柴崎岳スペイン1部移籍の2017最新情報!マラガ&セルタも興味!

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テネリフェとの契約が2017年6月30日で切れる柴崎岳にスペイン1部から続々と興味を示しているという情報が出てきてますねー、柴崎岳の争奪戦がどうやらヒートアップしているようです!これまでに、ベティス、アラベスが興味を示しているという情報がありましたが、新たにマラガとセルタも柴崎岳の獲得に向け、代理人と接触したようです!

柴崎岳の移籍先候補、マラガとはどんなチーム?

スペイン・マラガに本拠地を置くプロサッカークラブで、2016/17シーズンはラ・リーガのプリメーラ(1部)に所属しており、昨期の順位は11位でした。ラ・ロサレダにある30,044人を収容するスタジアムをホームとして使用しており、アンダルシア州で最も歴史あるクラブのひとつでもあります。

マラガといえば、クラブ経営陣の怠慢・資金繰り悪化の影響により、UEFAから2012/13シーズン以降の4シーズン、欧州カップ戦参加禁止の処分が下されることとなったことはあまりにも黒歴史で有名ですね。

経営があまりにうまく行かないため、近年は主力選手を他チームに売却してその場を凌ぐというシーンが幾度となく見られます。

柴崎岳の移籍先候補、セルタとはどんなチーム?

1923年3月28日、レアル・ビーゴ・スポルティングとレアル・フォルトゥナFCが合併して設立された。ロス・セレステス(Los Celestes、空色)の愛称を持ち、空色のシャツと白色のパンツがホームゲームでのユニフォームカラーです。32,500人収容のエスタディオ・ムニシパル・デ・バライードスを本拠地としています。

2016/17シーズンはラ・リーガのプリメーラ(1部)で13位の成績を残しています。来季の躍進に向けてすでにウルグアイ人の若手有望株の1人、FWマキ・ゴメスを400万ユーロで獲得しており、さらに補強ポイントとして柴崎岳の獲得を目指しているようです!

というのも、マキ・ゴメスを獲得したことで3つのEU外選手枠が埋まってしまったのですが、残り2人のチリ代表のMFコンビ、パブロ・エルナンデスとマルセロ・ディアスのうち、柴崎を獲得した場合には、マルセロ・ディアスを後者を放出すると見られています。つまり、結構本気で柴崎岳の獲得を目指しているということです!

柴崎岳の移籍先は?

これまでマラガ、セルタ、ベティス、アラベスと4チームが柴崎岳に興味を示しているようですが、柴崎岳は果たしてどこに移籍するでしょうか?

本気度でいえばセルタが一歩抜け出している印象ですよね!マラガはそもそも経営難を解消出来ていないですし、アラベスは来季1からのチーム編成になりそうな状況で先行き不透明感が強いです。ベティスはどうでしょうか?16/17シーズンは15位と4チームの中では最も低い順位ですが、来季躍進に向けて着々と補強を進めているようです。

というわけで、今のところセルタが1番良さそうな気がしますが、まだまだ噂はたくさん出てくると思うので、最新情報は常にチェックを続けたいと思います!

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Wrap up!by パッショノン

  • 柴崎岳争奪戦が始まったようだw
  • セルタとマラガも補強候補として、柴崎岳の代理人に接触した模様
  • まだまだ他のチームが獲得に名乗りをあげる展開になりそうです!

(サムネイル画像出典:youtubeより)

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