潮田玲子は第2子妊娠中で次も水中出産?旦那の増嶋竜也も応援?

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潮田玲子が踊るさんま御殿で、第一子男児を水中出産した時のことを赤裸々に語っていますね。第2子妊娠中とのことですが、次も水中出産を選択するのでしょうか?

今回は、あまり聞きなれない水中出産についてザックリ調査した上で、なぜ第1子を水中出産したのか?旦那でプロサッカー選手の増嶋竜也は潮田玲子の出産をどのように支えるのか?ということについて考えてみました。

水中出産とは?

水中出産の方法

日本ではあまりしられていない水中出産ですが、ヨーロッパでは広く普及している出産方法の一つです。小さなプールに体温と同じ位の温度のぬるま湯を準備します、そして塩を溶かして羊水と同程度の塩分濃度に近づけます。

あとは自然分娩と同じ方法で出産します。つまり、分娩台ではなく、ぬるま湯のプールで普通に出産するというのが水中出産の方法です。

水中出産の費用

日本ではあまり普及していない水中出産ですので、そもそも設備を保有している病院自体が少ないです。自然分娩よりも、使う器具や設備、薬などが多くなると追加料金が発生するのが世の常ですので、自然分娩に対して5~10万円ほどの追加料金がかかることになるでしょう。

水中出産のメリットデメリット

一番大きなメリットは陣痛の痛みが和らぐことです。ぬるま湯の中に浸かっているので、全身がリラックスします。そうすると、筋肉がゆるんで産道にかかる力みが抜けるため、陣痛の痛みが自然分娩に比べて軽減されるようです。

一方デメリットとしては、出産時の出血量増加による母子の健康リスク、赤ちゃんが感染症になってしまうリスク、陣痛が弱まることによる出産長期化のリスクなどが挙げられます。

潮田玲子は次も水中出産を選択するのか?

潮田玲子は第一子を助産院で出産をしています。

今回のお産で主人は本当によく頑張ってくれました。
助産院での水中出産を希望していた私。最初、主人は最後まで見れないかもと立ち会わない予定だったのですが、いざ陣痛が始まると、いろいろサポートしてくれて最後まで立ち会ってくれました!

というか、私の苦しんでる姿を見てたら離れることはできず、もう立ち会わざる終えなかったみたい笑あのお産の苦しみ…ヤバすぎる…((((;゚Д゚)))))))
今まで散々苦しい練習してきたけど、一番苦しい練習より辛かった…笑_| ̄|○

主人のサポート無しでは本当に乗り越えられなかったと思うほど、側に居てくれて良かったなーと私も思いました!

助産院で水中出産するのはリスクが大きすぎるのでは?と思う方もいるでしょう。ですが、助産院には助産院のメリットがあるのです。

総合病院など、いわゆる一般の病院での出産では、当然ですが分娩台を使用します。出産という行為は、本能です。どのような態勢で出産したいかは本人にしかわかりませんが、分娩台では力が入らないケースも多々あるようです。病院では、いわゆる杓子定規な対応しかしてもらえませんが、助産院であればきめ細やかな対応を受けることができます。

潮田玲子は、次も助産院で水中出産を選択するでしょうか?もちろん、赤ちゃんの経過と母体の健康状態によると思いますが、健康であれば助産院を選択する可能性は高いと思われます。一度、助産院のサポートを味わってしまった後に、総合病院の味気ない対応を受けるのは、気が進まないのではないでしょうか。

逆に、病院で出産する可能性も残されています。出産時の痛みは尋常ではありません。潮田玲子も初産の時の苦しみの記憶があると思います。そこで、助産院では難しい、無痛分娩や計画出産といった出産方法を選ぶ可能性もあると思います。

増島竜也のサポート力とは?

旦那の増島竜也はプロサッカー選手ですが、ポジションはDFです。DFには「カバーリング」という能力が必須です。要するに、チームで困っている人を助けることです。第一子の出産の時も、カバーリングをベースとした持ち前のサポート力を発揮して潮田玲子を助けています。そのことは、潮田玲子本人の口から語られています。

増島竜也もJリーグシーズンの真っただ中で、潮田玲子の出産に寄り添うのは大変なことかと思います。ですが、二人で力を合わせて乗り越えてほしいと思います!

Wrap up! by パッショノン

  • 用水と同じ塩分濃度のお湯につかって出産することを、水中出産という
  • 潮田玲子は第二子を助産院で生む可能性が高いが、無痛分娩・計画出産を希望するのであれば病院での出産を選ぶかもしれない
  • 旦那の増島竜也のサポート力は神レベル!
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