IoTが変える飲食業界の未来!コールボタンの次に来るサービスは?

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ビジネスパーソンのあなたも、そうでないあなたも、外食や飲み会をすることがありすよね!今回は最近のビジネストレンドの一つであるIoTが飲食業界でどのように進化しているかをカンタンに紹介した上で、次に「来そう」なサービスを予想したいと思います!飲み会の場でIoTのことを語ればちょっとカッコイイと同僚に見直されるかもません!話のネタとして見ていただけるとありがたいです。

IoTのわかりやすい解説はこちら

ワイヤレスコール「noodoe(ヌードー)」


「noodoe」は倒すだけで、店員に注文を伝えることができるIoTデバイスです。「お水」「呼び出し」「会計」など簡単な注文ですが、一度店員を呼ばずに注文できるデバイスは面白いですよね!タッチパネル注文システムが導入できない店舗で重要があるのではないでしょうか。特に、おしゃれなお店や、テラス席のあるお店などで効果を発揮すると思います!noodoeは従来の店員を呼んで注文するプロセスが①~⑤の5ステップだったのを、簡単な注文において③と④を省いて3ステップで実現するようです。注文ステップを削減し、従来の煩わしい店員とのやりとりをスムースにすることで、飲食をする顧客の体験価値を向上するというのが目的のようですね。また、IoTデバイスを操作するある種のワクワク感を顧客に提供する狙いもあるかと思います!(出典:株式会社エスキュービズム商品紹介ページ

おかわりコースター

「おかわりコースター」は、ドリンクを飲み終わった後、専用コースターの上にグラスを置くと、同じドリンクを自動的に注文できるというIoTデバイスです。居酒屋に行って毎回毎回違う飲み物を頼む人は少数派ではないでしょうか。例えば、最初の数杯はビール、そのあとサワーを注文、みたいなことよくありますよね!

おかわりコースターも店員を呼んで注文するという煩わしいプロセスを改善するという点は、前述のnoodoeと同じですよね!注文する時に店員がなかなか来ないイライラが無くなったり、おかわりをすぐにもらえることで、気持ち良く飲み会を楽しめるようになりますよね。なんだか、いつもより飲むペースが上がって酔っぱらってしまいそうです(笑)。(出典:株式会社エスキュービズム商品紹介ページ

次はリアルタイム座席予約サービスが話題に!?

これまでは飲食店でのオーダーに着目したIoTデバイスを見てきました。確かに、店員に注文するときのプロセスが煩雑というのは、お客側も店員側も悩みだと思うので良い着眼点ですよね!その他にも何か改善するポイントはないでしょうか?私は、お店の空き状況が見えないことが、お客としての悩みどころだと思います。

例えば、飲み会に行ったときに二次会に行こうとしてお店を探すことになり、放浪の旅に出てしまう時がありますよね!そんな時に、リアルタイムで色んなお店の座席情報が把握出来て、かつ、ワンタッチで席を抑えることができたらな~、と思いませんか?リアルタイムに情報を把握、その結果をフィードバック…あれ?なんだがIoTが使えそうじゃありませんか(笑)

私は、次のサービスとしてリアルタイム座席状況見える化&予約システムが実現されると思います、というかされて欲しいです!IoTで実現するのであれば、次のような形ではないでしょうか。まず、イスにセンサーを仕込み、そのイスが座られてるか座られていないかをデータとして吸い上げます。吸い上げられたデータは解析により、空席情報に変わります。あとは、その空席情報を開示して、お客が自由に予約出来るようにすればいいのです。

このサービスにはいくつかメリットがあります。まず、座席状況を見える化することで、お客はお店に入っでからどこに席があるかを把握できます。つまり、いらっしゃいませーの人を置く必要が無くなると思います!アテンドも飲食店のボトルネックの1つですよね。待たされるとお客はイライラするし、混んでるときは対応できない店員がやきもきします。

また、お客はリアルタイムに状況が把握できるので、お店を探したり空くのを待つ必要がありません!さらに、お店としては席の空き状況が伝えられるのでサービスを実装することは顧客獲得に繋がるのではないでしょうか?

Wrap up! by パッショノン

以上、飲食業界のIoT活用事例と未来のサービスを予想してみました。リアルタイム座席状況見える化&予約システムの実現を期待しています!

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