「セシルのもくろみ」6話の視聴率とあらすじ、感想、ヤフーの反応!

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2017年8月17日放送「セシルのもくろみ」6話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

「セシルのもくろみ」6話の視聴率

「セシルのもくろみ」6話の視聴率は3.7%でした。自己最低を更新。なんでかなー?面白いと思うんだけど。打ち切りにならないように応援したい!(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

「セシルのもくろみ」6話のあらずし

読者モデル企画の廃止に伴い、奈央(真木よう子)は『ヴァニティ』を卒業した。一方、離婚が成立した由華子(吉瀬美智子)は、シングルマザーとして再出発することになった。。

それから数ヵ月後、奈央の前に、突然、江里(伊藤歩)が現れる。奈央が『ヴァニティ』の専属モデルとして迎え入れられることになったというのだ。実は、読者モデル企画を廃止して以降、『ヴァニティ』の売り上げ部数は徐々に落ちていた。そこで洵子(板谷由夏)は、思い切ったテコ入れをするために、奈央を専属モデルとして迎えてはどうか、と編集長の南城(リリー・フランキー)に提案したのだ。毎月の読者アンケートにも、奈央がいなくなったことを寂しがるコメントが届いていたらしい。

早速、6月号のワンピース特集に参加することになった奈央は、江里やトモ(徳井義実)の協力の下、プロのモデルとしてカメラの前に立つための特訓を開始した。だが、いざ撮影が始まると、緊張のせいか奈央は上手くポーズや表情を作ることができず、カメラマンや出番を待っていたレイナ(芦名星)の怒りを買ってしまう。

そんな中、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選ばれる。『フェローニ』は江里にとっても特別な思い入れがあるブランドだった。南城と洵子は、無名のモデルを起用したいという先方からのリクエストもあり、奈央を推薦することにしたが…。

「セシルのもくろみ」6話感想

卒業から5ヶ月後、江里が宮地を迎えにきた!待ってましたー!5ヶ月経っても宮地が同じジャージ履いてて安心したわ!なんなら高校生の時の指定のジャージで現れても驚かない!

宮地読モから専属に

読モ企画が終了してから売り上げが落ちてるヴァニティは、大きなテコ入れのために宮地を専属として迎えることにする。宮地改造計画にファンがついていたようで私まで嬉しくなっちゃった!宮地のキャラを活かした良い記事を江里が書いてたんだろうね。

ヴァニティ復帰決定から数日で撮影現場に入って、特訓の成果もなにも出せず意気消沈する宮地。今までトモさんや航平が優しかったもんね?普通ならもっと早くにぶち当たる壁だったと思うな。でも、あのカメラマンもモデルの良さを引き出そうとしないあたり、プロ失格だと思うけどね!(あくまで宮地の味方目線。宮地に甘いな私)

レイナはマネージャー居ないの?いきなり本人が怒鳴り込んでくるなんてね?あれは、宮地へプレッシャーをかけるための嫌がれせみたいなもんか。スタリスト役の伊藤修子がいい味出してるよねー!私情を挟まず、中立にきちんと自分の仕事をやるって感じに好感が持てる。今回も宮地を励ましつつもきちんとプロとして大切なことを教えて、なおかつ自分の仕事にプライドを持ってることが伝わってきた。

ポージングやスタイル作りだけではなくもっと早くに「モデルの仕事とは何なのか?」を宮地に教えてくれる人がいれば良かったのにな。大切なのは自分を綺麗に見せることよりも、服をいかに良く見せるか?服のディティールをどう伝えるか?だという事を知ってれば、動きも変わってたんじゃないかな?

あ!でも、これハマユカがちゃんと指導してたよね!ハマユカはどこまで良い人なんだ!?宮地の自宅まで足を運んで、モデルのイロハを惜しげも無く手取り足取り教えてくれてさー。はぁぁぁ!もうこの人には敵いませんわ!完璧!素敵すぎる!生まれ変わりたい!外観も中身も薄汚れた私には眩しくて直視できないレベルに神々しい!

宮地はさ、持ち前の負けん気とチーム宮地やハマユカに引っ張られて読モとしてやってこれてたけど、そもそもファッションに興味がない人にとっては、すごくハードル高いよね。服とかメイクが好きじゃないと務まらないと思うんだよなー。これから宮地はどんなモチベーションでモデルの仕事と向き合っていくんだろう?

モデル宮地誕生

江里の「フェローニ」に企画が通った!!おめでとう!頑張りが認められて良かったねー!!うん!うん!

レイナではなく宮地推しでいくことにしたヴァニティ。フェローニJAPANの代表との食事会。ハラハラしたわー!今回は宮地もさすがに肘ついて食事はしてなくて一安心したよ。でもあの食事会は食事の味もわからなさそう。喉もつかえちゃう雰囲気だよね。

ハイブランドのショップに「私なんかが」と入れなかった宮地が意外だった。何を着てようが、どんな自分だろうが気にしない!私は私!って感じだと思ってたんだけど。宮地の中で少しずつ変化が生まれてる証拠かな?

フェローニの撮影、最高だったね!!宮地が真木よう子になってた(笑)カラコン止めたのも良かったな。瞳が綺麗だった。あとカメラマンが航平でチーム宮地が揃ってたのも心強かったよね!「柔らかい表情もちょうだい」のリクエストにどうする宮地?!と息を飲んで見守ってたけど、やるなー!!スーっと目を閉じて、、ふわーっと目を開けた時には全然違う顔だったもんね!美しかったよ。

そこにはフェローニの本を読んでブランドの背景を学んで、尚且つ自分の日々の生活や大切な家族を思って表情を作ったと。宮地ー!成長してる!!感動!ここで、もう一歩「ファッションとは?」ってところまで成長してくれると嬉しいな。

江里とフェローニ

「セシルのもくろみ」すごく面白くて好きなんだけど、一つ物足りなさを感じていたことがあってさ。それはファッション誌が舞台なのに、「ファッション愛」に生きる姿が描かれてないこと。それぞれのファッションに掛ける情熱とか人生の一部としての部分が見えないことが少し残念だった。(宮地は着られればいいって感覚だろうから別枠ってことで)

「自意識」や「自己顕示欲」については4話で触れてたけど、ファッションってそれだけじゃ無いと思うんだよね。 で!!6話目にして江里のファッション物語が語られた!!「おばあちゃんのスカーフ」いい話だわ。

江里がどうしてライターをやってるのか?安い給料でもオシャレしてるのか?今の江里に通ずる道のりが描かれてたもん。5話での「消費行動を煽ってるだけじゃないか?」と仕事に疑問を持ってることが分かったけど、大切に受け継がれるブランド品があることを知った上での悩みだったんだろうなー。(いつもの深読みか?)

「おおおおおおーい!!!レイナさんよ!!何してくれとんのじゃ!?私が代わりにはっ倒すぞっ!!」事件発生!

何かやらかすんだろうとは思ってたけど、そうきたか?!でさー、でさー、でさー!「レイナがやったとしても、もうレイナ一人の問題じゃない」とか言って何もお咎めないのおかしく無い???一人の責任では済まないオオゴトになったとしても、コトの発端の犯人にはちゃんと責任取ってもらわにとおかしいでしょうよ!!ね?そうでしょ?お咎めなしで「何のことかしら?ふふふん?」じゃ納得いかないわ!!広告取り下げられた分の損害賠償請求して、専属モデルも解雇でしょ!くううううっ!悔しい!

と、ここで小池見直したわ!あの娘、掴みどころのない子だと思ってたけど、あのライター(毎回チクチク小言がムカツクから名前覚えてないわ!)に一言物申しくれた!ありがとう、小池!

宮地の後押しがあって、江里がフェローニに誤解されたまま終わらなくホント良かった!!江里のおばあちゃんとの思い出やファローニへの思い入れを聞いた宮地が「だったら尚更、逃げちゃダメだ!」という宮地に、「宮地の正義」を見た気がしたわ。

ハマユカと黒沢の力添えが大きかった!でも、必要な時に力を貸してくれる人がいるって事が、宮地と江里の人間力だよね。

ああ、また、江里の書いた原稿を見ることが出来なかったな。どんな素晴らしい原稿だったんだろう?見たかったな。

ブランドとは?

「セシルのもくろみ」本編とは関係ない話。ドラマの内容以外興味の無い人は飛ばしてね!

私の好きな言葉で「迷った時はシャネルを着なさい」という言葉がある。これは、ココ・シャネルが言った言葉では無いんだけど。私はまだ学生でブランド財布すら持ってない頃に見た、何かの映画のワンシーンだった。(映画の題名を失念どころか、ここ以外のシーンを全く覚えて無い。残念な脳みそ)

お婆さんが、人生の岐路に立って悩んでる孫娘に言うのよ。

なんでシャネルかと言うと、ココ・シャネルは「どうして女は窮屈な服装に耐えなければならないのか」とファッションで、女性のあり方そのものと戦ってきた。他の名だたるブランドが時代の流行に合わせ、色々なラインを発表する中でも、シャネルはシャネルのラインを守り続けた。という背景から、「どんな時代でも、どんな境遇でも自分らしく、自分の道を進んでほしい」という強い思いが込めらセリフなの。

ブランドとは、ステータスの象徴でもあることは確かだと思う。だって、すごく高価だもんね。

でも、「長く大切に思いを込めて使う」これに尽きると思うわ。実際にファストファッションとは違い、素材も縫製も素晴らしく、何年も使える。(ファストファッションを否定してるんじゃないよ)

何年も手元に置いて使い続けると、いろんな思い出の片隅にいつもある。って存在になるよね。そこに持ち主の歴史や気持ちがこもってるから、次の世代に受け継ぐ価値が生まれる。(江里のおばあちゃんのスカーフのように)

と、私は思うんだ!!終わり。

「セシルのもくろみ」6話 ヤフー感想を覗いてみた!

・フェローニの撮影している時の宮地が素敵で、カッコ良かった!! 柔らかい表情を求められた時の笑顔も又良かったし!初回の頃のガサツな宮地を観た時はゲンナリして観るのどうしようかと思ったけど、ようやくそれとのギャップが生かされるようになってきたのでそれが楽しみです!

→フェローニの撮影の時の宮地良かったよねー!!第一章の頃の宮地を見て、見るの止めた人たちにも見て欲しかった!ギャップが生きてた生きてた。ギャップが無くても普通に真木よう子綺麗だった。

・何故か視聴率が悪いです… 凄く面白いのになぁ。展開も分かりやすいしスカッとするのも気持ちいいし。もし打ち切りなったら残念だよ。なんとか持ち直してほしい?

→視聴率落ちてるの心配。打ち切りなんて絶対嫌だ!

・レイナへの処罰がないのはとても不思議です。あそこまでの打撃を自分が浮かぶためにしたの?普通なら出版社出禁ですよね?不倫をチクっただけでクビになった読モが気の毒でなりません。間違ったことしてないのに。

→そうよ!そうよ!レイナを断罪してちょうだい!

・こういう成り上がり系のドラマに出てくる女性は、容姿が美しくても性格に闇がある設定が多いけれど、ハマユカは性格も崇高で美しくて本当に素敵。憧れます。黒沢も凛としてカッコ良い。

・ハマユカには、新しい場所でも輝いていてほしいです。泣いているところは見たくないな。

→二人がフェローニに乗り込むところ良かった!黒沢が「私たちは同士です」と言ってたのも、ハマユカとの歴史を感じたなー。シングルマザーになって、ヴァニティも卒業したらハマユカどうなるんだろう?気になるわ!

Wrap up! by パッショノン

  • 「セシルのもくろみ」6話の視聴率は3.7%でした。
  • 江里の長年の目標の一つ「フェローニ企画」が実現!
  • 宮地がフェローニのモデルに抜擢され、モデル宮地の新境地へ!
  • レイナやらかす。でも罪に問われない不思議。消化不良。
  • ハマユカがヴァニティ卒業宣言!

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