ACL浦和レッズ対済州ユナイテッドで乱闘騒ぎ!槙野智章が鬼ごっこ

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ACL決勝トーナメントの1回戦2nd regで浦和レッズが済州ユナイテッドを2-0で下して、2試合合計2-2の延長戦に突入しました。延長後半の114分に森脇良太のゴールで合計スコア3-2で逃げ切り勝利!までは良かったんですが、試合中から頭に血が上がっていた済州ユナイテッドの選手が試合終了直前に前代未聞の乱闘行為を働きます!

なんと、控え選手がピッチに駆け出してきて、阿部勇樹にエルボーを食らわせるという、もう意味がわからない行為をしでかしますw

槙野智章の鬼ごっこ、逃げ足の速さ

その後、試合は終了。それでも興奮が冷めない済州ユナイテッドの一部の選手が槙野智章を追いかけだす始末。槙野智章は鬼ごっこさなからロッカールームに逃げ込みます!やっぱ足が早いですよね!

牧野智章は挑発行為をしたの?

試合後の済州ユナイテッド監督のコメントを要約すると、「浦和レッズが挑発した。」とのことですが、はて?そんなことありましたっけ?恐らく、槙野智章のガッツポーズのことを指してるのかと思いますが、まずは動画で確認してみましょう!

この動画を見てみなさんどう思いますか?私は、浦和レッズサポーターに対してのガッツポーズなのかなと思いました。

済州ユナイテッド監督のコメントは言い掛かりのような気がしますね。そもそも、ことの発端は韓国済州ユナイテッド側にもあるんですが、それを理解してるんでしょうか?

サッカーの時間稼ぎについて

相手コーナー間際でのボールキープ、ファウルをもらったら取り敢えず痛がってピッチに転がっておくか、こんなの日常茶飯事ですよ!サッカーは、時間が途切れないスポーツなので、状況次第ですが時間稼ぎは一つの選択肢です。それに対して熱くなっても意味がありません。

結局負けてるのであれば、プレーを早く再開し、早くボールを奪ってゴールに向かうのが手っ取り早いのです。プレー以外の部分で急ぎたいからといって、例えば相手からボールを奪ってリスタートしようとしたりするのは、かえって時間を使うことになるのでオススメできません。小競り合いをきっかけに、また相手がピッチにゴロゴロ転がるようなケースも多々あります!

 

ACL浦和レッズと済州ユナイテッド乱闘のきっかけ

延長戦で浦和レッズの時間稼ぎに業を煮やした韓国済州ユナイテッドの選手が、浦和レッズのズラタン選手に唾を吐きかける始末。とまぁ、試合中から色々あったんですよ!

別に時間稼ぎしたって、ボールキープしたっていいじゃないですか。だってルールに則ってプレーしてるだけですよ?ルールを逸脱したことをしてるのは誰でしたっけ?

とまぁ、前代未聞の乱闘騒ぎに発展しつつも、済州ユナイテッドの選手全員が乱闘するそぶりを見せていたわけではありません。所属するブラジル人のマグノ・クルスが終始あきれ顔だったのは印象的でした。

試合後の槙野智章のコメント

あれにつかまっていたら、危うかったです。エルボーだなんて……。考えられない。サッカーをしに来たはずなのに、恥ずかしいことだと思う。

こっちの方が挑発っぽいですよね。しかし、勝負の世界は、「勝てば官軍、負ければ賊軍」です。負けたものが何を言っても意味が無いし、勝てば何を言ってもある程度は問題ないと思います。もちろん、相手をリスペクトした上での話ですよ!

Wrap up! by パッショノン

  • 浦和レッズが済州ユナイテッドを2試合合計3-2で退ける!
  • 浦和レッズがACL決勝トーナメント2回戦に駒を進める
  • 槙野智章のガッツポーズは挑発行為ではないと思われる
  • 槙野智章の逃げ足が速いw
  • 今後も、韓国相手で似たようなことが起きるかもしれませんが、抜本的な解決策は今のところ思いつきません!
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