本田圭佑のガラタサライ移籍が破談?エアーKの歴史にまた1ページ!

スポンサーリンク


本田圭佑の新しい移籍先がガラタサライに決まろうかと言われた矢先に、なんと交渉が破談してしまったという情報も出てきてしまい、お茶の間の皆様も少々混乱していることかと思います。

  • はいはいワロスワロス的な冷めた目線
  • またエア移籍だったかという落胆
  • エアオファーきたーwwwという賑やかし派

など、様々な反応がありますが、今回はガラタサライの移籍話を振り返り、ガラタサライ破断の感想を書きたいと思います(笑)

本田圭佑のエアーKとは?

エアーKとは、CSKAモスクワ時代に度重なる噂があったにも関わらず、正式オファーが届かず移籍が成立しないことを揶揄する本田圭佑を指す隠語のこと。「エアー圭」「エア・ケイ」とも言われる。

エアーKは、エアオファーの「エアー」と本田圭佑のイニシャル「K」を組み合わせている。

エアーKは、プロテニスプレーヤーの錦織圭がジャンプしながら打つジャックナイフショットの「エアケイ」とかけた言葉。

本田圭佑のガラタサライ移籍報道と破談

2017年7月4日 AM

本田圭佑がガラタサライに移籍しそうだと、オランダメディアが報じている。オファーは2年契約で年俸は200万ユーロとのことだ。本田とガラタサライは合意に近づいており、今週中にも正式な契約に至ると報じられた。

2017年7月4日 PM

トルコの強豪クラブであるガラタサライへの移籍が幻に終わるのかもしれない。4日付のトルコメディア『sporx』などが報じた。

トルコメディアによれば、本田はガラタサライへの移籍に応じないことを同クラブに連絡したという。クラブ首脳陣の見せた姿勢に満足できなかった模様だとの見方が伝えられている。

本田圭佑のガラタサライ・エア移籍の感想

1番最初の報道がオランダメディアという時点で既に勝負あったのかもしれませんね(笑)ガラタサライはトルコにあるのになんでオランダメディアなのかとw

今回のエア移籍に関しては、オファーそれ自体は存在しているのでしょう。数字も結構それっぽいですし、ガラタサライは過去、稲本潤一を獲得したこともあるので、試合とは関係なくマーケティングの一環として日本人にオファーを出すことは不思議なことではありません。

とはいえ、もしガラタサライがらオファーがあったと仮定して、それを断る本田圭佑の思考は理解できませんねー。ガラタサライは4大リーグと比べるとレベルは下がるかもしれません。ですが、フリートランスファーなのに良い話が来ないということは正直に言うと、プレイヤーとしてはトップレベルで活躍できる選手ではないという評価がされているということです。

そのような状況でガラタサライからのオファーを断りますか?リスクが大きすぎると思うのですが!恐らく、フリートランスファーだから泳がしておいても大丈夫だと思われていますよ!最後に買い叩かれても知りませんよ?

Wrap up!by パッショノン

  • 本田圭佑のガラタサライ移籍報道が出た同日に、移籍破談という過去最速?のエア移籍発生!
  • なぜガラタサライのオファーを承諾しないのか?
  • 夏の移籍市場が終わる頃、売れ残って市場価値が下がり、買い叩かれても文句は言わないでくださいよ本田さん!(笑)

(サムネイル画像出典:本田圭佑インスタグラムより)

スポンサーリンク