原口元気の移籍情報最新版!来期はプレミアリーグのブライトンか?

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ブンデスリーガに所属する原口元気ですが、来期プレミアリーグへ移籍するのではないか?という噂が出てきました。現在所属するヘルタ・ベルリンと原口元気の契約は2018年までとなっており、ヘルタ・ベルリンは2021年までのオファーを提示したものの、原口サイドが契約延長を固辞しているとのことです。しかも、契約延長の話し合いはなんと昨年秋から続けられているそうです・・・

そして、原口元気が移籍交渉をしていると噂されているのが来期プレミアリーグに昇格するブライトンです。(正式名称は ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC)さて、ブライトンとはどのようなチームなのでしょうか?原口元気はプレミアリーグに適応できるのか?このあたりを中心に見ていきたいと思います!

原口元気の移籍先候補、ブライトンとはどんなチーム?

ブライトンはなんと35年ぶりに1部リーグ昇格を決めたチームです!GKデイヴィッド・ストックデイルを中心とした堅い守りが特徴です。今期のこれまでの失点数は1位のニユーカッスルと同じく46試合で40点とダントツで少ないです!システムは基本の4-4-2です。

原口元気はプレミアリーグに適応できるのか?

原口元気の持ち味

原口元気を一言で表すと、ゴールを奪えるサイドアタッカー、です。ブライトンが4-4-2を採用するのであれば、中盤の左サイドが一番フィットすると思います。ヘルタ・ベルリンでは右サイドやトップ下での起用もあったので、ボランチ以外であればどこでもプレーできるユーティリティ性の高い選手でもあります。

原口元気は豊富な運動量をベースに攻撃も守備もどちらも役割をこなせる、監督から見ると使い勝手の良い選手だと思います。球際も強く、ディフェンスラインに入っての守備をヘルタ・ベルリンでもこなしていたので、1対1には強いです。

サイドからセンタリングで勝負する選手でないので、クロスを求められるとちょっと辛いかもしれませんが、内側に切り込んでからのシュートの切れ味が鋭く、原口元気の大きな武器の一つになっています。

プレミアリーグとは相性抜群?

これらの情報から言えることは、原口元気はプレミアリーグのスタイルにマッチする可能性が高いということです。サイドハーフの上下の運動量はプレミアリーグで求められるものの一つですが、原口元気であればこなせるかと思います。

また、中盤の両サイド出来ることも重要です。プレミアリーグは当りが激しく、消耗による怪我の不安が常に付きまといます。チームとしても、一つのポジションしかできない選手よりも、複数ポジションをこなせる選手を重宝するのは当然でしょう。ブライトンは守りの固いチーム、原口元気の運動量はきっと活きるはずです。

Wrap up! by パッショノン

  • 原口元気はヘルタ・ベルリンからのオファーを昨秋から固辞している
  • 原口元気はプレミアリーグ移籍が第一希望のようだ
  • 上下の運動量、球際の強さ、スピードなど原口元気はプレミアリーグに適応できる条件を兼ね備えている
  • ブライトンは35年ぶりに1部リーグ昇格を決めた古豪クラブで、GKを中心とした堅い守備が特徴
  • 原口元気の移籍情報に今後も注目!
(サムネイル画像出典:原口元気インスタグラムより)

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