結局はベンチワークが重要になる
  • だが、ハリルホジッチ監督のベンチワークには不安しかない。なので、勝つためには先制点がどうしても必要になりそうだ!
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