働き方改革を実現する考え方とは?仕事に集中できる環境を作ろう!

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「働き方改革」「生産性の向上」、このような言葉を最近良く目にすると思います。日本政府は多様な働き方を可能とする「働き方改革」を総合的に推進するために新たに働き方改革大臣なるものを2016年8月3 日に設置しています。あなたの所属する企業を始めとして官民どちらの組織も政府の意向に従い、働き方改革に取り組み始めています。

しかし、実態はどうなってるのでしょうか!?多くの企業が、在宅勤務・有給休暇取得推進といった施策を打ち出すにとどまり、個人レベルの具体的な施策が無いのではないでしょうか?あまつさえ、「働き方改革」を大義名分に残業規制を進めている会社も数多くあるでしょう!そのような状況の中で、この記事を読んでいるあなたは自ら主体的に生産性の向上に取り組んでいると思います。今回は、仕事の成果(アウトプット)を最大化するために即実践出来る3つの「考え方」を紹介したいと思います!

①メール・インターネットをシャットアウトせよ!

仕事に取り組むとき、あなたは驚くほどメール・インターネットに思考を遮断されているはずです!

ついついメールを見てしまう・・・

集中して仕事に取り組みたいのに、メールが来るとつい内容を確認してしまいます。そして、返信するメールを見つけるとそれまでの作業をいったん中止してメールをしてしまいます。

ついついインターネットを続けてしまう・・・

調べものをする時はインターネットブラウザを開いてGoogle検索をするはずです。そして、ついつい気になってるコトを、追加で検索してしまうはずです。そうです、ネットサーフィンの罠にハマってしまうのです!

仕事に集中できる環境を作る考え方とは?

集中して仕事に取り組むために重要なのは、思考を遮断されない環境を作りだすことです。物理的に一人になるのは難しいと思いますが、思考を妨げられないようにはできるはずです。その為に、まずはメールとインターネットをシャットアウトしましょう!もちろん、組織に所属して働く以上、メールを無視することはできません。ですが、メールを見る時間、見ない時間は自分の意志で決めれるはずです。例えば、午前11時30分から12時の間でメールを確認・返信するというように、時間を決めることだって出来るはずです!

さらに、ネットサーフィンを撲滅するにも同じ考え方を適用できます。インターネットを使う時間を予め決めてしまうのです!そうすることによって、集中して仕事に取り組む時間を確保するのです!

②仕事の優先順位を見極めろ!

仕事には必ず「優先順位」があります。当然、優先順位の高い仕事をすべきですが、人間は「取り組みやすい仕事」についつい手を付けてしまいます。前述のメールはその最たる例ではないでしょうか。仕事で成果を上げるためには、優先順位の高い、重要な仕事にまっさきに取り組むことが寛容です。難しい仕事だからあとからゆっくり…とか、時間がかかるから後回し…のような考え方をまずは見直しましょう。難しいからこそ素早く始め、小さな失敗を重ねながら改善していけば良いのです。

もし、あなたが重要な仕事を後回しにするとどうなるでしょうか?納期ギリギリで提出した資料に大量のダメ出しをもらい、残業しても修正が終わらない。このような経験をされた方も多いと思います。成果をだすには、優先順位の高い仕事を素早く始めて、小さな失敗を積み重ねてブラッシュアップしていくという考え方が重要です。

③習慣にする努力!

メール、インターネットの時間を自らの意志でコントロールして、優先順位の高い仕事から取り組むようになれば、あとはそれを「習慣」にしましょう。習慣に出来るとそれが、あたりまえの状態になるはずです。そうなったときのあなたの生産性は周りの人間と比べて何倍にもはねあがっているでしょう。

Wrap up! by パッショノン

以上、集中して仕事に取り組める環境を構築する「考え方」を見てきました。今日の持ち帰りポイントは次の3つです!

  • メール・インターネットをする時間を決める
  • 優先度の高い仕事から手を付ける
  • 上記2点を、習慣にする
この3つをの考え方を実践して、あなたの働き方改革を実現しましょう!

仕事の生産性を向上する方法総まとめ!デキる人になろう!

2017.03.15
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