久保裕也が次に移籍するのはブンデス?プレミア?リーガ?

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久保裕也の2016年-2017年シーズンが終了しましたが、既に次の移籍の噂が出てきていますね!ブンデス・プレミア・リーガ・セリエAなどステップアップを考えるのであれば、いわゆる「4大リーグ」しかありません。

今季の久保裕也の成績を振り返りつつ、どのリーグに移籍するのか考えてみました!

久保裕也の今季成績

  • スイス:ヤングボーイズ
    24試合12得点
  • ベルギー:KAAヘント
    17試合11得点
  • 通算
    41試合23得点
久保裕也は今季、ベルギーのヘント移籍後注目度が急上昇しているのですが、ヤングボーイズでも結果を残しています。移籍直前は4試合連続ベンチ外・・・まぁ、その時点でほぼヘントへの移籍が決まっていたのでしょう。チームとして、移籍する人をわざわざ使わなくても良いと言う判断も理解できますし、久保裕也自身としても移籍後に向けて怪我だけは避けなければならない気持ちがあったかもしれません。

久保裕也もスシボンバー!?なぜベルギーで活躍出来るのか?

2017.04.19

スイスとベルギーのレベルはどちらが高い?

久保裕也はスイスからベルギーに移籍しましたが、スイスリーグとベルギーリーグどちらがリーグとしてレベルが高いのでしょうか?UEFA公式の2016年-2017年シーズンランキングを見てみると、ベルギーリーグは6位、スイスリーグは20位となります。

ということは、久保裕也はステップアップしたベルギーリーグでも実力を証明した形になります。ベルギー移籍後の活躍が報道されているのは、このような背景があったのでしょう。

久保裕也の次の移籍先候補は?

ドイツのブンデスリーガ

恐らく一番可能性が高いと思われるのが、ドイツのブンデスリーガです。久保裕也としても、次のステップアップでブンデスリーガを選択するのはメリットがあります。

スイスのヤングボーイズのある首都ベルンで主に使われているのは「ドイツ語」です。久保裕也もドイツ語家庭教師をつけて、言語習得に励んでいました。移籍先がブンデスリーガであればドイツ語が使えるので、チームメイトや監督とのコミュニケーションがスムースになります。移籍後、チームに馴染めない問題が起こらないことは、大きなメリットです。

スペインのリーガエスパニョーラ

スペインで活躍する久保裕也もみてみたいですよね!海外リーグからスペインへ移籍して活躍しているケースだと、乾貴士がお手本になりそうです。もちろん、スペインは適応するのに難しいリーグだということは久保裕也も理解していると思います。

乾貴士のように、「スペインでサッカーをしたい」という強い意志があって、初めて選択肢として検討されることになります。果たして、久保裕也にその意思があるか?今後の言動に注目ですね!

イギリスのプレミアリーグ

代理人のマウリツィオ・モラーナ氏としても、久保裕也をスイスリーグやベルギーリーグに移籍させたのは、最終目的である「4大リーグ移籍」のためのステップだと語っています。さて、最終ステップとして「プレミアリーグ」の可能性はあるのでしょうか?

マウリツィオ・モラーナ氏の考えでは、プレミアリーグ移籍に関してはフィジカル面が不安要素になると正直に話されています。久保裕也の話ではないのですが、 マウリツィオ・モラーナ氏はとても良い代理人ですね。ちゃんとクライアントのことを理解し、どうするのがベストかを考えてくれています。

もちろん、世界最高リーグと名高いプレミアリーグにチャレンジしたい気持ちが久保裕也にあるかもしれません。また、プレミアリーグはなんといっても「お金持ち」、久保裕也の移籍金なんて簡単に払えるでしょう!

フィジカルの不安があるかもしれませんが、レスターの岡崎慎司やサウサンプトンの吉田麻也が戦えているので、久保裕也だって対応できるはずです。

イタリアのセリエA

最後にイタリアのセリエAについて考えてみましょう。代理人のマウリツィオ・モラーナ氏は「イタリア人」です。イタリア人ですのでセリエAのチームとのパイプは、他のリーグと比較しても強いと思われます。

ですので、例えばセリエAの上位チーム、今期で言うとユベントスやローマ、ナポリ、ラツィオからもしオファーを引き出せるようであれば、久保裕也はセリエAに行くかもしれませんね!というか行くでしょう!

プレースタイル的にもセリエAはフィットするかもしれません。カウンターのターゲットにもなれますし、狭いスペースから両足どちらでもシュートを打てるというのは、セリエAのように守りが固いリーグでは重宝するのではないでしょうか。

久保裕也の移籍時期は?

2017年-2018年シーズンはベルギーで結果を出して、2019年シーズン前に移籍がベストです。

2017年-2018年シーズン途中の冬の移籍市場を利用しての移籍も可能性としてはありますが、チームに途中合流かつすぐに結果が求められることを考えるとハードルは高いです。もし、うまく行かないと本田圭佑のようになってしまう可能性も否定できません。

Wrap up! by パッショノン

  • 久保裕也にとってはベルギーリーグも通過点の一つ
  • 最終目的は4大リーグで戦うこと
  • 現時点の可能性として最も高いのは、ドイツのブンデスリーガとイタリアのセリエA
  • 次点でイギリスのプレミアリーグ、最後にスペインのリーガエスパニョーラ
  • 移籍の時期は、2017年-2018年シーズンが終わった後の夏がベスト!
(サムネイル画像出典:久保裕也ツイッターより)

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