「セシルのもくろみ」1話の視聴率とあらすじ、感想、ヤフーの反応!

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7月13日「セシルのもくろみ」1話が放送されました。視聴率はどうだったのでしょう?あらすじと感想をまとめました。

「セシルのもくろみ」1話の視聴率

視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、今期放送の民放ドラマの中ではダントツのワースト視聴率らしいです。低視聴率の原因は何でしょう?

真木よう子さんが痩せ過ぎ!という声が多いみたですね。当の真木よう子さんは、自らのツイッターで

「#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%」

「皆様ありがとうございます。コメントは全て読ませて頂いています。私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって。宜しくお願い致します」

と強気の模様!

「セシルのもくろみ」1話のあらすじ

宮地奈央(真木よう子)は、金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦。息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の惣菜店のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している、体育会出身の威勢が良い女性。

ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。南城彰(リリー・フランキー)が編集長を務める『ヴァニティ』には、「ハマユカ」の愛称で知られ、絶大な人気を誇る浜口由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルとして君臨。情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)も、かつてはモデルとして在籍していた。

ファッションブランドのPRの職を失い、今はファッションライターとして大成しようともがいている沖田江里(伊藤歩)は、洵子から奈央のことを聞き、北春日部まで会いに行く。そこで江里は、命がけで稼げるモデルにする、と必死に説得し、一度は誘いを断っていた奈央をオーディションに参加させる。

しかし、自分を美しく見せること自体に抵抗を感じていた奈央は、撮影でうまく笑うことすらできない。それでも奈央は、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマヘアメイクの安原トモ(徳井義実)の力を借りて撮影に挑み…。

「セシルのもくろみ」1話感想、真木よう子痩せすぎ?

ストーリ以上に話題になってるけど、真木よう子細っ!!細過ぎない?エンディングで披露していた腹筋はスゴイけども。まずは真木よう子の細さに度肝抜かれたわ。

伊藤歩も板谷由夏もイイ感じ!でも、板谷由夏の声が小さ過ぎて、耳をすまして集中しないと聞こえない!え?私がババアなだけ?!みんな聞こえた?長谷川京子と吉瀬美智子も安定の美しさと存在感で、THEモデル!って感じだったね。女優陣は知っての通りの美しさと、演技力で画面を豪華に飾ってくれてたけど、俳優陣も良かった!

徳井のオネエ役ハマってたし、優しく明るい役の金子ノブアキも新鮮だった。

でも、最近オネエ役を絡ませてくるの多いよね?それだけオネエって社会に溶け込んでるのかな?

視聴率低かったけど、私は面白いと思った!みんな演技上手いし、ストーリーやセリフの掛け合いのテンポも良くて、ワクワクして見てた!

真木よう子演じる主婦:宮地のダサさとかガサツさとか、同じ主婦として「ちょっと!主婦だってそこまでダサくないよ!一張羅がそんなよさこい祭りの衣装みたいなやつなわけあるかいっ!」と突っ込まずにはいられなかったけど。でも、あそこまでダサい真木よう子見たら笑っちゃうよ!

真木よう子、あんなに細いのに炭水化物もアイスも食べちゃダメ!って、、、ははは。だったら私は空気も吸えないな。と、あの肉体改造には無理あったなー。

宮地の「家族のために洗濯してご飯作って、ありがとうって言われるわけでもないけど、それで家族が幸せに暮らせるなら、それが私の幸せだ!」って言葉、染みたわー。この言葉聞いたら宮地がダサいのって、なんか納得だよね?自分の事より家族の事が最優先なんだもん。読モ仲間と3000円のスイーツ食べるくらいなら、家族とラーメン食べた方が幸せだ!とか、着飾るのにお金使うなら、息子の為に貯金しよう!とか思うような人なんじゃないかな?(勝手な想像だけど)

ところで、宮地の「正義」ってなんだろう?インスタ開設で、あんなに怒ったのはどうして?自分なりのルールや信念があるのはビシビシと感じるけど、あんなに拘る「正義」って何かな?気になる。

「セシルのもくろみ」ヤフー感想を覗いてみた!

読者モデルってこんな変な主婦でもいいの?笑

→読モって、衣装とか全部自前何だよね?編集長の好みってだけでスカウトされてもね?衣装や持ち物どうするの?って思ってたら、とんでもないリュックサック背負ってきたーーーー!!笑

体育会系と下品でガサツなのは別物だと思います。そこら辺をもう少し上手に表現できれば多少はマシになるのかなぁと思いました。

→私も、ヤンキーみたいだなーと思った。「体育会系」の世間のイメージってどんな感じかな?私もずっと運動部だったけど、体育会系だってオシャレくらいするから!ファッション誌だって見るから!

主役の人含めなんかもろもろ痛いですね。キラキラした世界(笑)がなんか逆に今、痛い。観てて恥ずかしくなりますもん。

→そうかー。こういう風に感じる人もいるんだね。「痛い」とか「観てて恥ずかしい」とかって、心にグサッとくるなー。伊藤歩が「こっちのキラキラした世界に入ってみたいと思わないの?!」って言葉は、少し衝撃的だったけど。郊外(地方とか)に住んでて、地味で平凡でもいいじゃん?時々キラキラした世界を遠目に覗いたり、想像したりして楽しむ程度の生き方だって悪くないのよ?と主婦は思ったよ。

ヤフー感想では、全然話題になってなかったけど、エンディングかっこよかった!!

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Wrap up! by パッショノン

  • 「セシルのもくろみ」1話の視聴率は5.1%
  • 真木よう子が衝撃的な細さ
  • 女優陣の美しさと華やかさは一見の価値あり!その中にいる真木よう子のダサさが光る!
  • 徳井と金子ノブアキとの「チーム宮地」の巻き返しはあるのか?
  • 宮地の「正義」とは?
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