アロンソ再びホンダを非難!だが、激怒を通り越して諦めの境地か?

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フェルナンド・アロンソがオーストリアGPを前に再びホンダを非難していますね、2017年シーズン開幕からホンダPUの信頼性・パフォーマンス不足に悩まされているマクラーレン・ホンダですが、いよいよアロンソもあきらめの境地に達してしまったようです(笑)

自身のキャリアを賭けてマクラーレン・ホンダに移籍したアロンソですが、3年の月日が経過した今でも、その望みはかないそうにありません。対照的なのはルイス・ハミルトンで、将来的な競争力を鑑みて2013年にはマクラーレンを離れメルセデスに移籍、その先見の明は見事としか言いようがありません。

一方、アロンソは不運としか言いようが無いキャリアを歩んでいます。マイルドセブン・ルノー時代には、あと何年アロンソの時代が続くのか?と思われましたが、マクラーレンに移籍した後は秘蔵っ子のハミルトンと泥沼の闘争に発展してしまい1年でおさらば。それ以来、移籍するたびに競争力不足に悩まされ、アロンソがいなくなるとフェラーリが復調したりと散々なキャリアをたどっています。

とはいえ、誰しもがアロンソの実力は認めるところであり、キャリアの終わりに近づきつつあるアロンソですので、ワールドチャンピオン争いが出来るチームに移籍したいという希望を露骨に発信し始めています。

アロンソ、ホンダを非難

2017年オーストリアGPを前にしてアロンソはこのような発言をしました。

「そのエンジンは、チームにとってプレスリリースを出すにはいいと思うよ。だけど、事実上は同じものさ」

「改良はどんなものでも歓迎だけど、新しいエンジンには何も変わったところはないんだ。僕たちはすでにバクーのフリー走行でそれを試したよ。だけど僕たちは最後と最後から2番目だった」

なんと申し上げたら良いのかわかりませんが、ひとつだけ言うのであればただただホンダには頑張ってもらいたいということですね。motoGPの方ではレプソル・ホンダのマルク・マルケスが今シーズンはこれ以上の大きなアップデートは行われないような発言をしてましたので、ホンダとしてはF1最優先でリソースを投入しているはずです。

ですが、なかなか結果が出ない状況にアロンソは諦め・達観・仙人のような境地に達してしまったのでしょう(笑)

アロンソ、ホンダに激怒の事例

2年前の日本GPでは「GP2エンジンあああああああああああ」発言が話題になりましたが、2017年シーズンもまだまだ話題を提供してくれそうで何よりです。いや、そうならないように、本当に頼みますホンダさん!

アロンソの2018年移籍先はあるの?

2018年シーズン、アロンソのシートがほかのチームにあるのでしょうか?正直、もう色々厳しいと思います。まぁ、ルノーのPUを信じてルノー出戻りが最も高い可能性でしょうか。

アロンソがレッドブルに乗るのは全く想像が出来ませんし、リカルドとフェルスタッペン体制はまだ続くと思われます。フェラーリには砂をかけて出て行ったから戻れませんし、メルセデスはハミルトンがいるから戻れないでしょう。だから、マクラーレン・ホンダに賭けたのですが、その博打は今の所失敗に終わっています。とはいえ、アロンソの移籍情報はこれからも要注目ですね!

Wrap up!by パッショノン

  • アロンソはホンダのPUに期待できないと非難を通り越して諦めの境地に達した(笑)
  • 2018年、アロンソがどのチームで走るかは全くわからない
  • 最も可能性が高いのはルノーか?
  • 引き続き2018年のアロンソの移籍情報は要チェックですね!

(サムネイル画像出典:フェルナンド・アロンソのインスタグラムより)

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