本田宗一郎のためになる名言!失敗を恐れない挑戦が路を切り開く!

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本田宗一郎とは、誰もが知る自動車・オートバイを主力とする通称「HONDA」の創業者です。

本田 宗一郎(ほんだ そういちろう、1906年11月17日 – 1991年8月5日)は、日本の実業家、技術者。輸送用機器メーカー本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者。(出典Wikipedia

今回は本田宗一郎の名言について見ていきたいと思います。本田宗一郎は「挑戦」という言葉がぴったり当てはまるような自動車・オートバイを開発してきました。そのスピリットは脈々と受け継がれ、最近だとHondaJet(ビジネスジェット)はそのチャレンジスピリットの結晶だと思います。

本田宗一郎の名言その1

私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である。私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることになる。私の仕事は失敗の連続であった。

失敗は成功の母、という言葉がまさにぴったりな名言ですね。99%は失敗だけど1%の成功があった、ということを言ってますが、本田宗一郎は本当は、「1回成功するまで99回の失敗を繰り返した」と言っているのではないでしょうか。つまり、成功するまで続ければ失敗の連続だとしても成功は生まれるということです。

成功するまで続ければいつかは成功する、もちろんこの言葉はその通りですよね!でも、成功するまで続けるのが何より難しいのではないでしょうか。本田宗一郎の凄さは、この続ける力にあったのではないかと思います。

本田宗一郎の名言その2

チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。

成功するまで続けることの大切さを語る本田宗一郎ですが、チャレンジする大切さも語っています。何もしないこと、つまり現状維持は恐れるべきものなのです!皆様も知っていると思いますが、現状維持の行く先に待っているものは衰退しかありません。それは、過去の歴史が証明しています。

本田宗一郎は恐れずチャレンジしよう!と言っています。チャレンジするということは、何事にも少し難しいことに挑戦するという事ですよね。ストレッチを続ければ堅い身体も柔らかくなるように、常に難しいことに取り組むことが成長や成功に繋がるということです!本田宗一郎は、やはり挑戦の人ですね!

本田宗一郎の名言その3

少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。幸福の芽は、そこから芽生え始める。

最後はちょっと変わった言葉を選びました。やりたいことに手をつけることが幸せに繋がる、ということはいったいどういうことなのでしょうか。

本田宗一郎は、なぜオートバイの研究を始めたのでしょうか?それは恐らく、オートバイの研究をしたかったから、ただそれだけではないでしょうか。もちろん、本田宗一郎のエピソードで語られてるように、自転車にエンジンを搭載したら移動が楽になる、という着想も大事だったとは思います。それでも、やってみたいな、と思ったことに挑戦してみる、それが本田宗一郎の路を切り開いた第一歩だったのです。

この言葉から我々が学ぶべきことは、我々も、やりたいことを見つけたらどんなことでも始めて構わないということです!何かものごとを始めるときに「かっこいい理由」なんて必要ないのです。「純粋な気持ち」をもって取り組み始めたことが結果として、成功につながることもあるのです!

Wrap up! by パッショノン

一歩ふみだすのも挑戦、成功するまで続けるのも挑戦、現状維持にとどまらず常に難しいことに取り組むことこそに価値がある。これこそが、本田宗一郎が自身の生涯をかけて体現してきたことではないでしょうか!

我々も成功するまで挑戦者の気持ちを忘れず、路を切り開いていきましょう!人生、挑戦あるのみです!

著名人の名言総まとめ!仕事で使えるヒント満載!(3/11更新)

2017.03.11
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