バルセロナ対エイバルの審判がひどい!PK判定が物議!買収疑惑も

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2017年5月22日に行われたリーガエスパニョーラのバルセロナ対エイバルの試合。この試合は乾貴士の2ゴールでエイバルがリードするも、バルセロナが2本のPKを不可解な判定で獲得した結果、4-2でバルセロナが勝利するという、なんとも後味の悪い試合になりました。(ヤオセロナとか言わないようにw)

まずは乾貴士のスーパーゴールでも見て、気持ちを落ち着けましょう!そのあとに、バルセロナが獲得した二つのPKの動画をご紹介したいと思います。サッカーには誤審がつきもので、それも含めてサッカーだという人もいると思いますが、さすがにここまで度が過ぎるとなんらかの対策が必要ではないかと考えてしまいます。

バルセロナに対する乾貴士のスーパーゴールとは?

1点目

右サイドからのクロスをバルセロナセンターバックが被ったところにフリーでいた乾貴士がハーフボレーでニアハイをぶち抜く鮮やかな先制点をあげました!

2点目

またしても右サイドからチャンスを作ったエイバル。クロスをセンターで横に流して、乾貴士がまたしてもハーフボレーでニアハイを突き破る2点目をゲット!

バルセロナのPK獲得の審判のひどい判定、買収疑惑も

1PK目

えーと、芝生につまづいてPKを獲得されましたが、これはひどいですねwww
正直、このレベルになると審判買収を疑うレベルです。まぁホームタウンディシジョンだと言われればそれまでですが・・・

2PK目

明らかにダイブですねwww
エイバルDFも足を投げ出さずに、しっかりと止まっていますw
1点目よりは誤審レベルは低いですが、まぁ誤審は誤審です!

ビデオ判定導入がやはり必要?

サッカー界にもビデオ判定の波が押し寄せています。現在開催中のU-20ワールドカップ韓国大会では全試合でビデオ判定を実施しています。2017年-2018年シーズンはドイツのブンデスリーガでもビデオ判定が導入されることになりますし、リーガエスパニョーラでもいずれは導入されるでしょう。

特に、今回ご紹介したようなPKなど直接、点に絡むプレーについてビデオ判定を行うという流れができつつあります。ただ、サッカーは他のビデオ判定導入で成功しているテニスやアメフトなどと違い、流れがあるのでいわゆるチャレンジシステムが導入されるかどうかは未知数です。

とはいえ、このような興醒め判定は一刻も早く撲滅してほしいと願うばかりです。

Wrap up! by パッショノン

  • 乾貴士がバルセロナ相手に2得点、カンプノウで得点を挙げた初めての日本人に!
  • バルセロナが獲得したPKが誤審すぎて笑えない、審判買収を疑うレベル
  • ビデオ判定導入により、一刻も早くこのような興醒めジャッジを撲滅してほしい!
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