「セシルのもくろみ」3話の視聴率とあらすじ、感想、ヤフーの反応!

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2017年7月27日放送「セシルのもくろみ」3話の視聴率は?あらすじと感想をまとめました。ヤフー感想も覗いてみましょう!

「セシルのもくろみ」3話の視聴率

3話の視聴率は、4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。前回から0.3ポイントアップ!1話は5.1%→2話4.5%でした。ちょっと巻き返しましたね!今後も頑張って欲しいですね!

「セシルのもくろみ」3話のあらずし

トラブルを起こした『ヴァニティ』の専属モデルふたりが解雇される。奈央(真木よう子)は、このチャンスをモノにしようと張り切る江里(伊藤歩)とともに、『ミヤジ改造計画』のネタ探しを続けていた。

ところがその矢先、由華子(吉瀬美智子)がものもらいを患い、予定されていた撮影がすべて中止になってしまう。編集長の南城(リリー・フランキー)は、撮影スケジュールの組み直しを指示するとともに、由華子が間に合わなかった場合の代案を考えるために編集部員たちを集める。

そこで洵子(板谷由夏)は、由華子の代わりを読者モデルに任せてもらえないか、と提案した。いま在籍している15人に、街頭スカウトなどで10数人加えられればカバーできる、というのだ。南条の了承を得た洵子は、江里や早紀(石橋けい)らライター達にモデル探しを指示する。

同じころ、奈央は、葉山にある由華子の邸宅を訪ねていた。由華子がものもらいではなく、夫・和真(神尾佑)によるDVでケガをしたと確信した奈央は、警察に行くべきだと主張する。しかし由華子は、その必要はないと言い切る。すると奈央は、今度こそ由華子に弟子入りさせてもらう、などと言い出し、勝手に夕飯の準備を始め…。

江里はモデル探しを続けながら、奈央とともに今回の企画『秋色大研究』のためのコーディネートを考え始める。そんな中、『ヴァニティ』編集部を揺るがす“事件”が発生し…。

「セシルのもくろみ」3話感想、圧巻のハマユカこと吉瀬美智子!!

ハマユカ、ものもらいじゃなかったね!夫からのDVだった。宮地が訪問すると迎え入れてくれたあたり、宮地の事を信頼してるのかな?秘密にしたかったら居留守でも使うよね。警察に行こうと言う宮地に、必要ないと答えるハマユカ。ここで、機転を効かせて「買い出しとか困ってますよね!私行ってきます!ハンバーグとかでいいですか?」って飛び出して行く宮地。宮地ー!マジいいやつ。宮地がハマユカ邸のレンジが喋った時に、すごく驚いて「めっちゃ未来ですね!!」って言ったの、超ウケた!あそこまで驚くか?!「宮地、原始人かよ!」って突っ込んだわ。

ハマユカのDV事件の週刊誌の記事が出るって時に、「ハマユカ終わり」「母、妻、女って揃ってなくちゃ。離婚はありえない」って皆んな好き勝手言ってさ。そんな時、ただ一人宮地が「なんなんだよお前ら。使い捨ての物のように言って。代わりのある人間なんてどこにいるっていうんだよ!」ってキレたじゃん。宮地と友達になりたい思ったな。宮地のあの強さ、羨ましかったし見習いたいな。宮地、ダサくてガサツで我が強い感じするけど、真っ直ぐで、情に厚くて優しいよね。夫と息子があんなに温厚でいい人、いい子なのも納得。大切な人たちに、ビッシー!っと愛情注いでるんだろうね。

長谷川京子演じる安永舞子、怖いわー。現役の頃からハマユカにジェラシー感じてたのがヒシヒシと伝わってくるもんね!インタビュー?「ハマユカ大丈夫かしら??」「ものもらいも酷くなると大変だから。」ってカバーしてたけど、すごい含みあったよね!賢い女だわ。でも意地の悪さも滲んでて、やっぱり怖いわー。くわばらくわらば。あれ?長谷川京子。演技上手になってるんじゃない!?いい感じにイヤな女演じてるよね。ところで、いきなりインタビューシーンみたいなの挟んでくるの、一瞬戸惑うの私だけ?え?何?何のシーンなの?ってなるのよ。

沖田&宮地ペア、波に乗ってきた感じするよね!沖田の努力がすごい!沖田頑張ってるよね!でも、カマラマンの航平やメイクのトモさんのサポートも力強いね。ハマユカの穴埋めのための企画で、宮地を活かすための「アスレジャー」企画も良かったけども、えっ!!宮地踊れるの!?航平のアイディアでミュージクスタート!宮地スイッチオン!!って。おい!すっごいいきなりスイッチ入ったな!宮地が踊れるの知らなかったから驚いたっわ。でも、カッコ良かったよね。宮地いい顔してたし。航平、nice!沖田の代わりに私が花火行きたいわ!沖田?ほんとに無かったことにしていいの?勿体無くない?

今回の企画で、黒澤が沖田&宮地に期待してるのハッキリしたよね。黒澤はヴァニティをどんな風に導いていきたいのかな?何か改革したいと考えてる感じするんだけど。読者モデル起用に力を入れてるのも、何か目論見があるのかな?はっ!まさに「もくろみ」だね。淡々と、何を目論んでるのかしら?編集長の座を狙ってるのは間違いないだろうけど。黒澤は母になる事を諦めたみたいだけど、その先に何を手に入れるのか?

ハマユカは虚像なのか?幸せとは?

殴られた痕が治って編集部に現れたハマユカと宮地が屋上で対峙した時、「幸せとは?」「生き様とは?」って考えさせられたね。

宮地の「ハマユカである前に浜口由華子さんなんじゃないんですか?」っ言うのもわかるけど、私はハマユカの言う「ハマユカ無しに浜口由華子はない」その通りだと思ったし、「多くの人に憧れられる存在として生きる事が、私の選んだ道なの」っていうのも納得なんだよね。(だからDVにも我慢するのが当然なんて思ってないよ)

宮地のように自分の価値観がしっかりしていて、他者の評価は関係なく自分を保ったり、認めたり出来る人は強いと思う。ブレないもんね。でも、他者から評価される事、認められる事、憧れらる事に喜びや生きがいを見出す人もいる。どっちが正しいとかじゃないんだよね。どう生きるか?を自分自身で選ぶだけの事だと思うの。ハマユカが「あなたにはわからないわ」と言ってたけど、この部分に関してはお互いに納得する落とし所はないんじゃないかな?「互いを認める」以外には。

トモさんもさ「一流の人間は皆んな孤独よ。孤独の上に生きる覚悟があるんだと思う。」「宮地がそこを目指すかは別だけど」(みたいな)こと言ってたよね。

浜口由華子がハマユカとして生きる覚悟をして、どれだけの努力を苦悩を超えてきたのか。それを簡単に手放せなんて誰も言えないよ。黒澤がハマユカを「虚像」と言ったけど、ハマユカは虚像なのかな?

撮影現場の振る舞い、プールサイドでの会話、息子とのやりとり。「母、妻、女」として実際に輝いてると感じたけど。夫からのDVは苦しいところだけど、酔い潰れて倒れてる夫に駆け寄ったり、アル中専門病院を用意したり、妻としての役割も精一杯やってるよね。ハマユカと浜口由華子は同じじゃないかな?虚像でも別々の存在でもないと思うんだけど、どう?

圧巻のハマユカ!

スタジオで撮影に入っているハマユカ。宮地を見つけ、見つめ合う二人。由華子の瞳はハマユカとして生きてきたプライドや覚悟が現れてた。息を呑むような美しさだったね!宮地に「そこで見ていなさい」と言わんとするような眼差し。見つめ合うというより、宮地はハマユカの迫力に圧倒されて微動だに出来ない!って感じの方が正しいかな。私はテレビの前で息するのも忘れてわ。

もうさ!ハマユカ役を出来るのは吉瀬美智子しかいない!圧巻だったよね!元トップモデルだからこそ出来る演技なんだろうな。華やかで、美しくて、凛と強くて。はぁ、惚れ惚れする。宮地と一緒に弟子入りしたい!

「セシルのもくろみ」3話 ヤフー感想を覗いてみた!

・普通に考えて、あの雑誌でミヤジの売りになるのは料理の腕前じゃないの?お惣菜作りは相当上手って設定でしょ? 惣菜屋でスカウトしたんだからそのくらい思いつけば…。

→そこー!!!気づかなかった!その企画いいと思う。まずはポテサラのレシピ知りたいよね!あとは、ハンバーグにマヨネーズと味噌を入れるって言ってたよね?「宮地メシ」企画、ぜひ見てみたい。

・宮地の家族がとてもよくて見てました。今回離婚について聞いた時も、ダンナさんの言葉はアドバイスとしてありがたいですね。直情的な宮地にはああいうダンナが相性いいのでしょう。

・「警察に行こう」って息巻いた宮地と料理して笑いながら花火するハマユカは穏やかな人ですね。母親が心から笑ってるの見て嬉しそうな息子もよかった。

→うん!うん!宮地夫、ほんといい人って感じ。温厚そうで誠実そうだし。宮地のパワフルさと衝動をゆったりと受け止めてくれてそう。夫婦のバランスとして静と動ですごく良さそう。だから息子も居心地よくていい子に育ってるんだろうな。ハマユカもほんといい人なんだろうね。息子さんもお母さん思いの良い子のようだし。

・最後のシーン。 吉瀬さんのたたずまい、目力。 惹きこまれました!!

→私もよ!思わず正座したわ!3話の見どころはここ!と言っても過言ではない!

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Wrap up! by パッショノン

  • 「セシルのもくろみ」3話の視聴率は4.8%
  • ハマユカ無しに浜口由華子はない!
  • 宮地は超イイやつ!
  • 沖田&宮地チャンス到来!特集1ページ与えられる
  • 編集部を揺るがす事件とは、読モ葵と副編集長の不倫!?
  • 沖田と航平の恋の展開は?!
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