本田圭佑の自信過剰の未来は移籍先ゼロ、代表落ち、落選か?

スポンサーリンク


本田圭佑がACミラン退団後の移籍先について、自身の考え方を語っていますが、あまりにも自信過剰ではありませんか?と思ってしまったので、この記事を書きます。

まずは、本田圭佑の移籍先の希望がはっきりとわかったのでおさらいしましょう。そして、本田圭佑の自信過剰に潜むリスクと、過去の歴史を振り返りましょう。

そう、1998年フランスワールドカップでの岡田武史の言葉を…「外れるのはカズ、三浦カズ

本田圭佑が移籍先を決める3箇条

①成長できて面白いと思えるクラブが良い

自分が成長できて、面白いと感じられる刺激的なクラブで、常に挑戦心をもってプレーしてきた。そう思えるクラブがあるかどうかが大事なことだし、いまは納得のいくオファーが来ていない。

出場機会が得られるかどうかは、あまり気にしていないようです。ですが、個人的には出場機会を得られるかどうかというのは非常に重要です。ACミランで出場機会を得られなかった結果、コンディションが上がらず、日本代表でのポジションを奪われたことを、覚えていないのでしょうか。

②日本のJリーグには復帰しない

正直、日本という選択肢は考えたことがないし、これからもないですね。僕がいなくても頑張っている日本人選手が大勢いるし、日本はちょっと窮屈というか。外国の2メートル近い大男と喧嘩したい日本人が何人かはいなければいけない、というところで職種に関わらず我々の役割分担はあるのかなと。

Jリーグを舐め過ぎですね。むしろ、Jリーグに帰ってきてレベルの底上げに貢献する、という発言をして欲しいものです。恐らく、本田圭佑の年齢とポジション、プレースタイルを考えると4大リーグの超一流として活躍するのは難しいと思われます。それなら、日本国内リーグの活性化に携わってもいいと思うのですが。

③Jリーグ以外のオファーならどこでも検討する

いまはあまり絞っていないですね。幅は広めに取っているというか、自分の頭のなかを柔軟にはしている。どんな話でもまずは聞いてみよう、という心構えではいます。割とのんびりと、移籍先をすべてテーブルのうえに乗せて選べれば、とは思っていますけどね。

シアトルサウンダースからのオファーを断っておいてこの発言はちょっとありえませんよねー。二枚舌もいいところです。

というか、悠長に選んでる時間は無いと思うんですが、そこらへんを誰か教えてあげてくれませんかね?ACミランでの本田圭佑を見ていて、オファーを出したいと思うクラブがどれだけありますか?年俸についても、現状維持したいようなニュアンスがありますが、プレーしてる姿も見てないのに大金を払うクラブがどこにありますか?

本田圭佑の自信過剰に潜むリスク

本田圭佑は、夏の移籍市場において、自分の市場価値が一流選手の次くらいだと思っているようです。ですが、本田圭佑にはっきりと申し上げるとすれば、そんな価値はあなたには無いということです。

殿、今年31歳という現実にもっと目を向けてください!高いお金を払うなら間違いなく将来性のある若手に投資しますよ!普通のクラブなら!

希望するオファーが来ない可能性は?

本田圭佑の希望するオファーが来ない可能性は非常に高いでしょう。もし、本田圭佑にまだ謙虚な気持ちがあるのであれば、年俸は下げるべきだと思います。ACミランで叩かれたのだって、年俸の割に働いていなかったからだと思います。

サッカー選手は試合に出てなんぼ、歴史はそのように語りかけてるはずです。だから、試合に出れるクラブになんとか滑り込んで欲しいものです。

本田圭佑日本代表落選の危機

もし、オファーが来ずに自主トレを続ける期間が長引けば長引くほど、コンディションを上げるのに時間がかかってしまいます。ハリルホジッチ監督も、コンディションの上がらない清武弘嗣や森重真人をメンバーから外しています。そして、ロシアワールドカップを戦うのであれば、当然コンディションの良い選手を選択したいはずです。

南アフリカワールドカップの時は、本田圭佑が中村俊輔のポジションを奪ったように、本田圭佑もポジションを奪われる時が近づいています。中村俊輔はメンバーとして残ったからいいものの、このままの状態が続けば、ロシアワールドカップメンバーからの落選が待ち受けているのは確かです。

本田圭佑、外れるのは本田圭佑

三浦知良のケースは日本中に衝撃を与えました。岡田武史も調子の上がらない三浦知良を外すことについて相当悩んだようですが、やはりコンディションの悪い選手は連れていけないという判断を下しました。

果たして、本田圭佑は生き残ることができるでしょうか?全ては本田圭佑自身の選択にかかっています。本田圭佑には、自身の現状をもう一度正面から受け止めて、最善の選択をしてくれること祈るばかりです。

Wrap up!by パッショノン

  • 本田圭佑には移籍先を選ぶ3箇条がある
  • しかし、本田圭佑の現状を客観的に評価すると、自信過剰に陥ってると言わざるおえない
  • ロシアワールドカップ出場を目指すなら、出場機会を得られるクラブに行くべき

本田圭佑の移籍先最新情報への疑問、スペインではなくドイツに行くべきでは?

2017.05.12

(サムネイル画像出典:本田圭佑インスタグラムより)

スポンサーリンク