本田圭佑とハリル監督の間に密約あり?ロシアW杯まで日本代表保証?

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本田圭佑とハリルホジッチ監督の蜜月ならぬ密約があるんですか?知らなかったです!今回は、密約の内容と、それを裏付ける証拠を提示したいと思います。

まあ、そんなカッコ悪いことをぜずに、本田圭佑には、密約なんか無しで周囲を納得させてポジションを掴み取ってもらいたいですがね!

本田圭佑とハリル監督の密約

なんでも、ハリルホジッチ監督はサウジアラビア戦の前に本田圭佑に「スタメンから外すけど安心してほしい。ロシアW杯には必ず連れて行くから、そのつもりで準備してほしい」みたいなことを言っているようです。

これが本当ならハリルホジッチ監督は2枚舌もいいところですよね。6月のシリア戦、イラク戦ではコンディションが上がらない、パフォーマンスが低いと清武弘嗣や森重真人をバッサリ切り捨てているのに、同じようにコンディションが良くないとの思われる本田圭佑は選ばれる。

こういう小さい歪がチーム崩壊に繋がる危険性について、どこまでハリルホジッチ監督が理解しているかはわかりませんが、結局メンバー固定なんでしょう?と選手に思われないようにはしてもらいたいですよね。

ロシアW杯、本田圭佑が日本代表保証済み?

この密約を裏付ける1つの証拠として、本田圭佑の移籍に関する考え方を提示したいと思います。

2017年6月でACミランとの契約が切れるにも関わらず、同6月上旬時点で未だに確かなオファーが来ていないようです。ですが、当の本田圭佑は焦っている素振りも見えないですし、むしろ行きたい所を時間がかかってもいいからジックリ選べば良いとさえ思ってるフシがあります。

こういう考え方は、未来の予定が予め保証されていないとなかなか難しいのではないでしょうか?本田圭佑は来年のロシアワールドカップ出場を優先順位の1位にしているはずですが、ロシア行きのチケットを隠し持ってることが、本田圭佑の楽観と慢心を生んでいるような気がします。

本田圭佑のポジション争いについて

本田圭佑には、1人で縦に仕掛けるスピードは無いですし、いわゆるウイングの様な動きの引き出しは極端に少ないと思います。ハリルホジッチ監督が今採用している4-3-3の右FWだと久保裕也の方が序列は上でしょう。ここまでが、サウジアラビア戦までの話ですが、シリア戦ではインサイドハーフ起用で活路を見出したといえます。

本田圭佑のインサイドハーフ起用について

本田圭佑の適正ポジションはやはりセンターハーフなのでしょう。もう少しコンディションが上がれば運動量も期待できますし、今の日本代表に欠けてると思われるミドルシュートを打てる存在でもあります。

となると、次に問題になってくるのは、日本代表10番の香川真司との共存問題です。今の4-3-3システムで香川真司と本田圭佑をインサイドハーフ起用するのは、ちょっと難しいと思います。その理由は、ポジションが思いっきり被って、ゴール前渋滞を引き起こす可能性が高いからです。本田圭佑を使いつつ、香川真司も使える解決策はないでしょうか?

本田圭佑のボランチ起用が最適解か?

香川真司のことを1番に考えると、香川真司を活かすためにはいわゆる王様の冠を与えないとダメだ、ってのは過去が証明しています。岡田武史も、香川真司の才能を認めていたものの、香川真司を活かすチーム作りは出来ませんでした。香川真司には自由が必要だけど、その自由を与えることは出来ないと。

さて、香川真司を活かしつつ本田圭佑が生きる道、それは本田圭佑のボランチ起用だと思うんですよ。

システムは4-2-3-1に変更して、ボランチ2人の片方に本田圭佑を使う。現状の4-3-3とそこまで大きな変更ではないので、難しくないとは思うのですがいかがでしょうか。

守備力はそこそこですが身体を当てることは出来ますし、ボールを捌くのは上手です。中盤の底から、ゲームメーカーとして試合をコントロールするような役割にはめ込んで、やらせてみたら面白いのではないかなと、考えてしまいます。

ミドルシュートも撃てますし、香川真司とポジションチェンジをしながら相手を撹乱するのも面白そうですよね!

Wrap up! by パッショノン

  • 本田圭佑とハリルホジッチ監督の間にロシアW杯出場の密約があるらしい
  • 本田圭佑の移籍先選びの考え方が、密約を裏付けているように思える
  • 本田圭佑には、密約なんかではなく周囲を納得させてメンバーに選ばれてほしい
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