久保裕也のシュートがうまい理由は?メッシ同等のスピードに秘密あり!

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ベルギー1部のヘントに所属する久保裕也ですが、今季はスイスのヤングボーイズでの得点も含めて1シーズンで23得点とゴールを量産しています!

久保裕也がこんなにもゴールを奪えるのは何か秘密でもあるのでしょうか?前から久保裕也のシュートがうまいなー、と思っていたのですが、その上手さを示すデータから久保裕也のシュートについて考えたいと思います!

久保裕也のシュートがうまい秘密

シュート動作のスピード

★筑波大・浅井教授の分析
特別スイングが速いわけではないが、状況に応じたシュートが特長。フリーでは大きく、密集地帯ではコンパクトな振りを使い分けている」。フリーでは0.1秒のスイング時間がゴール前など密集地帯になると、0.05秒に短縮。瞬時の判断で最適のシュートを選択している。

ちなみに、この0.05秒という数字はあの、リオネル・メッシと同じ数字のようです!

久保裕也のシュートのうまさの秘密は、コンパクトな足の振り、ということになります。数字で示すと0.05秒、めっちゃ早くないですか?対戦する相手DFも、「カットに足を出してるはずなのに間にあわない」、GKも「予想より早いタイミングでボールが出てきた!」って思ってるはずです。

一瞬のスキを見逃すことなくゴールに繋げる久保裕也のシュートの秘密その①は、あのリオネル・メッシと同じレベルでのコンパクトな足の振りです!

正確なボールミート

久保裕也はコンパクトな足の振り以外にも、ボールミートにも秘密があるようです。どれだけ足の振りが早くても、正確にボールをヒットできなければゴールに結びつかないですよね。

久保裕也のボールへのインパクトのうまさも得点量産の秘訣だと筑波大・浅井教授は言います。「どんな状況でもボールをほぼミートしている。小さな振りでも芯を捉え、鋭くゴール隅に飛ばしている」

サッカーボールってあんなに大きいのに、なんでプロ選手でもあらぬ方向に、それこそ宇宙開発をしてしまうか疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。その答えとしては、

  • ①サッカーボールの大きさに対してボールの芯はかなり小さい
  • ②シュートで使うインステップキックが難しい

上記二点があげられます。

小さい芯を正確に足の甲で撃ち抜くのは、やっぱり難しいですよ。しかも、ゴール前の混戦という状況や、敵DFからプレッシャーを受けながらの状況ではなおさらです。久保裕也は、この難しいインパクトがとても上手でボールのミート率が高いというデータが調査によって判明したようです。

ちなみに、ミート率とはゴルフの言葉のようですが、次のように説明されるようです。

ゴルフボールの飛んでいく速度(=ボールスピード)をゴルフクラブをスイングした時のヘッドの速度(=ヘッドスピード)で割った数値がミート率を表している。

サッカーのシュート動作に置き換えると、ボールの速度を足の振りの速さで割った数字になりますね!?

えー、なんのことかわからないので簡単にまとめると、ミート率が高いということは、効率的にエネルギーをボールに伝えているということです!

久保裕也は、ボールにエネルギーを伝えるのが抜群にうまいということです。だから、どのような情況でも強いシュートが撃てますし、コンパクトな足の振りでもゴールを奪うのに十分なシュートスピードが得られるのです!これが久保裕也のシュートの秘密②です。

もしかしたら、久保裕也は目がいいのかもしれませんね。空間認識能力とボールの芯を正確に見る能力が、久保裕也のミート率に貢献してるかもしれません。

Wrap up! by パッショノン

  • 久保裕也のシュートがうまいのには秘密があった!
  • 久保裕也は足の振りが早く、ゴール前の密集地帯ではなんと0.05秒!メッシと同じ!
  • 久保裕也はボールミートが上手、効率的に力をボールに伝えることが出来る!
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